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30年1月以降発注で調整/道住新築・解体など想定か/道建築局の評価点事後審査方式試行

 道建築局は、簡易型総合評価・施工実績審査タイプにおける評価点事後審査方式について、30年1月以降に発注する工事で試行する方向で調整を進めている。具体的な対象工事は現段階で検討中。評価点事後審査方式の試行導入によって、受発注者双方の負担軽減につながることを期待している。
 評価点事後審査方式の試行は、道の本年度総合評価ガイドラインにおいて、新たに位置付けられたもの。施工実績審査タイプで導入する。技術資料提出の際に自己採点申請書の提出を求め、開札後に申請書をもとに落札候補者を選定。落札候補者のみの技術資料を確認・審査して落札者を決定する。

(DOTSU-NET NEWS 2017/12/06付)