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入職の動機「魅力・興味」が8割/PR活動等の効果で大幅増/札建協の新入社員アンケート結果

 札幌建設業協会(岩田圭剛会長)は、30年度新入社員合同研修で実施したアンケート結果を取りまとめた。「建設業へ入職した動機」の設問では、「建設業に魅力を感じた」31%、「建設業に興味をもっていた」46%と魅力・興味を合わせた動機が全体の約8割に及んだ。前年度のアンケートと比べ、16ポイント上回る結果となった。建設関係者は「入職促進で取り組んできた協会のPR・啓発活動や、企業のインターンシップ等の実践が着実に浸透してきた効果」と分析する。
(DOTSU-NET NEWS 2018/08/09付)