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投資関連2992億に減少/補助事業は2割増1823億/道が19年度予算案発表 骨格編成

 道は8日、2019年度予算案を発表した。4月に知事選を控えた骨格予算で、特別会計を含む投資関連予算は、前年度当初比8.6%減の2992億6000万円。一般会計ベースでは、8.8%減の2907億2600万円となった。うち、直轄負担金を含む公共事業は8.6%減の1941億4300万円。補助事業のみでは、20.8%増の1823億6700万円だった。一方、特別対策や公共関連単独事業などの投資的事業は、9.1%減の965億8200万円。主な事業として、上札内帯広線上札内橋の架換のほか、ピウカ川や月寒川の河川改修などにも新たに着手する見通しだ。
(DOTSU-NET NEWS 2019/02/12付)