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実用化に向けて前進/引き続き豊幌地区で調査/リモートセンシングでの排水性評価 - 道農政部

2019/04/10付 DOTSU-NET NEWS
 道農政部は、2018年度に実施したリモートセンシング技術によるほ場の排水性の評価結果を取りまとめた。衛星から得たデータやUAVで撮影したデータを処理した画像を活用し、地上調査の結果と比較しながら、作物の生育状況の関連性を評価。一定の相関を確認したほか、衛星データを処理して得られたほ場の色調によって、排水性を評価できる可能性が示された。ほ場の排水性をより適切に評価するためには、衛星データの取得時期や頻度に関する検討を要することから、道農政部は本年度も豊幌地区(江別)での調査を継続する。

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405社、253億受注/鹿島道路6億、西江建設5億/建管発注工事の18年度翌債等実績 - 本紙集計

2019-04-09付 DOTSU-NET NEWS

 各建管発注工事における2018年度翌債等の業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。設計変更を含まない速報値。総受注業者数は405社で、17年度翌債等と比べて10社増。受注総額は39億9700万円増の253億9200万円となった。首位は、2...

第1・四半期に7割執行/開発局の本年度発注工事 - 本紙集計

2019-04-09付 DOTSU-NET NEWS

 開発局における本年度発注工事のうち、全体の約7割に当たる689件が第1・四半期の執行となる見通し。本紙集計によるもの。前年度と同様の傾向で、適期発注に努める方針としている。開建別に第1・四半期に発注する割合をみると、留萌は8割、札幌、旭川...

首位はこぶし建設7.3億/砂子組5.6億、日星電機5億/道農政部18年度翌債・ゼロ国債の業者別受注実績 - 本紙集計

2019-04-08付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部における2018年度翌債およびゼロ国債工事の業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。設計変更を含まない速報値。首位は4件、7億3724万円を受注したこぶし建設(株)(岩見沢)。以下、(株)砂子組(奈井江)が3件、5億6200万円、...

27社が7.0点獲得/総合評価用の工事成績平均点 - 道建築局

2019-04-08付 DOTSU-NET NEWS

 道建築局は、業者別の2019年度総合評価用工事成績平均点および過去5ヵ年度の受注件数をまとめた。総合評価用工事成績平均点では、建築A等級で最高点「7.5」点を獲得した業者はいなかった。「7.0点」を獲得した業者は、菱中建設(株)(札幌)、...

取組実施の86%が達成/申し出あった工事は対象の54%/道農政部の18年度週休2日工事

2019-04-05付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、2018年度における週休2日試行工事の取組状況をまとめた。すべて受注者希望型を適用し、取組の申し出があった工事は、試行対象工事の54%に当たる282件。週休2日を達成した工事は243件で、達成率は86.2%にのぼった。受益者と...

5月1日以降開札から適用/工事・維持点検、測量など対象/低入札・最低制限価格の基準見直し - 道発注3部

2019-04-05付 DOTSU-NET NEWS

 道の発注3部は、所管発注工事および測量、地質調査業務における新たな低入札価格調査基準および最低制限価格設定基準を、5月1日以降開札分から適用する。国の取扱いに準じ、工事および維持点検等については、現行の予定価格の70~90%を75~92%...

540件、248億執行/19年度執行額 未契約繰越含め大幅増へ/ことし1~3月の建管別発注額 - 本紙集計

2019-04-04付 DOTSU-NET NEWS

 ことし1月から3月における建管別工事発注額が、本紙集計でまとまった。全建管合計で540件、年割額を考慮しない発注ベースで248億1400万円。前年同期と比べて、件数で減少した一方、金額は35億5300万円余り増加した。一方で、2018年度...

国費ベース 66地区、23億/19年度農地耕作条件改善の予算額 - 道農政部

2019-04-04付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、2019年度非公共事業の農地耕作条件改善事業に関し、地区別予算額をまとめた。対象はすべて団体営。66地区に、国費ベースで23億5900万円を計上した。前年度における団体営事業の予算額と比較すると、11.9%増加している。