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橋梁 国道・道道等は5割/市町村2割にとどまる/国交省 1巡目点検施設の修繕状況

 国土交通省は11日、橋梁等の修繕措置着手率と2019年度点検結果をまとめた。道内の状況をみると、1巡目点検施設における橋梁の修繕等措置着手率では、開発局、高速道路会社、道・札幌市で5割程度となっているのに対し、市町村は2割にとどまっていることが判明した。19年度点検結果では、判定区分Ⅲ(早期措置段階)をみると、高速道路会社と市町村が20%以上に。市町村については、9橋が判定区分Ⅳ(緊急措置段階)となっている。
(DOTSU-NET NEWS 2020/09/15付)