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連載・特集一覧


新任インタビュー<2018>

現場に役立つ研究を最優先/研究者が高い意識もてる環境へ/新任インタビュー<2018>③ 寒地土木研究所長 柳原 優登氏

寒地土木研究所長 柳原 優登氏画像 寒地土研では第4期中長期計画(28~33年度)に基づき、17の研究開発プログラムの事業に取組んでいる。研究機関の役割は「建設現場のイノベーション」。技術開発や技術者のマニュアルとなる指針を整理し、道路・河川・港湾・農業等の様々な部門で寒冷地の生産性向上と新技術の標準化に努めている。研究成果は、全国からも高い評価を得ており、今年就任した柳原優登所長に抱負と今後の取組を聞いた。―寒地土研の取組について 寒地土研は、昭和12年に前身となる国の試験施設が発足。平成13年には独立行政法人化し、18年につ...

(2018-06-21) 全て読む

受発注者協力し働き方改革を/にぎわい創出の視点で道住整備/新任インタビュー<2018>② 北海道建設部建築企画監 平向 邦夫氏

北海道建設部建築企画監 平向 邦夫氏画像 ことし4月、平向邦夫氏が道建設部建築企画監に就任した。道議会庁舎改築や札幌医科大学施設整備など、大規模公共建築事業が着実に進む一方で、民間大規模建築物の耐震化や、国の働き方改革関連法案の衆院通過など、取り組むべき課題も山積している。本道全体の空き家対策や今後の公営住宅の在り方など、住宅・営繕行政にかける思いを聞いた。―就任の抱負について 前職の住宅局長の経験を踏まえ、働き方改革に向けて管理職全員で取り組みたい。道庁勤務の職員において、極度の超過勤務となっているものは減少しており、ことしこそ解消...

(2018-06-20) 全て読む

世界と渡り合える“食”を/基盤整備の重要性さらに高まる/新任インタビュー<2018>① 北海道農政部長 梶田 敏博氏

北海道農政部長 梶田 敏博氏画像  TPP11などの動きにより、本道における農業農村整備事業の重要性が高まっている。世界的な知名度を誇る道産食品のブランド力を守り、さらに高めていくためには、生産のベースを築く基盤整備の推進が不可欠となる。農業者や技術者の担い手不足が喫緊の課題となる中、情報化施工などの新たな取組にも注目が集まっている。ことし4月に、本道農政の舵取りを担うポストに就いた道農政部長の梶田敏博氏に、就任に当たっての抱負や今後の取組について聞いた。―新任の抱負を ことしは北海道にとって、命名150年の節目の年...

(2018-06-19) 全て読む