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連載・特集一覧


総合振興局・振興局 建設管理部担当 新任副局長に聞く

建設産業の持続的発展へ/社会資本 着実に整備・維持/新任副局長に聞く⑤釧路建管 釧路総合振興局副局長兼根室振興局副局長 河合 龍寿 氏

釧路総合振興局副局長兼根室振興局副局長 河合 龍寿 氏 画像―新任の抱負について 釧路・根室管内は、地震や高潮災害、台風による豪雨災害など大規模な自然災害に見舞われてきた地域。昨今は千島海溝周辺において、巨大地震発生の可能性も指摘されており、洪水や津波・高潮などに備えたハード・ソフト両面からなる総合的な防災・減災対策を進めていくことが極めて重要と認識している。 一方で、地域の実情を熟知し、地域の経済や安心な暮らしを支える上で重要な役割を果たしてきた建設産業を取り巻く環境は、少子化の進行による就業者の高齢化など依然として非常に厳しい状況が続いている。 新た...

(2020-06-12) 全て読む

人材確保 十勝の取組を全道へ/管内発展へ一層の物流効率化/新任副局長に聞く④帯広建管 十勝総合振興局副局長 関 俊一 氏

十勝総合振興局副局長 関 俊一 氏 画像―新任の抱負について 2016年災害の復旧事業は終わりつつあるが、防災・減災に向けた河川整備など進めていかなければならない事業は多い。しっかりと取り組んでいきたい。 前任の高速道・市町村道担当課では、高規格幹線道路の中央要望などに携わったが、本道の高規格幹線道路の整備状況は全国との差が20年ほどまったく埋まっていない。地域の利便性や安全のため、高規格幹線道路は必要不可欠と考えている。今度は道東・十勝から、国に対して事業推進を要請していきたい。 技術職員不足への対応として、十勝では全道に先駆けて出...

(2020-06-11) 全て読む

環境と調和した整備推進/地域交通の円滑化が重要/新任副局長に聞く③網走建管 オホーツク総合振興局副局長 木村 英也 氏

オホーツク総合振興局副局長 木村 英也 氏 画像―新任の抱負について 近年、大きな被害をもたらしている台風をはじめとした自然災害に対し、ハード・ソフト両面から防災対策を進めていくことが重要だと考える。 オホーツク管内は、世界自然遺産に登録された知床や、ラムサール条約登録湿地に指定された濤沸湖など、森、湖、海が調和した豊かな自然を有している。 この特色のある恵まれた自然環境との調和を図りながらも、地域の安全・安心、防災・減災の観点から、計画的に整備を進めるとともに、維持管理についても努めていきたい。―管内の印象について オホーツク管内での勤務は...

(2020-06-10) 全て読む

地域ニーズ的確に見極め/生産性向上へ建設業と連携/新任副局長に聞く②留萌建管 留萌振興局副局長 斎藤 知郷 氏

留萌振興局副局長 斎藤 知郷 氏 画像―新任の抱負について 新型コロナウイルス感染症の全国的な感染拡大に伴う緊急事態宣言により、道内でも飲食店の営業自粛などの措置が講じられた影響で、地域経済が大きく冷え込んでいる。新型コロナの収束はいまだ先が見えない状況だが、安全・安心な暮らしを守るだけではなく、地域経済の活性化のためにも建設管理部が担う社会資本の整備や維持などを着実に行うことが重要と考えている。 引き続き、地域の声を聞きながら、適切な維持管理や防災対応に全力で取り組むとともに、管内のインフラ整備を計画的に進めていきたい。―管内の印...

(2020-06-09) 全て読む

特色生かし魅力ある地域に/安全・安心確保へ万全期す/新任副局長に聞く①旭川建管 上川総合振興局副局長 信太 一人 氏

上川総合振興局副局長 信太 一人氏 画像―新任の抱負について 新型コロナウイルスの感染拡大によって、世の中の状況が大きく変化し、例年行われてきていることができなくなるなど、業務に影響が出ている。しかしながら、建設業には、今のところ大きな影響がなく、新年度の工事発注も順調に進んでいる。また、自然災害はこれらに関係なく発生するので、その備えが重要と考えている。安全・安心な暮らしを守るインフラ整備や危機管理について、しっかり対応していく。 地域を実際に見て歩き、皆さんの声を聞き、職場では組織が元気で円滑に動けるよう、職員間できたんなく意見を...

(2020-06-09) 全て読む