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設計変更の妥当性主張/道建協・栗田副会長が個人的見解/開発局の入札に関する一部報道に

 「設計変更は、工事目的物を当初予定期日に完成させる順当な対応」「受注するのに低価格で応札するのは建設会社の普通の行動だ」―。道建設業協会の栗田悟副会長は、開発局の入札が設計変更ありきだとする報道に対し、“個人の意見”として視点の違いを指摘した意見書を取りまとめた。栗田氏はその意見書を10日付で、報道機関に郵送した。
 意見書では、北海道新聞が報道した開発局の2016年度一般土木工事の「建設業者との話し合いだけで価格を膨らませる入札形骸化」等の記事に対し、設計変更の妥当性と入札に対する視点の違いを詳細に説明している。

(DOTSU-NET NEWS 2018/01/12付)