トップページ > DOTSU-NET NEWS一覧 >DOTSU-NET NEWS詳細

即効性ある対策焦点に/常呂川流域など具体的検討へ/気候変動予測委の分析受け

 開発局等で構成する北海道地方における気候変動予測技術検討委員会の検討結果が取りまとめられたことを受け、今後、ハード対策も含めた具体的な検討にステージが移行する。委員会で示された緻密かつ膨大な計算による新たなリスク評価に基づくと、1,000年確率とされた大規模な洪水が、100年確率となる可能性も。気候変動による大規模洪水から住民の安全・安心を守るべく、無加川をはじめ常呂川流域においては、今後、早期に治水安全度を向上させる対策が焦点となりそうだ。
(DOTSU-NET NEWS 2018/03/13付)