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ほ場排水性調査に着手/悪化個所特定し、効果的整備へ/道農政部がリモートセンシング技術を活用

 道農政部は本年度、リモートセンシング技術によるほ場の排水性調査に着手する。衛星データやドローンが撮影した赤外線写真などを活用し、ほ場の排水性と作物生育のかかわりを評価。排水性が悪化している個所をピンポイントで割り出し、効果的な整備につなげていく。初年度は、江別市の豊幌地域をモデル地区に選定。土壌調査などで集積した実測データと比較しながら、新技術の精度を確認する方針だ。
(DOTSU-NET NEWS 2018/07/12付)