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旭川など3建管で実施へ/総合評価で6月下旬以降公告/本年度の路面下空洞調査 - 道建設部

 道建設部は、本年度の路面下空洞調査業務について、旭川、網走、帯広の3建管で実施する方向で調整している。各建管1件ずつ発注する計画で、現段階では6月下旬から7月上旬にかけて公告、8月の開札を予定している。総合評価落札方式を適用する方針で、技術提案、企業および技術者の実績などで評価する。
 路面下空洞調査業務は、路面陥没等による第三者被害を未然に防ぐために実施。道路パトロール等による目視確認に加えて、地中レーダー技術を用いた探査を行い、空洞の早期発見に努めるもので、2013年度から試行している。
(DOTSU-NET NEWS 2019/04/12付)