トップページ > DOTSU-NET NEWS一覧

DOTSU-NET NEWS一覧

≪ 前の4週間現在より460~456週前まで表示中次の4週間 ≫

GNSS締固め等 8建管19工事で適用/10月以降原則のTS出来形管理は4件/29年度ICT活用モデル予定工事 ー 道建設部

2017-04-26付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、29年度ICT活用モデル工事実施予定個所をまとめた。本年度から施工者希望型で実施するTS・GNSSによる締固め管理技術、MC・MG技術は、8建管合計19工事で適用。道路系8件、治水系11件となっている。一方、10月以降入札で土...

重点に「業務環境改善」追加へ/魅力ある職場実現で開発局/業務成果品質向上プロジェクト

2017-04-26付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、29年度業務成果品質向上プロジェクトの重点項目に、これまでの履行期限の平準化、成果範囲の明確化と正確な引き継ぎに加え、業務環境の改善を加える方向で作業を進めている。業務環境の改善は、従来から取り組んでいるものだが、あらためて業務...

全工事対象に実施を検討/課題対応者等の共有ルール化/クリティカルパス共有による工程管理 - 開発局

2017-04-25付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、クリティカルパスの共有による工程管理を、本年度から全工事を対象に実施する方向で検討を進めている。施工当初段階において、工事工程上、重大な経路を意味するクリティカルパスの部分を確認し、関連する未解決課題の対応者と対応時期の共有をル...

常呂で内防波堤等追加/事業費に約10億円上積み/特定漁港漁場整備事業計画を改定 - 道水産林務部

2017-04-25付 DOTSU-NET NEWS

 道水産林務部は、特定漁港漁場整備事業計画を改定した。地元要望を踏まえ、常呂地区(北見)の事業計画を一部変更。内防波堤および中護岸の改良や、荷さばき所の整備などを追加した。事業費は約10億円上積みし、77億円程度となるもようだ。

工程管理の2項目で評価/受注者希望型は減点措置なし/週休2日確保工事の成績評定取扱 - 開発局

2017-04-24付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、週休2日を確保した工事における工事成績評定の取扱い方針を固めた。主任技術評価官の工程管理における「休日の確保を行っている」、「その他」の2項目で評価する。受注者希望型については、週休2日を確保できなくても、契約後の提案で、契約時...

個別計画策定へ指針作成/保護対象近接個所を優先整備/治山施設長寿命化で道水産林務部

2017-04-24付 DOTSU-NET NEWS

 道水産林務部は本年度、治山施設長寿命化計画に関し、個別施設計画の策定に向けたガイドラインを作成する方針だ。老朽化度合いなどに応じた対策をまとめるもの。ガイドラインが完成後、30年度に個別施設計画を策定して具体の対応策を固めていく。32年度...

振興局単位で協議会設立/6月末目途に12組織立ち上げ/道管理河川の減災対策推進へ - 道建設部

2017-04-21付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、道管理河川を対象とした減災対策協議会を、6月末までに振興局単位で設置する方向で調整を進めている。ことし1月の水防法一部改正を受け、流域自治体と各振興局を構成員とした協議会を組織し、激甚化する豪雨災害に対して、ソフト・ハード両面...

河川・道路部門対象に検討/受注者に実施計画書提出求める/週休2日による施工推進で開発局

2017-04-21付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、週休2日による施工の推進に当たり、河川・道路部門の工事を対象に対応可能な案件から実施する方向で検討を進めている。契約後に受注者の希望により週休2日を実施する「受注者希望型」を中心とした運用を想定。対象工事で週休2日に取り組むこと...

受注総額 45%増の1093億/5億円以上は22社増の56社/開発局の28年度ゼロ国債・翌債等実績 - 本紙集計

2017-04-20付 DOTSU-NET NEWS

 開発局の28年度ゼロ国債・翌債等工事受注実績が、本紙集計でまとまった。首位は40億1,916万円を受注した(株)中山組(札幌)。以下、宮坂建設工業(株)(帯広)、草野作工(株)(江別)などと続く。受注額が10億円以上となった業者は、前年度...

82%増の599億円に/空知206億円、オホーツク82億円/28年度道営農業農村整備発注実績 - 本紙集計

2017-04-20付 DOTSU-NET NEWS

 全道14振興局における農業農村整備事業の28年度発注実績が、本紙集計でまとまった。前年度と比べ、82.8%増の599億7,200万円。農業農村整備に厚く配分された27年度補正予算と28年度当初予算の一体的な執行などを要因に、大幅な伸び率を...

応急復旧 工事は64件、73億/宮坂建設が15億、萩原建設は12億/28年度大雨災害緊急随契業者別実績 - 開発局

2017-04-19付 DOTSU-NET NEWS

 昨夏の一連の台風による大雨災害等で、開発局所管施設における応急復旧工事・業務実績を有する業者が、本紙集計でまとまった。工事の受注状況をみると、宮坂建設工業(株)(帯広)が5件、15億4,045万円、萩原建設工業(株)(帯広)が5件、12億...

14件、12.4億を計画/5月中旬皮切りに公告/29年度市町村橋梁点検一括発注予定 - HOCTEC

2017-04-19付 DOTSU-NET NEWS

 北海道建設技術センターは、29年度市町村橋梁点検委託業務における地域一括発注の入札予定件数をまとめた。網走を除く9建管地域で計14件の発注を計画。概算委託費の合計額は、12億4,000万円にのぼる。5月中旬に公告する小樽、室蘭、留萌、釧路...

札幌など4建管で増額/網走、小樽で2桁台の伸び率/全道10建管の28年度発注額

2017-04-18付 DOTSU-NET NEWS

 全道10建管の28年度発注額が、本紙集計でまとまった。前年度と比べて2.7%減の899億8,800万円。札幌、釧路など4建管で増額となり、うち網走、小樽の2建管は2桁台の伸び率を示した。29年度は、当初予算に加え、昨年8月の大雨等災害によ...

本紙集計 26%減の56.3億円/全体契約額の9.2%に縮小/28年度ゼロ国債の経常JV契約額 - 開発局

2017-04-18付 DOTSU-NET NEWS

 開建の28年度ゼロ国債対象工事における経常JVの当初契約額が、本紙集計でまとまった。件数で21件、金額で56億3,000万円。前年度と比較して、件数で8件、金額で26%、19億7,700万円の減となった。ゼロ国債全体の契約額に占める割合は...

技術検討委 夏にも設置/リスク評価方法など議論へ/気候変動の影響予測等で開発局・道

2017-04-17付 DOTSU-NET NEWS

 開発局と道は、28年8月大雨激甚災害を踏まえ、気候変動の影響予測などに関する技術検討委員会を夏ころにも立ち上げる方向で調整を進めている。気候変動影響予測に基づくリスク評価方法の検討、将来の治水安全度の低下・被害想定等の算出などを議論する見...

建築A 22社が7点獲得/5ヵ年度の受注件数 8件が1社、7件は4社/29年度総合評価用工事成績平均点

2017-04-17付 DOTSU-NET NEWS

 道建築局は、業者別の29年度総合評価用工事成績平均点および過去5ヵ年度の受注件数をまとめた。総合評価対象工事における受発注者の負担軽減および円滑な実施に向けて、今回初めて公表したもの。総合評価用工事成績平均点では、建築A等級で最高点の「7...

11%増の2330億に/5開建が2桁台の伸び率/全道10開建の28年度発注額 - 本紙集計

2017-04-14付 DOTSU-NET NEWS

 全道10開建の28年度発注額は、本紙集計で前年度比11.3%増の2,330億2,600万円となった。札幌、函館など8開建で増額。稚内、帯広など5開建は、2桁台の伸び率となっている。全体の発注額増加は、農業農村整備に厚く配分された27年度補...

40歳基準は4開建/各開建の「年齢評価」設定状況 - 本紙集計

2017-04-14付 DOTSU-NET NEWS

 各開建の所管発注工事における総合評価落札方式で、一定年齢以下の配置予定技術者を加点する「年齢評価」の評価基準設定状況が、本紙調査でまとまった。40歳以下・未満からを加点対象としているのは、札幌、釧路など4開建。45歳以下からは、函館、旭川...

総額 3.6%減の1170億/札幌など7建管で100億超/29年度予算の建管別・事業別配分額 - 道建設部

2017-04-13付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、29年度予算に基づく建管別・事業別配分額をまとめた。建管配分の総額は3.6%減の1,170億3,300万円。内訳は、公共が5.8%減の947億3,300万円。単独が6.8%増の223億円となった。建管別では、札幌が最も多い21...

建設業の入職率は増加/労働者数は事業所規模で差異/1月の毎月勤労統計地方調査 ― 道

2017-04-13付 DOTSU-NET NEWS

 道は、ことし1月の毎月勤労統計地方調査結果をまとめた。建設業の常用労働者数は、従業員5~29人の事業所が前年同期比0.3%増の11万6,596人、30人以上が5.9%減の3万11人。入職率は、5人以上が1.3ポイント増の2.03%、30人...

全建管合計で338億に/各地で大幅な伸び 帯広は53億/1~3月建管別発注額まとめ ― 本紙集計

2017-04-12付 DOTSU-NET NEWS

 ことし1月から3月における建管別工事発注額が、本紙集計でまとまった。全建管合計で761件、年割額を考慮しない発注ベースで338億2,800万円。28年度国の2次補正および災害復旧工事の本格化によって、前年同期と比べて241件増、166億4...

工事連絡協議会が発足/274号日勝峠の早期復旧へ/帯広開建と本復旧受注業者で組織

2017-04-12付 DOTSU-NET NEWS

 【帯広発】昨夏の一連の台風で甚大な被害を受けた国道274号日勝峠に関し、帯広開建および本復旧工事の受注業者で組織する「日勝峠復旧工事連絡協議会」が4日、発足した。発注者および工事受注者間の連絡調整を緊密にすることで、円滑な工事の進捗に寄与...

受注者希望型中心に運用/建設現場のさらなる広がり期待/週休2日工事の本年度展開で開発局

2017-04-11付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、建設現場における週休2日の推進に向けた取組の展開を検討している。本年度は、契約後、受注者から週休2日に関する提案を受け付ける受注者希望型を中心に運用する方向で調整。工期内において、一部期間を除き、週休2日相当の現場閉所を行ったと...

面工事は246件、224億円/用排水路25億、管路42億など/道農政部の29年度工種別発注計画 - 本紙集計

2017-04-11付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部の29年度工種別発注計画がまとまった。工事等情報などのデータをもとに、本紙が集計したもの。最多は面工事で、246件、約224億円の発注を想定。全体発注見込み額の5割強を占めている。このほか、用排水路工事が37件、約25億円、道路工...

余裕工期 前年度比209件増の346件/フレックス工期は4件実施/28年度柔軟な工期設定実績 - 建管発注工事

2017-04-10付 DOTSU-NET NEWS

 建管発注工事の柔軟な工期設定に関する28年度の実施状況がまとまった。「余裕ある工期設定」は346件で、27年度に比べて209件増と大幅に増えた。建管別では、室蘭81件、稚内67件、函館53件など。発注月別では、3月が最も多い115件となっ...

Aが300億、Bは30億/A―空知82億、十勝57億/道農政部の29年度等級別発注計画 - 本紙集計

2017-04-10付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部における29年度の等級別発注計画がまとまった。工事等情報などのデータをもとに、本紙が集計したもの。全体発注見込み額は、前年度比11.1%減の約402億円。内訳は、A等級が14.3%減の約300億円、B等級が27.2%増の約30億円...

実稼働ベース 5割増の300億円弱に/開発局の29年度舗装発注額 -本紙集計

2017-04-07付 DOTSU-NET NEWS

 開発局における29年度実稼働ベースの舗装発注額は、28年度翌債・ゼロ国債の執行額をはじめ、発注見通しなどから推計すると、前年度比5割増となる300億円弱となる見通しだ。国の第2次補正予算に基づく河川堤防の天端保護の翌債発注はじめ、新千歳空...

4機関合わせ24件計画/JRTT トンネル中心に9件/道内主要発注機関のWTO工事 - 本紙集計

2017-04-07付 DOTSU-NET NEWS

 道内主要発注機関における29年度当初の発注見通し等に基づくWTO対象工事が、本紙集計でまとまった。開発局、道、札幌市、鉄道・運輸機構道新幹線建設局の4機関全体で24件の発注を計画。鉄道・運輸機構道新幹線建設局は北海道新幹線渡島トンネル上ノ...

総重量は6,000トン超に/開発局所管の29年度鋼橋上部製作 - 本紙集計

2017-04-06付 DOTSU-NET NEWS

 開発局所管の橋梁における29年度鋼橋上部製作重量は、6,000トンを超える見通しだ。28年度ゼロ国債発注分、工事情報などをもとに、本紙が集計したもの。ゼロ国債と新年度当初の発注見通し分で、製作重量1,700トンを見込む40号天塩大橋A橋や...

今月中にも受注者協議会設置/早期復旧目指し連携を強化/274号日勝峠災復工事推進へ - 室蘭開建

2017-04-06付 DOTSU-NET NEWS

 【室蘭発】室蘭開建は、昨年8月の台風で甚大な被害を受けた274号日勝峠における災害復旧工事の円滑な推進と施工中の安全確保に向け、今月中にも工事受注者協議会を立ち上げる。発注者および工事受注者間の連携強化による早期復旧に期待が寄せられる。

45%増の1183億円に/災復B含む翌債が3倍の573億/28年度ゼロ国債・翌債等発注額 - 開発局

2017-04-05付 DOTSU-NET NEWS

 各開建の28年度ゼロ国債・翌債等発注額は、本紙集計で1,183億1,800万円となり、前年度同期と比較して45.9%の大幅増となった。契約して繰り越す災害復旧Bを含む税込の集計額。災害復旧Bを含む翌債の発注額は、3倍となる573億8,40...

十勝が86件、空知は83件/道農政部の29年度工事発注計画

2017-04-05付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部の29年度工事発注計画がまとまった。各振興局が3日付で公表した工事等情報を集計したもの。全433件の振興局ごとの内訳をみると、最多は十勝の86件。空知が83件、オホーツクが63件、上川が52件などと続いている。

工事740件、業務1881件/開発局の29年度工事等発注見通し

2017-04-04付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、3日付で29年度工事等発注見通しを公表した。工事740件、業務1,881件の計2,621件。工事のうち、一般土木は435件で、WTO対象を含むA等級は32件、A・B等級は93件、B等級は150件など。舗装は88件で、A等級が41...

C工事302ヵ所、272億/帯広167億、旭川39億、室蘭32億など/28年公共土木施設災復 - 道建設部

2017-04-04付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、28年の公共土木施設災害における災害復旧費の最終決定額および建管ごとの予算区分別配分額をまとめた。道施工分における工事費ベースの決定額は548億1,700万円。28年度予算に基づく復旧工事のうち、未契約繰越に当たるC工事は30...

2.1%増の3577億円/札幌、室蘭など7開建で増額/29年度の開建別・事業別予算

2017-04-03付 DOTSU-NET NEWS

 29年度当初の開建別・事業別予算がまとまった。開建執行予算の総額は、前年度当初比2.1%増の3,577億7,800万円。開建別では、札幌、函館、小樽、室蘭、釧路、帯広、稚内の7開建で増額。札幌は0.9%増の972億9,300万円、室蘭は1...

事業費ベース 2.2%増、3619億/全国枠分として753億追加/29年度開発局関係予算・事業概要

2017-04-03付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は3月31日、29年度開発局関係予算と事業概要を発表した。官庁営繕を含む直轄事業は、事業費ベースで前年度当初比2.2%増の3,619億2,300万円を計上。補助は、国会上程段階で計上されていなかった社会資本整備総合交付金等の全国枠分...

情報化施工 積極的に活用/施工者希望型中心に展開/農業部門の新年度工事で開発局

2017-03-31付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、農業部門においても、新年度に稼働する工事から情報化施工技術の積極的な活用を進める。農林水産省の情報化施工技術の活用ガイドラインに基づき、出来形管理用TS技術や、MC・MGによる建設機械施工を展開。掘削、盛土、圃場整備で一定規模以...

5月1日以降開札分に適用/直工費係数 97%に引き上げ/最低制限価格等設定基準見直し ― 道

2017-03-31付 DOTSU-NET NEWS

 道は、工事および土木設計・測量などの委託業務にかかる最低制限価格設定基準等の算定式を見直し、基準を変更する。国の改定に伴い、同様の内容に改めるもの。工事・維持点検等の直接工事費に乗じる係数を、現行の95%から97%に引き上げるとともに、現...

未契約繰越災復費は229億に/公共事業 農政213億、水産林務41億/道の繰越明許費 ― 本紙集計

2017-03-30付 DOTSU-NET NEWS

 道の28年度から29年度への繰越明許費が、本紙集計でまとまった。各補正予算提案時の設定額を取りまとめたもので、流動的要素を残すが、最終繰越額は2,219億9,500万円。このうち、未契約繰越は708億5,400万円で、前年度に比べて371...

営業利益 全国との差開く/建設投資は2兆6209億に/道内建設業の概況 ― 28年度版

2017-03-30付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、28年度版「北海道における建設業の概況」をまとめた。27年度の道内建設投資額は、出来高ベースで2兆6,209億1,900万円。全国対比のシェアは5.1%で、0.1ポイント縮小した。26年度の道内建設業総生産額は、3.2%増の1...
≪ 前の4週間現在より460~456週前まで表示中次の4週間 ≫