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若手職員の認知度向上必要/発注者の意識改革、受注者評価高まる/労働環境改善プロジェクトアンケート - 道建設部

 道建設部は、労働環境改善プロジェクト試行に関するアンケート結果をまとめた。「土日の作業となる依頼を行わない」「昼休み時間や午後5時以降の打ち合わせを行わない」などといった取組の認知度は、受注者で前年度より改善がみられるものの、依然として低い水準。発注者については66%と8ポイント下降し、若手職員ほど認知度が低い傾向にあることが分かった。取組状況については、発注者側の意識改革が進むとともに、受注者側も依頼が「なかった」とする回答が9割に達し、改善が図られたことが見て取れる。同部は、30年度も受発注者双方の認知度のさらなる向上に向け、各種研修会等を活用してプロジェクトの周知・徹底を図るとしている。
(DOTSU-NET NEWS 2018/03/13付)