トップページ > DOTSU-NET NEWS一覧 >DOTSU-NET NEWS詳細

本年度は空知・上川16ヵ所/補強対策加速する可能性も/防災重点ため池の耐震調査本格化 - 道農政部

 道農政部は、防災重点ため池の耐震調査を本格化させている。本年度は空知、上川管内の計16ヵ所が対象となっており、調査結果を踏まえて補強等の必要性を検討。次年度以降も調査業務を順次発注し、施設の劣化状況等の把握に努める方針としている。すでに調査を終えた宝池ダム(岩見沢市)と福井谷川貯水池(新十津川町)では、最短で2020年度の事業採択、21年度の着工を予定するなど、今後は調査業務のみならず、補強対策が加速する可能性もありそうだ。
(DOTSU-NET NEWS 2019/06/12付)