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年明けから作業本格化/排水路整備など恒久対策検討も/日高幌内川の天然ダム湖埋め戻し

 【室蘭発】北海道胆振東部地震で発生した日高幌内川の天然ダム湖を崩土で埋め戻す作業が、年明けから本格化する見通しだ。胆振東部地震災害復旧工事安全連絡協議会が中心となり、連携を取りながら、来年度中の完成を目指し、復旧工事に全力を尽くしている。一方で、直轄砂防災害関連緊急事業の恒久対策に関する検討も本格化。日高幌内川は現在の仮排水路を撤去し断面を拡幅した新たな排水路整備、東和川などでは緊急的に整備した砂防堰堤の嵩上げを軸に調整が進められているもよう。
(DOTSU-NET NEWS 2019/11/15付)