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1850億で9億下回る/債務負担行為等は1517億余に/主要発注3機関の4月末工事発注 ― 本紙集計
2015-05-01付 DOTSU-NET NEWS
開建、建管、振興局(農業)―主要発注3機関の4月末工事発注額は、本紙集計で1,536件、1,850億4,900万円余りとなった。前年度同期と比べ、件数で320件、金額で9億6,900万円余り下回った。開建と建管は件数で減少したものの、金額...建設部に建築企画監配置/人口減少問題対策局新設も/道の組織機構改正追加・変更案
2015-05-01付 DOTSU-NET NEWS
道は、本年度組織機構改正の追加・変更案を固めた。道有建築物の長寿命化対策など営繕行政の一元化を図るため建設部に部長級ポストの「建築企画監」を配置。総合政策部では、人口減少問題対策の戦略企画を一元的に担う、人口減少問題対策局を新設する。政策...1ポイント上昇し93.1%/一般土木では8開建が上回る/開発局26年度工事平均落札率 ― 本紙集計
2015-04-30付 DOTSU-NET NEWS
開発局発注工事の26年度平均落札率が本紙集計でまとまった。全体では25年度を1ポイント上回る93.1%で、全部局で上昇。一般土木は、札幌と函館を除く8開建で上回った。工事規模別では、「2億5,000万円以上6億円未満」が0.6ポイント上回...新山氏に瑞宝章重光章/北條氏は瑞宝章中綬章に輝く/27年春の叙勲受章者
2015-04-30付 DOTSU-NET NEWS
27年春の叙勲受章者が発表された。道内居住者の受章者は、236人。このうち女性の受章者は12人となっている。 建設関係では、元道開発事務次官で北海道建設業信用保証(株)相談役の新山惇氏が瑞宝章重光章、元開発局長で(株)旭イノベックス顧問の...2件下回り1桁台に減少/札幌、留萌の2開建は皆減/開発局26年度低入札調査対象工事
2015-04-28付 DOTSU-NET NEWS
開発局の26年度低入札価格調査対象工事件数がまとまった。契約日ベースでまとめたもので、前年度と比べ2件下回る9件で、1桁台にまで減少した。工事区分別では一般土木、機械装置が減少した一方で、建築は増加。舗装、電気、塗装は前年度に引き続きゼロ...防除計画書の提出を/必要経費は設計変更対応/特定外来生物処理で対応方針 ― 道建設部
2015-04-28付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、所管工事および維持管理業務における特定外来生物の処理に関し対応方針をまとめ、各建管に通知した。オオハンゴンソウなどの特定外来種が確認された場合、生育場所と同一場所での法覆基材としての活用や、一般廃棄物処理施設への搬出など処理方...点検と診断は分離発注想定/本年度 事業費十数億見込む/道路構造物のメンテナンスが本格化 ― 道建設部
2015-04-27付 DOTSU-NET NEWS
昨年の道路法施行令改正を踏まえ、橋梁等の道路構造物の点検・診断が本格化する。道道路メンテナンス会議で示された施設ごとの定期点検計画をみると、道建設部では本年度、重要橋梁を中心とした約740橋の点検などを予定。事業費には十数億円を見込んでい...札建協との連絡会設置へ/7月から具体的な活動を開始/財務・経理の実務者が情報交流 ― 北保証
2015-04-27付 DOTSU-NET NEWS
北海道建設業信用保証(株)(吉田義一社長)は、財務・経理に関する課題等について協議する場として、一般社団法人札幌建設業協会(岩田圭剛会長)の会員企業と構成する事務担当者連絡会を設ける。24日には道建設会館で会員企業8社と準備委員会を開き、...振興局農業26年度工事落札率/平均95.5%に上昇/十勝を除き前年度上回る ― 本紙集計
2015-04-24付 DOTSU-NET NEWS
振興局発注の農業農村整備事業における26年度の工事平均落札率が、本紙集計でまとまった。発注件数は、前年度に比べ26件減の503件。全道平均の落札率は0.3ポイント上昇し、95.5%となった。振興局別では、十勝を除く13振興局で上昇した。地域活性化と連携して/内閣府が策定方針等暫定案/国土強靱化アクションプラン2015
2015-04-24付 DOTSU-NET NEWS
内閣官房国土強靱化推進室は、国土強靱化アクションプラン2015の策定方針等暫定案をまとめ、23日の自民党国土強靱化総合調査会(会長・二階俊博総務会長)に報告した。施策の進捗状況を新たに盛り込むとともに、プログラムの最適化を図る。特記すべき...202社が受注伸ばす/3億円以上は2社増の72社/開発局の26年度ゼロ国債・翌債 ― 本紙集計
2015-04-23付 DOTSU-NET NEWS
開発局の26年度ゼロ国債・翌債工事受注実績が、本紙集計でまとまった。首位は26億3,700万円を受注した(株)中山組(札幌)。以下、道路工業(株)(札幌)、(株)西村組(湧別)と続く。受注額が10億円以上となった業者は、前年度と比較して5...本年度は45市町村で/公共施設等総合管理計画の策定/残り131市町村は28年度に ― 道内分
2015-04-23付 DOTSU-NET NEWS
道内市町村の公共施設等総合管理計画策定取組状況がまとまった。本年度は札幌市、旭川市、釧路町など16市26町3村が策定を予定。滝川市、石狩市、小清水町はすでに26年度に策定を終えており、残る131市町村はすべて28年度中の策定を目指す。前年度比33億減、160億余/受注者数は49社減、393社/建管の26年度ゼロ国債等受注実績 ― 本紙集計
2015-04-22付 DOTSU-NET NEWS
各建管がことし1月から3月にかけて発注したゼロ国債・道債、補助ゼロ道債など支払いが本年度以降に及ぶ工事について、業者別の受注実績を本紙が独自に集計した。受注総額は、160億8,700万円。国の補正予算の規模が小さかったため、前年度に比べ3...前払率4割 89%、160市町村に拡大/限度額撤廃は65%の117市町村/市町村で前金払制度の拡充進む ― 26年度
2015-04-22付 DOTSU-NET NEWS
公共工事の前金払および中間前金払制度について、北海道建設業信用保証(株)(吉田義一社長)は26年度末における調査による道内市町村の普及状況をまとめた。前払率を上限の4割としているのは全体の89%に当たる160市町村、限度額の上限撤廃は65...8.6%減の1137億/単独費は骨格で5割減の計上/27年度建管別・事業別予算
2015-04-21付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、27年度当初予算に基づく建管別・事業別配分額をまとめた。総額は前年度当初比8.6%減の1,137億9,900万円。内訳は公共が0.6%減の1,041億4,300万円、単独費が骨格編成のため50.9%減の96億5,600万円とな...転貸融資が過去最高更新/資金調達へのニーズ鮮明に/北保証サービス26年度金融事業実績
2015-04-21付 DOTSU-NET NEWS
北保証サービス(株)(小林健二社長)は、26年度の金融事業取扱実績をまとめた。地域建設業経営強化融資制度(転貸融資)は、過去最高だった25年度を6.1%上回り、75億6,732万円の実績額となった。出来高の範囲内で融資に応じる制度のため、...事業費31.5億円増加/噴火湾周辺地区9.8億など/特定漁港漁場整備事業計画を改定 ― 道水産林務部
2015-04-20付 DOTSU-NET NEWS
道水産林務部は、特定漁港漁場整備事業計画を改定した。地元要望を踏まえ、4地区で漁場の追加や計画範囲の変更等を行ったもの。事業費の増額分は噴火湾周辺地区が9億8,200万円、太平洋東部地区が9億2,400万円、津軽海峡地区が6億8,200万...建設業の入職率微増に/労働者数は事業所規模で差異/1月の毎月勤労統計地方調査 ― 道
2015-04-20付 DOTSU-NET NEWS
道は、1月の毎月勤労統計地方調査結果をまとめた。建設業の常用労働者数は、従業員5~29人の事業所が前年同期比1.4%減の11万7,888人、30人以上が4%増の3万1,821人となった。入職率をみると、5人以上が0.35ポイント増の1.5...施工効率向上プロジェクト拡充/チェックリスト活用を/改正品確法の運用指針含め 意識共有へ出前講座 ― 開発局
2015-04-17付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、改正品確法に基づく発注関係事務の運用に関する指針(以下、運用指針)と、施工効率向上プロジェクトにおける取組のさらなる意識共有を図るため、各開建職員を対象に出前講座を実施している。本年度の施工効率向上プロジェクトは、内容の拡充を図...機能強化7漁港に51億/水産物供給基盤機能保全23漁港/27年度漁港新規個所 ― 補助金事業
2015-04-17付 DOTSU-NET NEWS
道水産林務部は、27年度補助金事業における漁港整備の新規個所概要をまとめた。合計30漁港で、内訳は漁港施設機能強化が7漁港、水産物供給基盤機能保全が23漁港。機能強化7漁港における総事業費の合計は51億800万円にのぼる。建管別にみると、...新築は5団地5棟115戸/新幹線駅前団地の初弾11月発注/27年度道営住宅の整備計画
2015-04-16付 DOTSU-NET NEWS
道住宅局は27年度の道営住宅新築工事として、5団地で合計5棟115戸の整備を計画している。いずれも新規事業で、27年度発注分の新築にかかる工事費は20億円を超えるとみられる。3ヵ年での整備を見込む仮称・新幹線駅駅前団地(北斗市)の初弾工は...72.2%増の29億円/農協12.6億、市町村9.6億/27年度団体営農業基盤整備促進 ― 道農政部
2015-04-16付 DOTSU-NET NEWS
道農政部所管の27年度当初予算に基づく、団体営農業基盤整備促進事業の配分額がまとまった。合計117地区に26年度当初比72.2%増の29億1,600万円を計上。事業主体別では、農協が12億6,800万円、市町村9億6,600万円、土地改良...全工種の平均は92.4%/一般土木 93.8%で8建管が9割台/建管発注ゼロ国債・道債、翌債の工事落札率 ― 本紙集計
2015-04-15付 DOTSU-NET NEWS
各建管が1月から3月にかけて発注した工事のうち、ゼロ国債やゼロ道債、翌債など本年度まで支払いが及ぶ工事の落札率が本紙集計でまとまった。一般土木系業務などの工事系業務を除く全工種の平均落札率は、499件で92.4%。前年度に比べ0.1ポイン...工事価格2.37%上昇/前年度比150件増の591件試行/26年度施工個所点在間接費積算 ― 道建設部
2015-04-15付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、建管発注工事における「施工個所が点在する工事の間接費積算」の26年度試行結果をまとめた。全建管で計591件を試行。施工個所の点在範囲を「5キロメートル超」から「1キロメートル超」に変更したこともあり、前年度と比べ150件増加し...空知に114.4億円措置/石狩、胆振含め3振興局で増額/補助農業の27年度振興局別予算額
2015-04-14付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、27年度当初予算における補助農業農村整備事業の振興局別予算額をまとめた。597地区に事業費ベースで368億7,700万円を計上。26年度当初と比べ4.5%減、金額にして17億2,800万円下回った。振興局別では、空知が114億...若年労働者入職で実態調査/DVD作成含めた業務を外注/プロポーザル公告―道建設部
2015-04-14付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、10日付で建設業若年労働者入職に関する実態調査および建設業紹介DVDの作成などを行う建設業の魅力発信推進業務を外注するプロポーザルを公告した。実態調査は、担い手対策検討の資料とするため、道内建設業者、建設業者に就職した若年者、...0.6%増の3471億/旭川など8開建で増額に/27年度開建別・事業別予算
2015-04-13付 DOTSU-NET NEWS
27年度当初の開建別・事業別予算がまとまった。各開建が執行する予算の総額は、前年度当初比0.6%増の3,471億3,200万円。函館、小樽、旭川、室蘭、釧路、網走、留萌、稚内の8開建で増額となった。このうち小樽、旭川は2桁台の伸び率となっ...合計2545件を予定/工事673件、業務1872件/開発局の27年度工事等発注見通し
2015-04-13付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、きょう13日付で27年度工事等発注見通しを公表する。工事673件、業務1,872件の合計2,545件。工事は一般競争が669件、段階選抜方式による公募型指名競争が2件、通常指名競争が2件となっている。業務は通常指名が968件、簡...平均落札率92.7%に/一般土木 6開建で上昇、札幌など3開建下降/開発局26年度ゼロ国債工事 ― 本紙集計
2015-04-10付 DOTSU-NET NEWS
開発局の26年度ゼロ国債対象工事における平均落札率が、本紙集計でまとまった。全体では92.7%となり、25年度と比較して0.5ポイント上昇。このうち一般土木は、0.7ポイント上回る93.2%となっている。部局別にみると、小樽、旭川など6開...通年施行制度による農地の夏期施工/前年度実績上回る規模で ― 開発局と道
2015-04-10付 DOTSU-NET NEWS
開発局と道は、27年度の通年施行制度による農地の夏期施工について、26年度実績を上回る規模での実施を見込んでいるもようだ。本紙調査によるもの。26年度は国営と道営合わせ55地区、1,300ヘクタールで実施。当該地区における区画整理面積のう...受注業者数3割増 285社/10億以上7社、5億以上は31社/開発局の26年度ゼロ国債工事業者別受注実績 ― 本紙集計
2015-04-09付 DOTSU-NET NEWS
開発局の26年度ゼロ国債対象工事における業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。首位は、22億9,900万円を受注した(株)中山組(札幌)。2位以下は、道路工業(株)(札幌)、(株)橋本川島コーポレーション(旭川)などと続く。10億円以上...工事発注前に三者検討会開催/より質の高い設計目指し/本年度からコラボモデル事業を試行 ― 網走建管
2015-04-09付 DOTSU-NET NEWS
【網走発】網走建管は本年度から、工事の発注前に三者検討会を実施する「コラボモデル事業」を試行する。現場施工プロセスを反映した、より現実的な質の高い設計を目指すために開くもの。対象工事は、仮設スペースが狭いなど現場条件に特殊性がみられるもの...前回比63減の60JV登録/一般土木はA27JV、B10JV/開発局本年度第1回経常JV結成
2015-04-08付 DOTSU-NET NEWS
開発局の4月1日付決定分の経常JVは、2年前の初回登録分と比べ、63JV少ない60JVとなっている。一般土木では、27JV減の38JV。A等級は23JV減の27JV、B等級は1JV減の10JVとなっている。平均点88.1点に上昇/9建管で前年度同期上回る/建管発注工事12月末工事成績 ― 本紙集計
2015-04-08付 DOTSU-NET NEWS
建管発注工事における12月末時点の工事施行成績評定結果が、本紙集計でまとまった。全工種の全道平均は、88.1点。前年度同期に比べ0.8点上昇した。一般土木のみでは、0.9点上回る88.2点となっている。建管別にみると、全工種では帯広が最も...平均落札率93.1%/道営農業のゼロ国債・翌債/10振興局で25年度を下回る ― 本紙集計
2015-04-07付 DOTSU-NET NEWS
振興局発注の道営農業農村整備事業における26年度ゼロ国債・翌債工事の平均落札率が、本紙集計でまとまった。発注件数は、25年度を2件下回る68件。平均落札率は93.1%で、25年度から2.5ポイント下降した。振興局別でも空知、上川、オホーツ...20橋を前期に前倒し/橋梁長寿命化修繕計画見直しで/先送りは107橋 ― 道建設部
2015-04-07付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、橋梁長寿命化修繕計画の見直しを図った。22年3月に策定した計画が、26年度末で計画期間の中間年が経過したことから行ったもの。最新の点検結果や補修実績などを反映した結果、対策時期を前期(24~28年度)から後期(29~33年度)...48.5%増の697億余/一般土木が47.3%増、555億/開発局26年度ゼロ国債発注実績 ― 本紙集計
2015-04-06付 DOTSU-NET NEWS
開発局における26年度ゼロ国債対象工事の発注実績が、本紙集計でまとまった。全体では697億4,900万円を執行し、前年度と比較して48.5%の増。このうち一般土木は、47.3%増の555億1,900万円となっている。発注額全体に占める一般...45件、14億円の発注を予定/3,000万円が21件、4,000万円が12件/建管の本年度土砂災害防止区域基礎調査 ― 本紙集計
2015-04-06付 DOTSU-NET NEWS
各建管が行う土砂災害防止区域基礎調査の本年度発注計画がまとまった。先月末に各建管が公表した工事等情報をもとに、本紙が独自に集計したもの。全道で45件の発注を計画。概算委託費の合計は14億円となった。内訳は1件当たり3,000万円のものが2...



