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利益率が低水準で推移/建設投資額は大きな伸び/26年度版北海道の建設業の概況 ― 道建設部
2015-04-03付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、26年度版「北海道における建設業の概況」をまとめた。25年度の建設投資額は出来高ベースで前年度比20%増の2兆9,479億円。全国対比のシェアは5.9%で、0.3ポイント拡大した。一方で営業利益率は、全国が0.4ポイント増の2...前年比2倍の102件試行/一括審査方式は6倍近く増加/開発局の若手技術者評価型総合評価 ― 12月末
2015-04-03付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、26年12月末における総合評価落札方式の試行状況をまとめた。若手技術者評価型は、前年実績と比較して2倍近くとなる102件で試行。25年の若手試行以外の工事と比較すると、年齢構成は40歳未満、45歳未満ともに1割程度増えている。一...一般土木A → B3社/開発局の降格特例対象業者/B → Cは9社 ― 道内業者
2015-04-02付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、1日付で降格の特例措置を受けた業者の資格を決定した。一般土木では、A等級からB等級に降格となった道内業者は3社、B→Cは9社。建築のA→Bは3社、B→Cは5社、舗装のA→Bは3社となった。...前年度比69件増の458件/発注者指定が75件増、446件/道建設部26年度三者検討会実施状況
2015-04-02付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、26年度の三者検討会実施状況をまとめた。実施件数は458件で、前年度から69件増加。内訳は発注者指定が75件増の446件、施工者からの申し出が横ばいの5件、設計者からの申し出が5件減の7件となっている。前年度に1件あった施工者...平均85.8点で1点上昇/12振興局で前年度同期上回る/振興局農業12月末委託施行成績―本紙集計
2015-04-01付 DOTSU-NET NEWS
振興局産業振興部所管の農業農村整備事業における12月末委託施行成績評定結果が、本紙集計でまとまった。平均点は85.8点で、前年度同期と比べ1点上昇。振興局別にみると、石狩と胆振を除く12振興局で軒並み上昇した。15日開札分から適用/3月が基準日のものは契約変更/一般管理費等率などの引き上げ ― 道農政部
2015-04-01付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、15日以降に開札する工事・委託業務から27年度の価格積算要領を適用し、一般管理費等率などを引き上げる。積算基準日が3月の工事・委託については、契約締結後に27年度の価格積算要領に基づいて契約変更する特例措置を講じる。面整備など...工事・委託ともわずかに上昇/総合評価で0.5ポイント上回る/道発注3部の12月末落札率
2015-03-31付 DOTSU-NET NEWS
道は30日、12月末の入札契約執行状況をまとめ、入札監視委員会に報告した。発注3部の平均落札率は、随意契約を除く工事が前年度に比べ0.1ポイント上回る94.9%。委託は92.9%で、0.1ポイント上昇した。工事を入札方式別にみると、一般競...予算規模2倍程度に拡大/新たに旭川と帯広も実施へ/新年度の現場技術業務 ― 道建設部
2015-03-31付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、新年度の現場技術業務(発注者支援業務)にかかる予算規模を本年度の2倍程度に拡大する。これまで札幌、小樽、函館、室蘭の4建管および網走、釧路の一部で導入してきたが、旭川、帯広でも新たに実施。旭川、網走、帯広、釧路の4建管では、作...C工事は9億6900万/27年度以降の予算措置3.1億/26年公共土木施設災復―道建設部
2015-03-30付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、26年の公共土木施設災害における災害復旧費の最終決定額および建管ごとの予算区分別配分額をまとめた。道施工分における工事費ベースの決定総額は128ヵ所で、27億6,400万円。このうち26年度予算に基づく復旧工事は、年度内に完了...2地区に240mの岸壁新設/コンテナヤード5.4ha拡張/石狩湾新港の港湾計画改定案
2015-03-30付 DOTSU-NET NEWS
石狩湾新港管理組合は、石狩湾新港港湾計画を18年ぶりに改定する。目標年次は40年代前半に設定。主な新規計画をみると、東地区と西地区に水深12メートル、延長240メートルの岸壁1バースをそれぞれ新設し、後背の海域を荷さばき施設などの用地とし...27年度は道路橋4061橋など/向こう5ヵ年の定期点検計画/第4回北海道道道路メンテナンス会議
2015-03-27付 DOTSU-NET NEWS
開発局、道、札幌市、東日本高速道路(株)で構成する北海道道路メンテナンス会議は26日、札幌第1合同庁舎で第4回会合を開催した。30年度までの道路管理者別定期点検計画を提示。27年度の対象は道路橋4,061橋、道路トンネル67本などとなって...4月7日開札分から適用/一般管理費等率などの改定 ― 道建設部
2015-03-27付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、工事の一般管理費等率や設計業務等の経費率について、4月7日以降に開札する工事・委託から、国に準じた改定内容を反映させることを決めた。機械設備以外の工事および設計・測量・地質調査の各業務で適用する。27年度総合評価での工事成績加点/7点がA8社、B4社/振興局農業の農業土木 ― 道内業者
2015-03-26付 DOTSU-NET NEWS
振興局発注の農業土木工事について、27年度総合評価方式における道内業者の工事施行成績による評価区分別加点対象者数が、本紙集計でまとまった。満点の「7.5点」が付与される93点超の業者は、26年度に続きゼロ。「7点」が付与される91点超93...施行成績重視型試行を/WTOは技術提案審査等で工夫/総合評価方式の改善で国交省
2015-03-26付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省は25日、東京都内で総合評価方式の活用・改善等による品質確保に関する懇談会を開催した。施工能力評価型など簡易なタイプでは、依然として価格での落札者決定が多いことから、技術者の工事成績の配点を厚くする「成績評定重視型」の試行を提示...初の維持管理アンケート調査/収益性の低さ浮き彫りに/積算や工期、発注規模が課題 ― 道建協土木委
2015-03-25付 DOTSU-NET NEWS
一般社団法人北海道建設業協会土木委員会(川島崇則委員長)は、維持管理業務の収益性に関する会員アンケート調査の結果をまとめた。開発局と道の発注業務を対象としたもので、収益性が低いという実態が示された。収益性が高いとの回答は、道発注分ではゼロ...照査技術者の配置求める詳細設計/4工種を新たに追加/4月以降の開札案件から適用 ― 道建設部
2015-03-25付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、詳細設計照査要領を一部改定し、照査技術者の配置を義務付ける詳細設計に「樋門補修・補強」「防雪柵」「橋梁補修」「漁港施設機能保全」の4工種を追加した。改正品確法の趣旨を踏まえ、見直しを図るもので、同部独自の取組。これに伴い、測量...0.7点上昇し87.8点/振興局農業の12月末工事成績平均点
2015-03-24付 DOTSU-NET NEWS
振興局発注の農業農村整備事業における12月末工事施行成績評定結果が、本紙集計でまとまった。平均点は87.8点で、前年度同期から0.7点上昇。このうち農業土木は0.7点上回る87.9点で、いずれも現行の評定方法となった14年度以降で最高を記...道建設部の施工パッケージ型積算/207パッケージで運用開始へ/10月導入へ4月から説明会
2015-03-24付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省が10月1日から111パッケージの追加導入を決めた施工パッケージ型積算方法に関し、10月から導入を予定している道建設部では、開始当初は国の現在の運用に基づく207パッケージで展開するもよう。国からの通達時期や今後の作業から推測さ...道内企業26社がAに昇格/北創、水元建設、北土開発ら/道の27・28年度農業土木有資格者
2015-03-23付 DOTSU-NET NEWS
道の27・28年度競争入札参加資格者のうち、農業土木で新たにA等級へ昇格した道内業者は26社となった。直近の25・26年度資格者名簿との比較によるもの。昇格したのは、(株)北創(栗山)、水元建設(株)(北見)、(株)北土開発(芽室)などと...道発注3部も適用へ/一般管理費等率の引き上げ/建設部は7日、農政部15日ころ
2015-03-23付 DOTSU-NET NEWS
道の発注3部は、直轄工事・委託業務における土木工事積算基準や土木設計などの業務積算基準等の改正に伴う一般管理費等率などの4月1日からの引き上げに関し、道発注工事・委託業務においても4月早々から適用する方向で調整を進めている。建設部では、工...道が特定JV運用見直し/構成員指名停止でも再申請可能に/補充、残余構成員の取扱い規定
2015-03-20付 DOTSU-NET NEWS
道は、4月1日以降の入札公告から適用する入札・契約に関する要領などの改正内容等を決定した。特定JVの運用では、構成員の一部が指名停止を受けた場合の取扱を制定。構成員の補充や、残る2社または1社での再申請を可能とする手続きを定めた。このほか...道建協の新年度事業計画決定/利益率改善へ検討部会/将来ビジョン取りまとめへ ― 定例理事会
2015-03-20付 DOTSU-NET NEWS
一般社団法人北海道建設業協会(岩田圭剛会長)は19日、道建設会館で定例理事会を開き、27年度事業計画を決定した。工事利益率の改善に向け、新たに検討部会を土木委員会に設置。開発局との意見交換を予定しているほか、改正品確法に基づく『発注関係事...改正品確法等踏まえ新年度から/入札全件で内訳書提出/施工体制台帳は200万未満に拡大―道建設部
2015-03-19付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は18日、札幌市内のかでる2・7で北海道建設業審議会第1回品確法取組指針等検討専門委員会を開き、道の「公共工事の品質確保に関する取組方針」の見直しに関する審議を開始した。改正品確法等の趣旨を踏まえ、「発注関係事務の適切な実施」「多...27年度総合評価での施行成績評価/一般土木 草野作工らが満点/舗装はゼロ、鋼橋上部4社 ― 建管発注工事
2015-03-19付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、建管発注工事における業者別の27年度総合評価用工事成績平均点を公表した。「7.5点」が付与される93点超の業者は、一般土木でA1が94.5点の草野作工(株)(江別)、94.3点の北土建設(株)(札幌)、94.1点のこぶし建設(...93点超は16社増、27社/27年度総合評価で満点付与/建管の一般土木工事成績平均点
2015-03-18付 DOTSU-NET NEWS
各建管が27年度の総合評価に適用する工事成績平均点のうち、一般土木における道内業者の評価区分ごとの加点対象者数が本紙集計でまとまった。満点の「7.5点」が付与される93点超の業者は、全道で27社。前年度から16社増加した。内訳はA1とA2...工事成績 8月から過去7年間に/開発局が26年度総合評価審査委/業務で施行成績の配点引上げ
2015-03-18付 DOTSU-NET NEWS
開発局は17日、札幌第1合同庁舎で26年度総合評価審査委員会を開催した。現場代理人としての経験を監理技術者と同等に評価する方法や、優良工事表彰の配点の縮小などを了承。工事成績については8月1日の切り替えに合わせ、企業、技術者ともに評価期間...道が特定JVの取扱見直しへ/代表者の客観点要件緩和/元請実績は20年を軸に検討
2015-03-17付 DOTSU-NET NEWS
道は、新年度から特定JVの取扱を一部変更するよう最終調整を進めている。見直しの主なものでは、代表者の要件を緩和するもよう。現在は客観点が最大の構成員としているが、数値の差が僅少で、施工能力が接近している場合は、最大値の者の10%の範囲で、...3保険加入の企業96%/労働者単位では81%に/本道の社保加入状況―国交省
2015-03-17付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省は16日、昨年10月の公共事業労務費調査における社会保険加入状況を取りまとめた。本道分をみると、企業単位の加入率は雇用保険が99%、健康保険97%、厚生年金97%。3保険いずれも加入しているのは96%だった。労働者単位では、雇用...A・B工事の食い上がり可能業者/一般土木25社増、143社/建築は8社増、舗装も7社増 ― 開発局
2015-03-16付 DOTSU-NET NEWS
開発局の27・28年度競争参加資格に基づく、一般土木、建築、舗装のA・B混合等級工事で食い上がり可能な道内のB等級業者数がまとまった。一般土木は25・26年度当初比25社増の143社、建築は8社増の53社、舗装は7社増の42社。一般土木を...一般土木特定JV 代表者以外を緩和/WTOは50点引き下げ1000点に/道建設部の一般競争入札客観点数要件
2015-03-16付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、新年度から適用する一般競争入札参加資格に必要な客観的要素の評定数値を決定した。WTO対象条件付一般競争入札では、特定JVの代表者以外に求める要件を一般土木で現行から50点引き下げ1,000点に。鋼橋上部は、20点引き上げ890...一般土木A2は1080点/農業土木Aが1090点に/道の27・28年度格付基準点
2015-03-13付 DOTSU-NET NEWS
道の発注3部は、27・28年度競争入札参加資格審査を終え、各工種の格付基準点を決定した。格付9工種のうち、鋼橋上部を除く8工種でA等級の基準点が上昇。一般土木はA1が35点アップの「1,175点以上」、A2が15点アップの「1,080点以...一般管理費等率引き上げ/適正利潤確保へ20年ぶりの改定 ― 国交省
2015-03-13付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省は、直轄工事における土木工事積算基準等を改定し、一般管理費等率や現場管理費率を引き上げる。一般管理費等率は平成7年以来20年ぶりに見直すもので、現行より0.19~5.91ポイント上昇。現場管理費率は外注経費を改定し、...道内A 札幌14社、旭川5社/開発局27・28年度一般土木有資格者/技術評価点850点以上は143社
2015-03-12付 DOTSU-NET NEWS
開発局の27・28年度における一般土木の開建管内別有資格者数がまとまった。道内業者分をみると、A等級では札幌開建管内が25・26年度当初と比較して3社減の14社、旭川開建管内が1社増の5社など。一般土木A・B混合等級工事における単体B等級...土砂基礎調査で活用の特定JV/2社構成で1社以上が道内/代表者は「道内で複数回受託」― 道建設部
2015-03-12付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、土砂災害警戒区域等の指定にかかる基礎調査の発注で新年度から活用する、特定JVの運用方針を固めた。代表者は出資比率が最大の者で、かつ「管理技術者の配置」と「過去に道内での基礎調査を複数回受託」を満たす者と規定。JVの組み合わせは...未契約繰越 公共事業費は131億/農政部41億、水産林務部39億/道の繰越明許費(最終)―本紙集計
2015-03-11付 DOTSU-NET NEWS
道の26年度から27年度への繰越明許費が、本紙集計によりまとまった。各補正予算提案時の設定額を取りまとめたもので、流動的要素を残すが、最終繰越額は759億2,000万円。うち未契約繰越は350億2,000万円で、前年度に比べ396億200...土砂災害警戒区域基礎調査 31年度末に100%へ/道が強靱化計画案まとめる/28年度末で2.5万戸保全 ― 道施工
2015-03-11付 DOTSU-NET NEWS
道は、北海道強靱化計画案をまとめた。計画原案で検討中としていた土砂災害防止対策に関する指標(目標値)を設定。土砂災害警戒区域の指定に必要な基礎調査の実施率を31年度末までに100%、道の施工によって土砂災害から保全される人家戸数を28年度...開発局の27・28格付基準点/一般土木Aは2160点/B1720点、舗装A1860点
2015-03-10付 DOTSU-NET NEWS
開発局の27・28年度格付基準点が決定した。一般土木はA等級が総合審査数値2,160点以上で、前回の25・26年度と比べて60点上昇。B等級も30点の引き上げで、1,720点以上となった。舗装Aも80点上昇し、1,860点以上。算定方法が...開発局の「食い上がり」基準/B・C工事 函館で一般土木630点/小樽と釧路は650点以上に設定
2015-03-10付 DOTSU-NET NEWS
開発局の27・28年度資格審査に基づく「食い上がり」の技術評価点数基準が固まった。一般土木A・B混合工事における単体Bの基準は一般土木で850点以上、河川・道路事業の維持で800点以上。開建で定めるB・C等級工事における単体Cの基準は、札...A・B工事の技術評価点基準/一般土木850点、維持800点/札幌で初弾公告へ―開発局
2015-03-09付 DOTSU-NET NEWS
開発局の27・28年度競争参加資格に基づく、一般土木A・B等級混合工事における単体B等級業者の「食い上がり」の技術評価点数基準について、最初の適用工事がきょう9日付で公告となる。札幌開建の発注工事で、一般土木で850点以上、維持で800点...一般土木 Aが10~20点上昇か/A1は30点以上の見込み/道の27・28年度格付基準点
2015-03-09付 DOTSU-NET NEWS
道の発注3部は、27・28年度競争入札参加資格審査における格付基準点等の最終調整を進めている。建設部所管の一般土木A等級をみると、A2は現行から10~20点の範囲内で引き上げるよう調整が進められているもよう。A1は、30点以上の大幅な上昇...



