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道内35市新年度予算案普通建設事業費/8.2%減、2182億円/18市で前年度上回る―本紙集計
2015-03-06付 DOTSU-NET NEWS
道内35市の新年度予算案が出揃った。一般会計に占める普通建設事業費の総額は、本紙集計で負担金、災害復旧費を除き2,182億5,200万円。26年度当初と比べ8.2%の減となった。一般会計に占める構成比は10.3%で、1ポイント縮小した。芦...技能者確保に向け連携/関係団体等と新たに意見交換会/当面、新年度から3年間で活動 ― 道建協
2015-03-06付 DOTSU-NET NEWS
一般社団法人北海道建設業協会(岩田圭剛会長)は、建設技能者の確保・育成に向け、新年度から専門工事業団体や関係行政機関との意見交換会を開催する。専門工事業に対するアンケート調査をもとに意見交換し、課題を明確化。既存施策で解決できるものと、新...施工歩掛廃止へ/コンクリート型枠 鉄筋構造物を採用/農業用水路のフリューム型枠―開発局
2015-03-05付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、農業農村整備工事の用水路におけるフリューム型枠工の施工歩掛を廃止し、通常のコンクリート型枠工の鉄筋構造物の歩掛を採用する方向で作業を進めている。歩掛調査の結果、施工実態と乖離(かいり)がみられたことから、所要の対応が必要と判断。...今秋に取組方針見直し/公共工事の品質確保で道建設部/1定道議会予算特別委(4日)
2015-03-05付 DOTSU-NET NEWS
道建設部の小林真人建設業担当局長は、品確法等の改正や策定された運用指針を反映させた「公共工事の品質確保に関する北海道の取組方針」について、道建設業審議会の専門委員会での意見を踏まえながら、「本年の秋ころを目途に見直していく」との考えを示し...開発局12月末業務低入札落札/大幅に減少し計34件/発生割合も0.9ポイント減の2.6%に ― 本紙集計
2015-03-04付 DOTSU-NET NEWS
開発局発注の12月末建設コンサルタント等業務で、低入札価格調査基準価格を下回って落札(以下、低入札落札)した件数が、本紙集計でまとまった。前年度同期と比べ22件下回る34件。基準価格が設定された競争入札全体に占める割合は、0.9ポイント減...道の27年度経常JV資格審査/1回目は18日まで申請/24日の決定を予定 ― 建設部
2015-03-04付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、27年度の経常JV資格審査日程等を決定した。単体の資格決定通知を13日ころと想定しており、その日から受付を開始する。1回目の資格決定日は3月24日で、最初の資格決定を受けるには18日までの申請が必要となる。2回目は24日までの...開発局の12月末業務落札率/平均86.3%に上昇/9開建と本局で前年度同期上回る ― 本紙集計
2015-03-03付 DOTSU-NET NEWS
開発局の建設コンサルタント業務等における12月末平均落札率が、本紙集計でまとまった。全体では、前年度同期を1.2ポイント上回る86.3%。航空測量を除く5業種で前年度を上回った。土木関係コンサルは0.9ポイント上回る86.1%、測量は1....LCC低減へ戦略的保全管理本格化/補助暗渠の取組展開/水田の集中管理孔全道に ― 道農政部
2015-03-03付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、既設の暗渠を有効活用してライフサイクルコストの低減を図るため、27年度から農地の戦略的保全管理の取組を本格化する。過去に疎水材暗渠で整備した圃場については、固い耕盤層に複数の亀裂を作り、そこに疎水材を入れ埋め戻す補助暗渠の取組...延べ153回で1130件/第3週に500件程度を/主要発注機関の3月入札予定
2015-03-02付 DOTSU-NET NEWS
開建、建管、振興局の主要発注機関が3月に予定している入札は延べ153回で、工事の総発注件数は1,130件程度となる見通し。開札のピークは18日と19日で、それぞれ150~160件程度を予定。週単位でみると、第1週に約180件、第2週に約1...社整交付金全国枠分の道路事業/法面、橋梁の防災20億余/橋梁長寿命化は10ヵ所、5.7億 ― 国の現年補正で道建設部
2015-03-02付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、国の本年度現年補正予算に伴う、社会資本整備総合交付金の全国枠分を活用した道路事業実施予定個所をまとめた。橋梁長寿命化が10ヵ所で5億7,600万円、法面防災および橋梁耐震補強を行う防災事業が20ヵ所で20億2,600万円となっ...開発局の27年度事業計画/横断道 陸別~小利別の着工も視野/縦貫道七飯~大沼は初弾工
2015-02-27付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、27年度事業計画をまとめた。事業費が上限値近くに配分された場合、事業再開となった道横断道陸別町~小利別間における橋梁への着工を予定。道縦貫道七飯~大沼間の初弾工となる七飯地区改良も盛り込まれている。トンネルでは、229号美谷防災...積算基準を一部改定/土砂災害危険区域等指定の基礎調査/補測基準点測量の新設など ― 道建設部
2015-02-27付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、土砂災害危険区域等指定にかかる基礎調査の積算基準を一部改定した。基図作成では、補測基準点測量の項目を新設。航空レーザー測量データを用いる場合の数値編集・数値図化にかかる歩掛も追加する。土石流危険渓流および急傾斜地、地すべりの基...開発局の本年度情報化施工/前年度最終実績上回る138件/帯広が29件、札幌26件など ― 11月末
2015-02-26付 DOTSU-NET NEWS
開発局の11月末段階における情報化施工の対象工事件数は、実施予定を含め138件で前年度の最終実績を10件上回った。実施技術件数ベースでは177件となっており、TS出来形(土工)が87件、MC(グレーダ)が26件など。開建別にみると、工事件...3月7日に竣工式挙行/夕張シューパロダムが待望の完成
2015-02-26付 DOTSU-NET NEWS
夕張シューパロダムの竣工式が、3月7日午前11時30分から夕張市内のゆうばり文化スポーツセンターで執り行われる。札幌開建、石狩東部広域水道企業団、道企業局の主催で、関係者ら約300人が出席する予定。3年度の実施計画調査開始から20年余りの...全体で93.2%に上昇/全開建が前年度同期上回る/開発局12月末工事平均落札率 - 本紙集計
2015-02-25付 DOTSU-NET NEWS
開発局発注工事の12月末工事平均落札率が、本紙集計でまとまった。全体では93.2%となり、前年度同期を1.2ポイント上回った。一般土木をみると、1.2ポイント上昇し92.9%に。部局別では、全開建で前年度同期を上回った。札幌、函館、小樽、...道の26年度最終補正予算案/除雪費4億円を追加計上/災害復旧関連には8.8億円措置
2015-02-25付 DOTSU-NET NEWS
道は24日、26年度最終補正予算案を発表した。投資関連では、公共関連単独で除雪費4億円を追加計上。単独費による除雪費の補正は、15年度補正以来11年ぶりの措置となる。災害復旧関連では、12月の暴風雪等に伴う災害復旧や災害調査費等に8億8...道施工分61.2億円/交付金全国枠は26.2億円/道開発事業費補助事業分の現年補正
2015-02-24付 DOTSU-NET NEWS
国の現年補正のうち、道開発事業費補助事業分の道・市町村施工内訳がまとまった。事業費ベースで道施工分が61億2,100万円、市町村施工分が43億8,400万円。このうち農林水産基盤整備は、道施工分が51億5,200万円、市町村施工分が24億...ゼロ国債含め空知に29.9億/根室8.5億、上川と十勝7億台/補助農業の振興局別1定補正予算
2015-02-24付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、1定補正予算に基づく補助農業農村整備事業の振興局別配分額をまとめた。現年補正とゼロ国債を合わせ76地区に、事業費ベースで74億2,600万円を措置した。最多は空知の29億9,100万円。次いで根室が8億5,000万円となってい...特定JVの活用検討/土木設計含む2社構成を想定/土砂災害警戒区域等指定基礎調査で―道建設部
2015-02-23付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、新年度から土砂災害警戒区域等の指定にかかる基礎調査の発注で、特定JVの活用を検討しているもようだ。組み合わせは、土木設計の有資格者を含む2社構成とする方向で検討。1社以上が「道内に主たる営業所」を有することを要件とし、場合によ...道の27年度新規債務負担行為/国富2号トンネル45.1億/見晴橋上部は11.2億円
2015-02-23付 DOTSU-NET NEWS
道が27年度当初予算案で新たに設定する債務負担行為個所がまとまった。小樽建管発注の泊共和線国富2号トンネル整備は限度額45億1,000万円、網走建管発注の3・5・51川東通仮称・見晴橋上部工は11億2,000万円で、いずれも3ヵ年債務を設...道がインフラ長寿命化計画素案/個別施設計画の対象明記/点検・診断含めた工程表も
2015-02-20付 DOTSU-NET NEWS
道は、北海道インフラ長寿命化計画(行動計画)の素案をまとめた。道全体の維持管理・更新等にかかる取組方針を示す「共通編」と、施設ごとの具体的な取組を示す「施設編」で構成。道が管理する全施設が対象で、計画期間は27年度から概ね10年間となって...建設部16.4%減、2733億/農政部987億、水産林務部531億/道各部の新年度予算案―骨格編成
2015-02-20付 DOTSU-NET NEWS
道の各部は19日、道議会各常任委員会に27年度予算案を報告した。知事選を控えた骨格編成で、建設部は26年度当初比16.4%減の2,733億6,400万円、農政部は6.3%減の987億500万円、水産林務部は17.5%減の531億2,800...7.4%増の3兆5007億/公的部門が13.1%増、1兆5580億/25年度道内総固定資本形成(名目,速報)―開発局
2015-02-19付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、25年度道内総固定資本形成(名目)の調査結果の速報を発表した。総固定資本形成は、対前年度比7.4%増の3兆5,007億円。2年連続の増加となった。公的部門は1兆5,580億円で、13.1%の増。2年連続の増加となった。公的部門の...高規格幹線道路3区間/千歳川舞鶴遊水地なども/開発局の26年度完了・供用開始事業
2015-02-19付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、26年度完了・供用開始する各種事業の概要をまとめた。道路では、道横断道根室線浦幌~白糠間26キロメートルをはじめとする3区間、治水関係では、夕張シューパロダム、千歳川遊水地群のうち舞鶴遊水地、農業では、国営かん排当別地区など4地...ゼロ国債など補正関連工事の開札/3月第3週に200件程度/第4週は150件程度を―開発局
2015-02-18付 DOTSU-NET NEWS
各開建におけるゼロ国債等の本年度補正予算関連工事の開札日と件数が、本紙集計でまとまった。2月4日から18日までに公告されたゼロ国債、翌債工事をベースに集計。ゼロ国債対象工事は大半が公告を完了しており、現時点で390件程度の開札...7000万円以上で試行/監督員1人につき1件以上/建管発注工事のワンデーレスポンス
2015-02-18付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、建管発注工事で工事監督におけるワンデーレスポンスを試行する。対象は4月1日以降に入札する工事で、当初設計金額が7,000万円以上のもの。監督員1人につき1件以上の試行を目指す。試行する工事は、特記仕様書にその旨を記載。受注者か...229号新美谷トンネル/新亀川大橋、新石狩大橋も/直轄事業の27年度新規国債設定―道内分
2015-02-17付 DOTSU-NET NEWS
道内の直轄事業における27年度新規国債設定事業がまとまった。229号新美谷トンネル(917メートル)などを含む道路更新防災対策に3ヵ年の債務負担行為として、42億9,000万円を設定。228号新亀川大橋(469メートル)の橋梁整備などを含...16.4%減の2734億/公共事業費5.4%増、807億/建設部所管27年度予算案―道
2015-02-17付 DOTSU-NET NEWS
道の27年度予算案のうち、建設部所管分の総額は前年度当初比16.4%減の2,734億円となっている。内訳は一般会計が21.1%減の1,929億円、特別会計が2.7%減の804億円。予算区分ごとでは、直轄負担金を除く公共事業費が5.4%増の...投資関連は2406億円/特対などの投資的事業に674億/道が27年度当初予算案を発表―骨格編成
2015-02-16付 DOTSU-NET NEWS
道は13日、27年度予算案を発表した。知事選を控えた骨格編成で、特別会計を含む投資関連予算は26年度当初比22.9%減の2,406億1,500万円。このうち全国防災や社会資本整備総合交付金などを含む公共事業の補助事業には4.1...投資関連213.6億円/現年103億、補助ゼロ道債45億/道の1定補正予算案―冒頭提案分
2015-02-16付 DOTSU-NET NEWS
道は13日、20日開会予定の第1回定例道議会に上程する26年度補正予算案を発表した。冒頭提案分で、国の現年補正に伴うものが中心。投資関連予算は、道執行分として総額213億6,500万円を計上した。国の現年補正に伴うものが公共事業費75億8...直轄が0.9%増、3932億/補助は3.2%増の2601億/27年度道開発事業費予算案―事業費ベース
2015-02-13付 DOTSU-NET NEWS
27年度道開発事業費の直轄・補助別予算案がまとまった。事業費ベースの総額は、推進費等を除き前年度当初比1.8%増の6,534億3,200万円。このうち直轄は0.9%増の3,932億7,700万円、補助は3.2%増の2,601億5,500万...維持修繕除き82.9億/農業26.7億、道路22.6億/開発局26年度現年補正工事費―本紙集計
2015-02-13付 DOTSU-NET NEWS
開発局における26年度補正予算に基づく事業計画について、維持修繕等を除く現年補正の工事費が本紙集計でまとまった。工事費の合計は、82億9,300万円。農業農村整備が26億7,600万円、道路が22億6,000万円などとなっている。投資関連2400億強/公共事業費は1700億円台/道の27年度当初予算案―骨格編成
2015-02-12付 DOTSU-NET NEWS
道の27年度当初予算案のうち、投資関連予算には2,400億円強が積み上げられているもよう。知事選を控えた骨格編成のため、前年度当初から8割を割る規模となっている。前回骨格編成となった23年度当初予算の規模との比較では微減となる...森林整備加速化・林業再生で道/前年度補正を上回る規模に/1定補正で基金積み増しも
2015-02-12付 DOTSU-NET NEWS
道が20日開会の第1回定例道議会に提出する補正予算案で、森林整備加速化・林業再生対策には25年度補正の46億円を大幅に上回る予算が措置されるもようだ。森林整備加速化・林業再生基金の積み増しを行い、木質バイオマス利用施設の整備を支援。本年度...国の補正で道が1定補正予算案/公共補助に75億円程度/補助ゼロ道債は1.5倍見込む
2015-02-10付 DOTSU-NET NEWS
道は、20日開会予定の第1回定例道議会に補正予算案を提出する。国の現年補正に基づく公共事業費等については、冒頭での先議を想定。公共事業費には91億円超を計上するもよう。このうち、直轄負担金を除く補助事業分は75億円程度と見込まれる。特別対...道の27年度総合評価ガイドライン/B・Cも過去2年間/「技術者追加配置」必須項目に
2015-02-10付 DOTSU-NET NEWS
道は、27年度から適用する「北海道における総合評価方式のガイドライン」を決定した。主な改正点をみると、B・C等級業者における工事施行成績の評定対象期間を、A等級業者で適用している「過去2年間を基本」に統一。「技術者の追加配置」を必須項目に...道建協の景況感等アンケート/経営環境再び悪化/会員の5割が完工高減少
2015-02-09付 DOTSU-NET NEWS
一般社団法人北海道建設業協会(岩田圭剛会長)は、26年度の「会員企業の景況感等に関するアンケート調査」結果をまとめた。完工高が減少した企業の割合が全体の5割にのぼり、前年から3倍に増加。金融機関の融資対応や資金繰りも厳しくなり、再び経営環...道営農業の27年度調査計画地区/新規は95地区を要望/空知が20地区、十勝16地区
2015-02-09付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、道営農業農村整備事業にかかる27年度調査計画地区の要望地区数をまとめた。新規は95地区で、過去5ヵ年で最多。26年度からの2ヵ年調査分も合わせると101地区にのぼる。新規の振興局別内訳をみると、空知が20地区、十勝16地区、上...



