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建管発注工事12月末実績/受注総額66億減、1025億/受注者数は7社減、1253社―本紙集計
2015-02-06付 DOTSU-NET NEWS
建管発注工事における12月末業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。受注総額は1,025億3,200万円で、前年度同期と比べ66億700万円の減。総受注業者数は、7社減の1,253社となった。首位は、8建管から計18億5,500万円を受注...次期総合計画を前倒し/新年度から策定に向け検討/社会情勢の変化等に対応―道
2015-02-06付 DOTSU-NET NEWS
道は、30年度からスタートする予定の次期北海道総合計画を前倒すことを固め、新年度から新たな計画の策定に向けた検討に着手する。東日本大震災を契機とした国土強靱化や人口減少・高齢化など、本道を取り巻く経済社会情勢が大きく変化。国における国土形...開建別の本年度補正予算/ゼロ国債 札幌239億、旭川130億/現年は釧路に32億、札幌が19億
2015-02-05付 DOTSU-NET NEWS
開建別・事業別の本年度補正予算がまとまった。ゼロ国債は札幌が238億9,500万円、旭川が130億2,500万円、釧路が117億1,500万円など。現年補正は釧路が32億1,200万円、札幌が19億7,900万円、室蘭が12億2,500万...ゼロ国債 石狩川下流改修に79億/横断道足寄~北見間には46億/補正予算の実施個所―国交省・農水省
2015-02-05付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省と農林水産省は、本年度補正予算の事業実施個所をまとめた。ゼロ国債では、道横断道足寄~北見間に46億4,000万円、40号音威子府バイパスに29億3,000万円を措置。河川改修では、石狩川下流に79億5,300万円を計上している。...補正予算関連の発注予定情報/工事は合計402件を公表/一般土木A・B91件、B116件―開発局
2015-02-04付 DOTSU-NET NEWS
地方への好循環拡大に向けた経済対策に基づく本年度補正予算の成立に伴い、各開建はゼロ国債等の対象工事を盛り込んだ発注予定情報を公表する。本紙集計で、補正予算関連の工事件数は402件。このうち、一般土木は293件となっている。開建別の一般土木...ハード中心に38項目明記/道が年度内の成案化目指す/重点化すべき施策―北海道強靱化計画原案
2015-02-04付 DOTSU-NET NEWS
道は北海道強靱化計画の原案をまとめ、3日の道議会総合政策常任委員会に報告した。施策プログラムに登載する60の施策項目のうち、ハード整備を中心に38項目を重点化すべき施策項目として選定。6日の有識者懇談会や第1回定例道議会での議論などを経て...北海道強靱化計画の原案/重点化施策に38項目/道路交通網や食料生産基盤
2015-02-03付 DOTSU-NET NEWS
道が策定作業を進める北海道強靱化計画の原案が明らかになった。施策プログラムに登載する60の施策項目のうち、38項目を重点化すべき施策項目として選定。道路交通ネットワークの整備や食料生産基盤の整備、住宅・建築物等の耐震化などに優先的に取り組...28年度国費予算要望へ向け道/大規模等事前評価32地区/苫小牧中央インター線など―公共事業評価専門委
2015-02-03付 DOTSU-NET NEWS
道の公共事業評価専門委員会(委員長・黒木幹男NPO法人環境防災研究機構北海道専務理事)は2日、道庁で本年度第5回委員会を開催した。28年度の国費予算要望に向けた大規模等事前評価対象として32地区を確認。内訳は建設部所管が仮称・苫小牧中央イ...本道分は平均4%上昇/主要12職種では4.6%増/公共工事設計労務単価改定―2月から適用
2015-02-02付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省・農林水産省は1月30日、27年2月公共工事設計労務単価を公表した。昨年度に引き続き改定を前倒しした。本道では全51職種のうち石工、ブロック工、山林砂防工、建築ブロック工、屋根ふき工の5職種を除く46職種で基準額を設定。単純平均...道の27年度組織機構改正(道案)/建管 管理課を維持管理課に/土砂災害関連の対応を強化
2015-02-02付 DOTSU-NET NEWS
道の27年度組織機構改正にかかる道案がまとまった。建設部関係では、各建管の管理課を維持管理課に改組。現在の管理課に、道路課や治水課などから維持や防災等に関する業務を移し、集約する。3主幹体制とするが、うち2つは道路課長と治水課長が当面の間...27年度公共工事設計労務単価/本道分は4%程度上昇か/普通作業員2%台、鉄筋・型枠6%台―本紙調査
2015-01-30付 DOTSU-NET NEWS
国土交通・農林水産省は一両日中にも27年度公共工事設計労務単価を公表するが、基準額設定職種における本道の平均額の伸び率は、全国平均並みの4%程度と見込まれている。主要12職種の平均額も同程度の上昇となり、単純平均額は1万5千円台となる見通...本年度第2回副局長等会議開く/適切な価格で早期発注/利益確保へ確実な対応を―道建設部
2015-01-30付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は29日、道庁テレビ会議室で26年度第2回総合振興局等副局長建設管理部担当等会議を開いた。下出育生部長は各副局長に対し、新年度執行予算が15ヵ月予算ベースで本年度を下回ることが見込まれることを踏まえ、「我々ができることは、早期発注...建管の年度内・4~5月発注工事/年度内140件、新年度180件/きょうから工事等情報公表―本紙調査
2015-01-29付 DOTSU-NET NEWS
各建管は、年度内発注分および新年度4~5月分の工事等情報を、きょう29日から2日間にわたって公表する。公表件数は、本紙調査によると400件程度。内訳は年度内発注分が150件程度、新年度発注分が250件程度となっている。このうち工事は全体の...災害基本協定に調印/協力体制の一層の強化を/道建設部と道地質調査業協会
2015-01-29付 DOTSU-NET NEWS
道建設部と道地質調査業協会(千葉新次理事長)は28日、道庁で災害時における協力体制に関する基本協定の調印式を執り行った。下出育生建設部長と千葉理事長がそれぞれ協定書に押印し、手交。災害時における協力体制の一層の強化を確認し合った。 基本協...点検・診断業務の登録資格活用/27年度契約分から適用/総合評価方式の評価項目に―開発局
2015-01-28付 DOTSU-NET NEWS
開発局は所管発注業務で、「公共工事に関する調査および設計等の品質確保に関する技術者登録規程」に基づく登録資格の評価を、27年度契約業務から適用する方針を固めた。プロポーザルや総合評価方式の評価項目に設定するもので、国土交通省は26日付で対...道が東京で自民・公明に要望/交付金全国枠の確保を/水道施設整備は不足分13億
2015-01-28付 DOTSU-NET NEWS
道は27日、自民党北海道総合振興特別委員会および公明党北海道開発振興委員会に幹部職員が出席し、新年度予算案の状況説明とともに、社会資本整備総合交付金や水道施設整備の新たな交付金の全国枠の確保を要望した。このうち水道施設整備では、地域要望に...26年度道開発事業費補正予算案/直轄のゼロ国債が935億/現年補正は直轄114億、補助106億―事業費ベース
2015-01-27付 DOTSU-NET NEWS
26年度道開発事業費補正予算案の直轄・補助別予算額がまとまった。ゼロ国債では、事業費ベースで直轄に935億6,200万円、補助に66億3,900万円を計上している。現年補正をみると、総額は事業費ベースで220億9,400万円。内訳は直轄が...道営農業農村整備3月発注工事/70億円余りを執行か/空知で前年度並みの30億円台―本紙試算
2015-01-27付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、道営農業農村整備事業にかかる3月発注工事について、70億円余りを積み上げているもようだ。振興局別では、空知が25年度並みの30億円台となる見通し。上川、オホーツク、十勝の3振興局では25年度を下回る見込みだが、それぞれ10億円...20職種平均で4.7%上昇/新設除き設計、測量は全職種増額/27年度設計業務委託等技術者単価
2015-01-26付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省は23日、27年度設計業務委託等技術者単価を公表した。前年度と比較し、全20職種平均で4.7%の引上げとなっている。近年の雇用実態を踏まえ、新たに測量補助員、測量船操縦士の2職種を新設。操縦士、地質調査員の2職種を除...前年度の370億と同規模に/年度内および4~5月分の発注量/補助ゼロ道の積み増し等で調整―道建設部
2015-01-26付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、年度内分と新年度4~5月分の発注量について、前年度実績の約370億円と同程度の規模となるよう作業を進めている。国の補正予算分と年度当初からの繰越分が、前年度を大幅に下回る見込みの中、補助ゼロ道債を前年度の30億円から大幅に積み...大半が「働き続けたい」/課題は男性の意識、トイレ等/女性技術者入職・定着へ初の研究会―道建協
2015-01-23付 DOTSU-NET NEWS
一般社団法人北海道建設業協会(岩田圭剛会長)は22日、ポールスター札幌で女性建設技術者活躍研究会を開催した。女性の入職促進と定着に向けた初の試みで、会員企業に在籍する女性技術者ら26人が、女性ならではの悩みや課題について活発に議論。大半が...圃場整備整地工の施工歩掛見直し/2次運土含めて検討へ/道農政部が新年度から
2015-01-23付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、27年度から圃場整備整地工の施工歩掛の見直しに向けた検討に着手する。業界の要望等を踏まえ実施するもので、ブルドーザで通常施工可能な2次運土の取扱についても、検討の俎上に上がるもよう。検討の結果、歩掛の見直しが必要と判断されれば...改正品確法の運用指針案/適正な予定価格設定義務化/歩切り根絶、設計変更対応も
2015-01-22付 DOTSU-NET NEWS
公共工事の品質確保の促進に関する関係省庁連絡会議は21日、改正品確法に基づく発注関係事務の運用に関する指針(以下、運用指針)案をまとめ、自民党の公共工事の品質確保に関する議員連盟の会合で提示した。適正な利潤を確保することができる予定価格の...3億以上は19社減、244社/総額2655億円で1割減/開建執行分12月末工事受注実績―本紙集計
2015-01-22付 DOTSU-NET NEWS
開建執行分の12月末工事業者別受注実績が、本紙集計によりまとまった。首位は札幌、室蘭、釧路、帯広の4開建で72億9,900万円を受注した(株)中山組(札幌)。以下、宮坂建設工業(株)(帯広)、岩倉建設(株)(札幌)などと続く。10億円以上...1億以上は4社増の28社/受注者総数11社減、227社/振興局農業12月末委託受注実績―本紙集計
2015-01-21付 DOTSU-NET NEWS
振興局発注の農業農村整備事業における委託業務の12月末業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。受注者総数は、前年度同期に比べ11社減の227社。受注額の合計は、6億217万円増の88億9,957万円となった。首位は、6億5,971万円を受...需要は徐々に回復傾向/転貸融資3割減―12月末/市町村での利用大きく伸びる―北保証サービス
2015-01-21付 DOTSU-NET NEWS
北保証サービス(株)(小林健二社長)は、第3・四半期の金融事業取扱実績をまとめた。地域建設業経営強化融資制度(転貸融資)は4月からの累計で67件を実行し、取扱金額は12億2,315万円。過去最高だった前年度との対比で3割減となっているが、需...わずかに上昇し92.8%/石狩が下降し9割未満に/振興局農業12月末委託平均落札率―本紙集計
2015-01-20付 DOTSU-NET NEWS
振興局発注の農業農村整備委託業務における12月末平均落札率が、本紙集計でまとまった。発注件数は、前年度同期に比べ4件減の721件。全道平均の落札率は0.1ポイント上昇し、92.8%となった。振興局別にみると、空知、オホーツクなど8振興局で...基礎調査は5年程度で/国交省が土砂災害防止で基本指針/都道府県に目標設定求める
2015-01-20付 DOTSU-NET NEWS
改正土砂災害防止法施行を前に、国土交通省は16日付で土砂災害防止対策基本指針の変更を公表した。基礎調査の計画的かつ迅速な実施として、都道府県は概ね5年程度での基礎調査の完了を目標とし、完了予定年も含めた実施目標を速やかに設定するよう規定。...「公益企業」のメッセージを/地方建協の事例交え役割アピール/将来ビジョン策定へ WG初会合―道建協
2015-01-19付 DOTSU-NET NEWS
一般社団法人北海道建設業協会(岩田圭剛会長)の北海道建設業将来ビジョン策定ワーキンググループ(栗田悟委員長)は16日、道建設会館で初会合を開催した。骨子案の肉付けに向けた作業を開始。北海道の建設業の目指す未来では、これからの100年に向け...2月中にも改定へ/翌債・ゼロ国債からの適用想定/労務単価見直しを指示―国交相
2015-01-19付 DOTSU-NET NEWS
太田昭宏国土交通大臣は16日、閣議後の会見で公共工事設計労務単価と技術者単価について「今月中に関係機関と調整し、見直しを行うよう指示した」と言明した。公共事業の執行に万全を期すよう、実勢に合わせて適切な価格を設定できるよう2月中にも改定。...振興局農業12月末工事受注実績/3億以上は6社減、28社/受注者数・総額ともに減少―本紙集計
2015-01-16付 DOTSU-NET NEWS
振興局発注の農業農村整備工事における12月末業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。首位は6億8,470万円を受注したこぶし建設(株)(旧・宮脇大木建設)。2位以下は5億4,274万円の(株)中山組、5億3,894万円の開発工建(株)と続...バイオマス施設を継続/木造建築・路網整備は補助金化/森林整備加速化・林業再生の基金事業―農水省
2015-01-16付 DOTSU-NET NEWS
農林水産省の26年度補正予算案で、森林整備加速化・林業再生対策に国費ベースで546億円が措置された。森林整備加速化・林業再生基金事業について27年度以降の存廃の取扱いが注目されていたが、基金を残し木質バイオマス利用施設等の整備を引き続き支...国費ベース 1.3%増の5312億/次期総合開発計画策定に着手/27年度道開発事業費予算案
2015-01-15付 DOTSU-NET NEWS
27年度政府予算案が、14日の閣議で決定した。公共事業費に当たる道開発事業費は、国費ベースで前年度当初比1.3%増の5,312億5,200万円。3年連続の増となった。「個性あふれる地域の活性化」「食料供給力の強化」「安全・安心な国土の形成...27年度整備新幹線整備事業費補助/札幌延伸分66%増の200億/政府・与党が開業前倒し決定
2015-01-15付 DOTSU-NET NEWS
政府・与党は14日、整備新幹線の開業前倒しを正式に決定した。前倒しに必要な財源5,400億円のうち、確保が課題となっていた3,400億円の財源案も提示。国費・地方負担が840億円増となることを示した。これに伴い、27年度政府予算案の整備新...道のWTO一般競争要件見直し/特定JVの代表者以外 客観点1000点以上に/元請実績は過去20年軸に検討―一般土木
2015-01-14付 DOTSU-NET NEWS
道は、新年度からWTO対象の条件付一般競争入札の参加要件を緩和する方向で検討を進めている。一般土木の特定JVで、代表者以外に求める客観点の要件を1,050点以上から1,000点以上に引き下げる見通し。元請実績の対象年数についても、現行の過...開発局の本年度ゼロ国債工事/発注件数増加の可能性も/予算額増加とロットの設定で
2015-01-14付 DOTSU-NET NEWS
政府の26年度補正予算案が9日に閣議決定されたが、各発注機関では今後、ゼロ国債を含む対象工事の発注に向けた作業が本格化していくこととなる。開発局のゼロ国債については、流動的な要素を含むが、予算額が大幅に増加していることに加え、地域の実情に...ゼロ国債1002億円/道開発事業費の補正予算案/道路が494億、農業196億など
2015-01-13付 DOTSU-NET NEWS
道開発事業費の26年度補正予算案がまとまった。ゼロ国債は、事業費ベースで1,002億100万円を措置。15年度以来、11年ぶりに1千億円台を確保した。事業別では、道路環境整備を含む道路整備が494億6,800万円、農業農村整備が196億8...建設業の入職率が微減/労働者数は事業所規模で差異/10月の毎月勤労統計地方調査―道
2015-01-13付 DOTSU-NET NEWS
道は、10月の毎月勤労統計地方調査結果をまとめた。建設業の常用労働者数は、従業員5~29人の事業所が25年同期比1.5%減の12万1,055人、30人以上が1.1%増の3万1,723人となった。入職率をみると、5人以上が0.04ポイント減...



