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DOTSU-NET NEWS一覧

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管水路の密度試験 「500mに1回」へ緩和/写真撮影の頻度も低減へ/2月から適用の施工管理基準―道農政部

2015-01-09付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、2月1日以降発注の工事から適用する施工管理基準の見直しに向けた最終調整を行っている。対象工種は水路や農道などの線工事全般。品質管理基準では、管水路の密度試験を現行の「200メートルに1回」から「500メートルに1回」に軽減する...

工期短縮の財源にめど/札幌延伸5年前倒しなど決定へ/整備新幹線第4回WGで国交省

2015-01-09付 DOTSU-NET NEWS

 整備新幹線にかかる政府・与党ワーキンググループ(=WG)の第4回会合が8日、首相官邸で開催され、国土交通省は北海道新幹線、北陸新幹線の開業前倒しに必要な財源の確保にめどが立ったことを示した。政府・与党は、今回の報告を受け、開業前倒しを正式...

振興局農業12月末工事平均落札率/わずかに上昇、95.3%に/12振興局で前年度同期上回る

2015-01-08付 DOTSU-NET NEWS

 振興局発注の農業農村整備工事における12月末平均落札率が、本紙集計でまとまった。発注件数は、前年度同期に比べ94件減の435件。全道平均の落札率は0.1ポイント上昇し、95.3%となった。振興局別の平均落札率をみると、オホーツクと十勝を除...

4937件、4342億/主要3機関の12月末工事発注/前年度同期を704億下回る

2015-01-08付 DOTSU-NET NEWS

 開建、建管、振興局(農業)―道内主要発注3機関の12月末工事発注額は、本紙集計で4,937件、4,342億3,800万円余りとなった。前年度同期と比べ件数で643件、金額で703億9,800万円余り減。3機関すべてで件数、金額ともに下回っ...

総合評価の工事成績対象期間/一律2年間の方向で検討/実績ない場合、経過措置で4年―道建設部

2015-01-07付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は新年度の総合評価ガイドライン改正に向けた検討を進めているが、工事施行成績の評価対象期間も見直しの対象となっている。現行では、A等級業者は過去2年間を基本とし、B・C業者は過去4年間の平均点で評価しているが、一律に過去2年間とする...

16日にWGが初会合/5月の定時総会で中間報告/将来ビジョンの策定へ始動―道建協

2015-01-07付 DOTSU-NET NEWS

 これからの100年を見据えた「北海道建設業将来ビジョン」について、一般社団法人北海道建設業協会(岩田圭剛会長)は、16日午後1時30分から道建設会館でワーキンググループ(=WG)の初会合を開き、策定作業を本格的に開始する。当面は、5月の総...

一般土木25件など245件/維持は161件、区画線が27件/4月以降の工事情報―年度内公告分

2015-01-06付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は5日、4月以降契約分等の工事発注予定情報を公表した。3月末までに公告を予定しているもので、本紙集計で道路維持除雪を含む維持が161件、区画線設置が27件、一般土木が25件など合計245件となっている。一般土木の部局別件数は、稚内が...

225件を今月から順次公告/開発局の27年度発注者支援業務等/札幌が52件、旭川40件など

2015-01-06付 DOTSU-NET NEWS

 開発局の27年度発注者支援業務等における件数がまとまった。全体で225件。札幌が52件、旭川が40件などとなっている。 開発局では、27年度発注者支援業務の発注に当たり、さらなる民間参入促進の観点を踏まえ、全業務分野で企業と管理技術者に求...

経審の動向と27・28年度資格審査―開発局・道

2015-01-05付 DOTSU-NET NEWS

 27・28年度競争入札参加資格審査について、開発局や道は今月中旬から来月上旬にかけて定期受付を行い、格付に向けた作業を本格化する。開発局では、現行方式を継続する方向で調整。一方、道では主観点となる技術・社会点の最大値を13点引き上げる見直...

前回に比べ総体的に上昇/上位等級の格付基準に影響も―経審の動向

2015-01-05付 DOTSU-NET NEWS

 各発注機関の資格審査で、大きなウエートを占める経営事項審査(=経審)。今回の資格審査に用いる経審は、社会保険未加入企業に対する減点幅拡大や、外国子会社の完工高、親会社・外国子会社合算の利益額・自己資本額を評価対象とする見直しが行われた、2...

「若年技術者」を必須項目に/5年未満の2級資格者も評価/新年度の総合評価改正で検討-道建設部

2014-12-26付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、新年度の総合評価ガイドライン改正に向けた検討を進めている。改正品確法の趣旨を踏まえ、若年技術者の追加配置を必須項目とするとともに、新たな評価区分を設定することを検討。具体的には、2級土木施工管理技士の有資格期間が5年未満で、か...

一定の要件で評価項目に/品確懇―順位の考え方も提示/調査・設計登録規程の活用

2014-12-26付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省は25日、東京都内で調査・設計等分野における品質確保に関する懇談会を開催した。公共工事に関する調査および設計等の品質確保に資する技術者資格登録規程(以下、登録規程)に基づく、登録資格の活用の方向性を提示。管理技術者では、登録規程...

第3回道道路メンテナンス会議/跨道橋連絡会議設置へ/年度内に初会合―点検等を促進

2014-12-25付 DOTSU-NET NEWS

  開発局、道、札幌市、東日本高速道路(株)で構成される「北海道道路メンテナンス会議」は24日、札幌第1合同庁舎で第3回会合を開催した。道路法上の道路以外の施設に関しても、点検や修繕を促すとともに、その状況を把握することを目的に跨...

計画的な社会資本整備を/地方交付税の別枠加算見直し/27年度予算編成基本方針

2014-12-25付 DOTSU-NET NEWS

 政府の経済財政諮問会議は、27年度予算編成の基本方針をまとめた。社会資本整備については、厳しい財政状況のもと、国民生活の将来を見据え、既存施設の機能が効果的に発揮されるよう、計画的な整備を推進することを明記。国際競争力の強化、地域の活性化...

新年度組織機構改正で検討/建管の維持管理部門一元化/より迅速で柔軟な対応に向け―道建設部

2014-12-24付 DOTSU-NET NEWS

  道建設部は、新年度に向けた組織機構改正の検討を進めている。本年度実施した本庁の組織機構改正と連動を図るため、建管における道路や河川等の維持管理部門の一元化を進める方針。現在の管理課をベースに、各課の維持管理や防災にかかる業務を...

札幌延伸5年前倒しへ/1月のWGで正式に決定/整備新幹線工期短縮で財源確保にめど

2014-12-24付 DOTSU-NET NEWS

 政府・与党は、北海道新幹線札幌~新函館北斗間の開業について、5年前倒しする方針を固めたもようだ。財源案の見直しや国費の積み増しなどによって、前倒しに必要な5,400億円の財源確保に一定のめどが立ったため。年明け1月の政府・与党のワーキング...

建管別の本年度ゼロ道債配分額/札幌に10億1800万/5建管で5億円以上を計上

2014-12-22付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、本年度ゼロ道債の建管別・事業別配分額をまとめた。総額は52億5,200万円で、このうち札幌が10億1,800万円で最多。そのほか帯広が5億5,500万円、釧路が5億5,100万円、室蘭が5億4,600万円など5建管で5億円以上...

除排雪協力に伴う企業への配慮/建管発注工事でも実施/契約書に基づく適正な対応を

2014-12-22付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、直轄工事における受注者の除排雪対策への協力に対し配慮する取組を踏まえ、建管発注工事においても同様の取組を行うよう決定し、各建管に通知した。地元市町村等の除排雪作業においてダンプ等の重機の確保が必要となり、一時的に生じる工事実施...

「品質」は全項目評価でa/公衆災害の減点措置見直し/工事成績評定基準を決定―道農政部

2014-12-19付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、1月から適用する工事施行成績評定基準を決めた。すべての工事で満点が100点となるよう、品質管理のない工事については、評価項目の細別「品質」を、加点項目の「施工特性」に読み替えて評価。現行基準における「品質」の最高評価は、監督員...

建築は最高83,平均80点/上半期の工事施行成績評定―道建築局

2014-12-19付 DOTSU-NET NEWS

 道建築局発注工事における上半期の施行成績評定結果がまとまった。建築は9件で、平均点は80点。最高点は岩田地崎・萩原JVが請け負った「札医大屋内体育施設その他改築1工区」の83点だった。このほかの工種における平均点をみると、電気が6件で79...

農業農村整備事業の補正予算案/本道分は事業費53億程度/地方創生交付金による上積みも―本紙調査

2014-12-18付 DOTSU-NET NEWS

 政府の経済対策に基づく補正予算案で、農業農村整備事業の直轄・補助を合わせた本道への配分額は国費ベースで約40億円、事業費ベースで53億円前後となるもよう。本紙調査によるもので、25年度補正予算と比べ、国費ベースで7分の1程度の規模となる見...

開建執行分の上期業務受注実績/1億以上は20者減、70者/総額386億で16.1%減に―本紙集計

2014-12-18付 DOTSU-NET NEWS

 開建執行分の上期業務業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。首位は、全開建から40億7,423万円を受注した(株)ドーコン。以下、一般財団法人北海道道路管理技術センター、一般財団法人北海道河川財団などと続く。3億円以上を受注した業者は、前...

道発注3部の9月末落札率/工事の平均94.9%/大きな動きなし―委託は92.9%

2014-12-17付 DOTSU-NET NEWS

 道は16日、9月末の入札契約執行状況をまとめ、入札監視委員会に報告した。発注3部の平均落札率は、随意契約を除く工事が前年度を0.1ポイント上回る94.9%。委託は92.9%で、0.1ポイント上昇した。工事を入札方式別にみると、一般競争が9...

農業農村整備優秀業者に感謝状贈呈/技術と創意工夫たたえる/事業への貢献も―道農政部

2014-12-17付 DOTSU-NET NEWS

  道農政部は16日、道庁赤れんが庁舎で26年度農業農村整備事業優秀業者感謝状贈呈式を挙行した。山田恵二農村振興局長が、受賞企業の代表者一人ひとりに、知事感謝状を贈呈。農業農村整備への多大な貢献に謝意を示すとともに、他の模範となる...

道営農業農村整備の上期執行状況/工事が8.6億減の503億余/執行率は大幅に上回り9割―道農政部

2014-12-16付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、26年度道営農業農村整備事業の上半期執行状況をまとめた。工事の執行額は、前年度同期に比べ8億6,600万円減の503億5,800万円。空知が167億2,000万円、十勝が79億100万円などとなった。執行率は、12.2ポイント...

適正な下請代金支払を/労災防止対策の経費負担者明確に/適正な施工の確保で通知―道建設部

2014-12-16付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は12日付で、各建設業界団体や各振興局等に対し「建設工事の適正な施工の確保」について通知した。前回からの主な改正点をみると、改正品確法を踏まえ、下請業者に対する適正な代金支払いに関する内容を追記。適正な額での請負代金の締結および速...

北海道開発の将来展望取りまとめ案/脆弱な国土構造改善へ貢献/食と観光で世界水準の価値を―有識者懇

2014-12-15付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省北海道局は12日、東京都内で北海道開発の将来展望に関する有識者懇談会(座長・田村亨北大大学院工学研究院教授)の第5回会合を開催した。次期北海道総合開発計画の土台となる、将来展望に関する取りまとめ案を了承。北海道の中長期的な将来像...

契約形態パターンなど提示/発注者支援では先進事例紹介/技術提案・交渉方式で国交省―発注者責任懇

2014-12-15付 DOTSU-NET NEWS

国土交通省は12日、東京都内で発注者責任を果たすための今後の建設生産・管理システムのあり方に関する懇談会の本年度第2回会合を開催した。技術提案・交渉方式運用ガイドライン案の検討事項や、発注体制を整備できない発注者に対する支援のあり方を議論。...
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