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建管副局長6人交代か/本庁局長は2ポスト交代有力/道建設部4月1日付人事予想
2026/03/19付 DOTSU-NET NEWS
道の4月1日付定期人事異動に向けた作業が大詰めを迎えている。建設部の次長級の動きをみると、建管副局長は札幌、室蘭など6建管で交代するもよう。後任候補として本間広行本庁道路課長、上前孝之網走建管副局長らが起用される見込みだ。一方、本庁局長では、建設業担当局長、まちづくり局長が交代する見通しで、須田歩留萌建管副局長、今井健釧路建管副局長らの名前が浮上している。昨年の定期人事異動のうち、建設部の次長級ポストでは、部次長、建設企画担当局長、施設保全防災担当局長、土木局長、技監が交代となった。
2026年度は、例年どおり4月1日付を予定。5日には課長補佐級以下の人事が固まり、現在は幹部クラスの調整が大詰め段階に入っている。建設部の本庁次長級ポストは、前年度よりも小幅な動きにとどまりそうだ。
現段階では、建設業担当局長、まちづくり局長の2ポストが交代する見込み。後任には、須田留萌建管副局長、今井釧路建管副局長の名前が取り沙汰されているほか、松田哲夫札幌建管副局長は参与ポストに就くとみられる。
こうした動きに伴い、建管副局長ポストは札幌、室蘭、旭川、留萌、網走、釧路の6建管で交代が有力。後任候補の多くが本庁課長ポストからの起用となる見通しで、本間道路課長、上前網走建管副局長、齊藤寛朗技術管理担当課長、大槻悟建設部総務課用地担当課長、大畑智嗣総合政策部社会資本・強靱化担当課長、髙橋崇史高速道・市町村道担当課長らを中心に人選が進んでいるもようだ。
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