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道の4月1日付人事 本庁課長級以上/まちづくり局長に今井氏/建設業担当局長は須田氏起用
2026/03/23付 DOTSU-NET NEWS
道は、4月1日付で発令する本庁課長級以上の人事を固めた。建設部関係では、部長相当職の建築企画監に飯沼範建築局長が内定。次長級には、建設業担当局長に須田歩留萌建管副局長、まちづくり局長に今井健釧路建管副局長、建築局長に清水浩史建築整備課長を起用する。参与に松田哲夫札幌建管副局長が就く。吉田安範旭川建管副局長は監査委員事務局技術監査監に内定した。本庁課長級をみると、総務課長は交代し、後任に武田哲也石狩湾新港管理組合総務部長が就く。留萌建管副局長に昇任する大槻悟用地担当課長の後任には奥厚一帯広建管部長を充てる。
建設政策課をみると、山下誠一交通基盤担当課長は建設管理課建設業担当課長に異動し、後任に山下宏治都市環境課公園下水道担当課長が就き、松田雅宏総合政策部交通企画課物流企画担当課長が続く。
維持管理防災課をみると、交代する課長ポストに伊藤忍札幌建管事業室長を起用。笠巻周一郎管理担当課長は建設管理課長に異動し、後任に澤見豪オホーツク総合振興局地域創生部長が就く。交代となる維持担当課長には、佐竹利人網走建管事業室長が内定した。
建設管理課の動きを追うと、課長には笠巻管理担当課長が就く。交代する建設業担当課長の後任には山下交通基盤担当課長を起用。齊藤寛朗技術管理担当課長は旭川建管副局長に昇任し、後任には山中広徳都市計画課開発・盛土対策担当課長を充て、大久保圭介道建設技術センター企画部長、猪又博高釧路建管事業室長が続く。
道路課の動きを追うと、本間広行課長は札幌建管副局長に昇任し、後任には高木広樹室蘭建管事業室長を起用。髙橋崇史高速道・市町村道担当課長は釧路建管副局長に昇任。後任として工藤実高旭川建管事業室長が就く。
影山友規建築指導課長は道総研建築性能試験センター長に昇任し、後任には菅原誠住宅課長が就き、松岡佳秀北総研建築研究部長が続く。
早坂隆志計画管理課長は北総研副所長に昇任し、後任には大場一郎住宅管理担当課長が就き、小西克治旭川建管部長が続く。
建築局長に昇任する清水建築整備課長の後任には、坂井宗司施設整備・脱炭素化担当課長が就き、佐藤博司建築指導課課長補佐が昇任して続く。
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