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施工者希望型導入の意向/TS出来形管理やTS・GNSS締固め等で/新年度以降のICT活用方針 - 道建設部
2017-01-05付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、新年度からの建設現場におけるICT活用の方向性をまとめた。新年度は、土工量1万立方メートル以上でTS出来形管理技術の使用を原則化する方針。土工量5千立方メートル以上1万立方メートル未満でのTSによる出来形管理技術と、土工量1万...4割増、467億円執行/各開建農業工事の12月末発注額 - 本紙集計
2017-01-05付 DOTSU-NET NEWS
各開建の農業農村整備工事における本年度12月末発注額が、本紙集計でまとまった。全体では、前年度同期と比べ、39.8%増の467億4,200万円を執行。札幌、函館など8開建で前年度同期を上回った。農業農村整備に厚く配分された27年度補正予算...魅力高め“世界の札幌”へ/都心アクセス道路 検討本格化/開発局、道、札幌市の3者で
2017-01-04付 DOTSU-NET NEWS
昨年12月19日、創成川通の機能強化に向けて、開発局、道、札幌市の3者による「都心アクセス道路検討会」の初会合が開かれた。札幌市が進めてきた調査や都心のまちづくり計画等を踏まえ、今後は、道路構造の概略検討、整備形態を踏まえたまちづくりの検...札幌駅周辺の再開発を構想/北海道新幹線札幌延伸を見据え
2017-01-04付 DOTSU-NET NEWS
創成川通機能強化の動向とともに、JR札幌駅周辺の地区再整備の動きが加速している。札幌市は昨年12月、北海道新幹線札幌延伸等を見据え、札幌駅交流拠点のうち、先導街区における整備や関連事業に対する市の考え方を「札幌駅交流拠点先導街区整備基本構...4000億円前後に/29年度道開発事業費の直轄分 - 本紙調査
2016-12-28付 DOTSU-NET NEWS
29年度政府予算案に基づく道開発事業費における直轄分の事業費は、本紙調査によると、前年度当初を上回り、4千億円前後となることが見込まれる。農業や国営公園の伸びをはじめ、道路なども微増となっていることが想定される。決定額合計は301億円/公共土木施設災8~10次査定 - 道建設部
2016-12-28付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、28年公共土木施設災害第8次査定から第10次査定までの査定結果を取りまとめた。一連の台風および9月5日から9日の豪雨による被害で、9次査定では一部保留分を含む。8次査定では、全道135ヵ所、102億700万円、9次査定では15...復旧JV創設を決定/帯広限定 7000万円以上の工事 - 道建設部
2016-12-27付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、災害復旧工事特例共同企業体(復旧JV)の創設を決めた。制度は帯広建管限定で運用。28年災における災害復旧工事で、7,000万円以上の制限付一般競争入札の工事を対象に適用する。登録は、3回まで可能。構成員の1社は専任の技術者で、...実質で0.6%増、3.5兆円/26年度道内総資本形成 ― 確定値
2016-12-27付 DOTSU-NET NEWS
開発局は26日、26年度道内総資本形成の調査結果の確報値を発表した。総資本形成は実質ベースで、前年度比0.6%増の3兆5,673億円。民間・公的部門ともに減少したものの、在庫品が増加したことから、3年連続増となった。在庫品増加を除く総固定...国費ベース 0.9%増の5363億/施工平準化へゼロ国233億設定/29年度道開発事業費予算案
2016-12-26付 DOTSU-NET NEWS
29年度政府予算案が、22日の閣議で決定した。公共事業費に当たる道開発事業費は、国費ベースで前年度当初比0.9%増の5,363億3,400万円を計上。5年連続の増となった。29年度当初予算から新たに設定するゼロ国債の本道配分額は、事業費ベ...ゼロ国債914億を計上/道路510億、治水159億など/道開発事業費の3次補正予算案
2016-12-26付 DOTSU-NET NEWS
道開発事業費の28年度第3次補正予算案がまとまった。ゼロ国債のみの計上で、総額は、事業費ベースで914億8,800万円を計上。道路環境整備を含む道路は、510億5,000万円、都市水環境整備を含む治水は、159億5,000万円を措置してい...全道平均94・5%に上昇/建管発注一般土木の9月末落札率 - 本紙集計
2016-12-22付 DOTSU-NET NEWS
建管発注の一般土木工事における9月末の平均落札率が本紙集計でまとまった。予定価格250万円以上を対象に、随契を除いて整理。全道平均は94.5%で、前年度同期と比べ0.2ポイント上昇した。建管別では帯広を除く9建管が90%台。前年度同期との...重点化進め施設保全を/中小河川等の水防災で答申案/国交省の治水対策検討小委
2016-12-22付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省は20日、東京都内で社会資本整備審議会河川分科会大規模氾濫に対する減災のための治水対策検討小委員会を開催した。「中小河川等における水防災意識社会の再構築のあり方」に関する答申案を提示。基本方針に、治水対策の重点化・集中化と、既存...「復旧JV」創設を検討/制度適用は帯広建管に限定 - 道建設部
2016-12-21付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、今後本格化する災害復旧工事の円滑な施工を確保するため、「復旧JV」の創設を検討している。帯広建設業協会からの要望を踏まえたもので、特定JVや経常JVとは異なる特例制度として設ける方針。不足が懸念される技術者を効率的に活用できる...卓越した技術たたえる/工事等優秀業者感謝状贈呈式 - 道水産林務部
2016-12-21付 DOTSU-NET NEWS
道水産林務部は20日、ホテル札幌ガーデンパレスで28年度工事等優秀業者感謝状贈呈式を執り行った。水産土木部門、森林土木部門、委託業務部門の延べ26社が受賞。小野寺勝広部長が受賞者1人ひとりに感謝状を手渡し、優れた品質管理や卓越した技術力を...工種・等級区分見直しを提起/地域要件設定の考え方も - 発注者責任懇
2016-12-20付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省は19日、「発注者責任を果たすための今後の建設生産・管理システムのあり方に関する懇談会」を東京都内で開催した。直轄工事における発注標準の在り方について、工種区分と等級区分の見直しをはじめ、地域要件の設定の考え方も整理する必要性に...建設マスターも加点へ/登録基幹技能者評価型で/開発局、道建協が意見交換会
2016-12-20付 DOTSU-NET NEWS
開発局と北海道建設業協会(岩田圭剛会長)は19日、札幌第1合同庁舎で28年度公共工事の諸課題に関する意見交換会を開催した。年齢制限を設けることを検討している若手技術者育成型については、各地方建協の意見を踏まえ、各開建で実施方針の具体を詰め...総額で581億円措置/未契約繰越は11億円/道4定補正での繰越明許費 - 本紙集計
2016-12-19付 DOTSU-NET NEWS
道の4定補正にかかる繰越明許費の詳細が本紙集計でまとまった。一般会計、特別会計合わせた繰越明許費の総額は、581億4,800万円。このうち契約繰越が570億1,300万円と大半を占め、未契約繰越は11億3,500万円となった。発注3部の未...農水省の29年度当初予算案概要/農業農村整備 4.1%増3084億円/森林整備、治山は横ばい - 国費ベース
2016-12-19付 DOTSU-NET NEWS
農林水産省の29年度当初予算案概要が判明した。農業農村整備は、国費ベースで前年度当初比4.1%増の3,084億円、森林整備と治山は横ばいで、それぞれ1,203億円、597億円などとなっているもよう。農山漁村地域整備交付金は、4.7%減の1...札幌9.9億、釧路5.3億など/本年度ゼロ道債の建管別配分 - 道建設部
2016-12-16付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、本年度ゼロ道債の建管別・事業別配分額をまとめた。総額は、前年度と同額の52億5,200万円で、このうち札幌が最も多い9億9,300万円。そのほか、釧路5億3,800万円、室蘭5億3,700万円、帯広5億2,700万円と3建管が...160ヵ所、209億円申請/公共土木施設災9次査定 - 道建設部まとめ
2016-12-16付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、28年公共土木施設災害第9次査定の申請概要をまとめた。台風7号、11号、9号、10号および9月5日から9日にかけての豪雨による災害で、全道160ヵ所、合計209億2,800万円を申請。内訳は、道施工分が114ヵ所、171億4,...新たに数値目標設定/外国人旅行者数500万人など/第8期北海道総合開発計画 - 国交省
2016-12-15付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省は14日、国土審議会北海道開発分科会第1回計画推進部会を東京都内で開催した。第8期北海道総合開発計画の推進に当たり、新たに数値目標を設定。「観光先進国」実現をリードする世界水準の観光地の形成や、食料供給基地としての持続的発展など...十勝川115億、常呂川60億/道緊急治水対策の河川別事業費
2016-12-15付 DOTSU-NET NEWS
北海道緊急治水対策プロジェクトにおけるハード対策の河川別・事業種別個所数と事業費がまとまった。十勝川は、復緊事業1ヵ所104億円、災害復旧6ヵ所11億円の合計115億円。常呂川は、復緊事業1ヵ所23億円、災害復旧18ヵ所22億円、災害関連...614者に局長感謝状/大雨災害復旧等の協力に対し - 開発局
2016-12-14付 DOTSU-NET NEWS
開発局は13日、今夏の大雨災害に対する復旧等に協力した団体、建設業者等に開発局長感謝状を授与することを発表した。対象は、北海道建設業協会など16団体、建設業者など550社、防災エキスパートなど48個人の合計614者。道建協をはじめ、空知、...計260ヵ所、213億円決定/公共土木施設災6・7次査定 - 道建設部
2016-12-14付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、28年公共土木施設災害第6次査定および第7次査定の結果を取りまとめた。6次査定が7月27日から8月1日にかけての豪雨および台風7号、11号、9号、10号による被害。7次査定が台風7号、11号、9号、10号および9月5日から9日...簡易型総合評価試行へ/設計含む業務に―2次補正対象以降/農業部門業務の簡易公募型競争で - 開発局
2016-12-13付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、農業部門の発注業務で、簡易公募型競争における簡易型総合評価落札方式を試行する方向で検討を進めている。土木関係コンサルタントにおける設計を含む業務のうち、要件に合致した案件を対象とする見通し。第2次補正予算対象業務以降からの適用が...設計変更の対応一部改訂/遠隔地からの資材等調達など/道建設部が施工円滑化へ各種取組
2016-12-13付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、災害復旧工事や国の2次補正予算等による工事本格化を前に、円滑な施工を確保する各種取組を進めている。遠隔地からの資材等調達にかかる設計変更では、運用を改定。対象となる建設資材等に建設機械や器資材を追加した。工事の軽微な設計変更に...道緊急治水対策プロジェクト/十勝川水系に163億措置/石狩川水系、常呂川水系は60億超 - 国交省
2016-12-12付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省は9日、「北海道緊急治水対策プロジェクト~北海道28年度一連台風災害対応の河川整備」を発表した。ハード整備のうち直轄河川・ダムでは、8水系で計108ヵ所、事業費約317億円の計画を提示。事業費の内訳は、十勝川水系約163億円、石...5地区に69億配分/災害対策等緊急事業推進費 - 事業費ベース
2016-12-12付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省は、8月台風などへの対応として28年度第3回災害対策等緊急事業推進費を措置した。本道には、胆振海岸地区や十勝川水系十勝川地区などの5地区に、事業費ベースで69億8,650万円を配分した。 道内関係分は、開発局所管の石狩川水系石狩...フレックス工期を導入/標準工期 3割程度日数拡大/災復工事等の円滑な事業執行へ - 道建設部
2016-12-09付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、災害復旧工事や国の2次補正予算等の事業執行に当たり、工事の円滑な施工確保対策として、フレックス工期制度の導入と現場代理人の常駐義務の緩和を決めた。フレックス工期は、「余裕工期」内で、受注者が工事の始期と終期を決定できる方式。同...やや下降し94.8%/28年度総合評価の平均落札率 - 道農政部
2016-12-09付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、28年度簡易型総合評価方式による一般競争入札の平均落札率をまとめた。対象工事216件の平均落札率は94.8%。27年度と比べ、暗渠排水や用排水など8工種で上昇したが、件数が最大の区画整理など4工種で下回り、全体としては0.3ポ...



