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DOTSU-NET NEWS一覧

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道内シェア87%に拡大/開発局の上期工事受注実績 - 本紙集計

2016-11-10付 DOTSU-NET NEWS

 開発局の本年度上期工事業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。首位は、札幌、室蘭、帯広の3開建で63億8,000万円を受注した(株)中山組(札幌)。以下、宮坂建設工業(株)(帯広)、伊藤組土建(株)(札幌)などと続く。10億円以上を受注し...

電入システム 12月29日~1月18日停止/国交省 ― 入札参加者は留意を

2016-11-10付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省は、機器更新に伴い、電子入札システム(e―BISC)を12月29日から来年1月18日まで停止することを発表した。同システムを利用する開発局や各地整、国土地理院等が対象となることから、入札参加者は、今後の発注工事・業務における入札...

専門工事業の参加試行/開発局の工事円滑化会議

2016-11-09付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、専門工事業者を交えた工事円滑化会議等の試行実施を検討している。専門工事業者の技術力活用を図るとともに、効率的な協議を行うことが目的。工事終了後には、アンケート調査を実施し、その効果を確認する方針としている。準備・後片付け期間の改...

河川8事業の継続妥当/残事業費は計5277億円 - 開発局事業審議委

2016-11-09付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は8日、札幌第1合同庁舎で本年度第3回事業審議委員会を開催した。石狩川直轄河川改修など河川8事業の再評価を実施。すべて継続妥当と結論付けた。8事業の29年度以降の残事業費合計は、5,277億円となっている。

簡易確認型試行へ/若手技術者は年齢制限提案 - 開発局総合評価

2016-11-08付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、所管発注工事における総合評価落札方式で、簡易確認型を試行する方向で検討を進めている。同方式は、応札者の自己採点による簡易な技術資料と入札書で、評価値を算定し、上位3者から詳細な技術資料の提出を求めるもの。受発注者双方の負担軽減効...

机上で施工段階確認/情報共有システム活用し試行 - 道建設部

2016-11-08付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、本年度から情報共有システムを活用した机上による段階確認の試行を進めている。使用資材など静止画で確認が可能なものについては写真、施工状況など動画による確認の方がより証明力が高いものについてはビデオ等での提出を求め、パソコンで確認...

客観点 主観点 比率、算定式は現行どおりの方向/特例措置、経常JVは一部見直し提案/開発局の29・30年度定期資格審査方針案

2016-11-07付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、29・30年度定期資格審査の方針案をまとめた。6対4とする客観点・主観点比率や、算定式は、現行どおりとする方向で調整を進める。申請に基づき直近下位等級に降格できる特例措置は、2期連続での特例措置適用を認めないことを基本に検討。経...

266ヵ所、65億円申請/公共土木施設災4次査定 - 道建設部

2016-11-07付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、28年公共土木施設災害第4次査定への申請概要をまとめた。7月27日から8月1日の豪雨および台風7号、11号、9号、10号による被害。申請額は、全道266ヵ所で、合計65億5,200万円にのぼる。内訳は道施工分が153ヵ所、54...

工事部門 岩田地崎建設、伊藤組土建ら55社/委託部門はダイシン設計など16社に光/道建設部28年度優秀業者表彰

2016-11-04付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は2日、28年度工事等優秀業者表彰の受賞企業を発表した。工事部門は、土木A1で伊藤組土建(株)、土木A2で(株)砂子組、舗装で道路工業(株)、建築で岩田地崎建設(株)など55社、委託部門はダイシン設計(株)など16社が栄誉に輝いた...

12月上旬から公告本格化/2次補正の翌債対象工事 - 各開建

2016-11-04付 DOTSU-NET NEWS

 国の2次補正予算に基づく各開建所管の翌債対象工事の入札公告は、12月上旬から本格化することが見込まれている。道路、河川、農業を中心とした公告が予想されるが、資機材の調達も含め、円滑な施工体制の確保が求められそうだ。 開建執行分の補正予算総...

女性活躍支援 最大6点付与/委託も社会保険未加入排除/道の次期資格審査見直し案

2016-11-02付 DOTSU-NET NEWS

 道は1日、29・30年度競争入札参加資格審査に関する見直し案を公表した。技術・社会点では、「女性活躍支援」の評価項目を新設。一般事業主行動計画の策定および届出で3点を付与し、さらに「北海道なでしこ応援企業認定制度」への登録で3点を上乗せ。...

新会頭に岩田氏選任/新幹線札幌開業等「戦略的に」 - 札商

2016-11-02付 DOTSU-NET NEWS

 札幌商工会議所は1日、札幌グランドホテルで第36期第1回臨時議員総会を開催し、岩田圭剛氏を新会頭に選任した。岩田新会頭は「札幌そして北海道の活力向上のために、商工会議所に対する会員企業の皆さんの期待に誠心誠意応えるよう、精一杯努力したい」...

3920件、3640億/主要発注3機関の10月末工事発注 - 本紙集計

2016-11-01付 DOTSU-NET NEWS

 開建、建管、振興局(農業)―主要発注3機関の10月末工事発注額は、本紙集計で3,920件、3,640億8,200万円余りとなった。前年度同期と比べ、件数で112件、金額で303億400万円余り上回った。開建と振興局では件数、金額ともに増加...

86地区、1895ha/28年度農地夏期施工実績 - 通年施行で開発局、道

2016-11-01付 DOTSU-NET NEWS

 開発局と道が28年度に実施した通年施行制度による農地の夏期施工は86地区、1,895ヘクタールにのぼっている。26年度の制度導入以来、地区数、施工面積ともに最大となった。振興局管内別にみると、空知が1,073ヘクタールで全体の5割強を占め...

持続可能な事業量確保を/全建と国交省が地域懇談会 - 北海道地区

2016-10-31付 DOTSU-NET NEWS

 全国建設業協会(近藤晴貞会長)と国土交通省は28日、札幌グランドホテルで28年度地域懇談会(北海道地区)を開催した。道建協は、ことし8月の台風等による大雨で被害の起きた災害復旧に当たり、改良復旧も考慮した予算の早期確保を要望。また、地域の...

治水強化へ議論スタート/水防災対策検討委が初会合 - 開発局と道

2016-10-31付 DOTSU-NET NEWS

 開発局と道は、「平成28年8月北海道大雨激甚災害を踏まえた水防災対策検討委員会」を設置し、第1回会合を札幌市内の開発局研修センターで開催した。今後の目標として、過去の記録ではなく気候変動を前提とした治水対策、農業など生産空間を守る治水対策...

「北海道の未来へ全力」/岩田会長が決意宣言/道建協創立100周年記念式典

2016-10-28付 DOTSU-NET NEWS

 北海道建設業協会(岩田圭剛会長)は27日、札幌グランドホテルで創立100周年記念式典を挙行した。岩田会長は「建設業界はこれからも北海道の未来のために、全力を傾注していく」と述べ、さらなる100年に向け決意を示した。式典では、功労者表彰の受...

420人が防災対策学ぶ/道とHOCTECがシンポジウム

2016-10-28付 DOTSU-NET NEWS

 道と道建設技術センターは27日、札幌プリンスホテル国際館パミールで、「防災シンポジウムin札幌~防災まちづくりについて学ぶ」を開催した。一連の台風等の災害直後とあって、当初の定員を上回る420人が参加。出席者は3氏の講演から、道内における...

札幌52億、函館42億など/国の2次補正 建管別事業費

2016-10-27付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、国の2次補正予算に基づく建管別の事業費をまとめた。総額は297億8,400万円。札幌が52億6,300万円、函館が42億6,100万円、室蘭が39億5,200万円など。道路は115億3,200万円で、小樽19億9,600万円、...

検証の重点項目確認/連続台風の初動対応など - 道の委員会

2016-10-27付 DOTSU-NET NEWS

 道は26日、ホテルポールスター札幌で8月から9月にかけての大雨等災害に関する検証委員会(座長・佐々木貴子北海道教育大札幌校教授)の第1回会議を開催した。今回の災害の特徴を踏まえ、初動対応の体制や避難勧告、物資輸送などを重点的に検証すること...

道路11事業の継続妥当/29年度以降残事業費2902億/28年度第2回事業審議委員会 - 開発局

2016-10-26付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は25日、札幌第1合同庁舎で本年度第2回事業審議委員会を開催した。日高道厚賀静内道路など道路11事業の再評価を実施し、すべて継続妥当と結論付けた。対象11事業の29年度以降残事業費は、2,902億300万円。このうち、残工事費は2,...

本年度ゼロ国等から試行/農業部門の施工パッケージ型積算 - 開発局

2016-10-26付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、農業部門において、本年度ゼロ国債・翌債対象工事から、施工パッケージ型積算を試行する。農林水産省の方針を踏まえ、掘削など34パッケージを導入。同時期に新土木工事積算システムに移行することから、入札参加者は双方の対応に留意する必要が...

工事部門 中山組など15社受賞/委託部門は3社に晴れの栄誉/28年度農業農村整備優秀業者表彰 - 道農政部

2016-10-25付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、28年度農業農村整備事業優秀業者表彰の受賞者を発表した。農業土木工事部門では(株)中山組(札幌)、タカハタ建設(株)(旭川)、(株)早水組(網走)、西江建設(株)(帯広)など15社が受賞。委託業務部門では(株)北海道農業建設コ...

レンガのみちが待望の完成/セレモニー開き盛大に祝う/道建協、札建協の100周年記念事業

2016-10-25付 DOTSU-NET NEWS

 北海道建設業協会(岩田圭剛会長)と札幌建設業協会(同)の合同事業による創立100周年記念事業「レンガに刻む私のまち」の完成セレモニーが22日、道庁赤レンガ前庭で行われた。岩田会長や高橋はるみ知事、柴田達夫道教育長のほか、事業に携わった小学...

8.4%増の421億円/8開建が前年度同期上回る/各開建の上期委託業務発注額 - 本紙集計

2016-10-24付 DOTSU-NET NEWS

 各開建の本年度上期委託業務発注額が、本紙集計でまとまった。全体では、前年度同期比8.4%増の421億8,600万円を発注。札幌、函館など8開建が前年度同期を上回った。27年度補正予算で手厚く配分された農業関連の委託業務については、42.5...

本年度から手法検討に着手/浸水被害多発区間を調査/河川改修での上流部先行整備 - 道建設部

2016-10-24付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、一連の台風等における大雨災害を踏まえ、改修を進めている河川において、上流部で繰り返し浸水被害が発生している区間の先行整備の手法検討に本年度から乗り出す。各建管において、こうした状況が発生している河川を洗い出し、氾濫の原因などを...

道826億、市町村193億/建管は帯広550億、旭川104億など/連続台風の公共土木施設災害最終報 - 道建設部

2016-10-21付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、一連の台風等による公共土木施設災害の被害最終報告をまとめた。道施工分、市町村施工分を合わせた被害総額は1,326ヵ所で1,019億円。内訳は道施工分が814ヵ所、826億円、市町村施工分が512ヵ所、193億円となった。建管別...

災復費示達後 各開建HPに掲載へ/堤防決壊個所は施工能力評価Ⅰ型検討/開発局所管施設の本復旧工事情報

2016-10-21付 DOTSU-NET NEWS

 一連の台風による大雨で被災した施設の災害査定に向けた申請作業が各管理者で進められている。開発局所管施設における本復旧工事については、災害復旧費の示達後、各開建の発注予定情報に掲載される見通し。一方で、河川の堤防決壊個所における本復旧工事の...

維持除き 工事費は419億円/農業227億円、道路81億円/開発局の2次補正予算事業計画 - 本紙集計

2016-10-20付 DOTSU-NET NEWS

 開発局の本年度第2次補正予算に基づく事業計画における工事費は、本紙集計で419億4,041万円となっている。維持等を除く集計。農業が227億9,000万円、道路が81億9,300万円など。測量設計費は、25億2,800万円となっている。

行動計画策定・届出を評価/なでしこ応援企業は加点上乗せ/道の次期資格審査「女性の雇用環境整備」

2016-10-20付 DOTSU-NET NEWS

 道は、29・30年度競争入札参加資格審査に向けた見直し作業を進めているが、このうち技術・社会点の評価項目で追加が検討されている女性の雇用環境整備は、段階的な評価となることが見込まれる。現行の評価項目「仕事と家庭の両立支援」での評価方法と同...

原則ICT活用施工で公告へ/大半が施工者希望Ⅱ型に/河川・道路の土工含む工事発注 ― 開発局

2016-10-19付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、今後の河川・道路部門の土工を含む工事の発注に当たり、原則、ICT活用施工で公告する方向で検討を進めている。大半は、契約後に施工者からの提案・協議を経てICT活用施工を実施する施工者希望Ⅱ型となるもよう。「i―Constructi...

現駅案、ゼロ番線案に絞る/JR、機構が検討し年内決定/新幹線札幌駅ホーム位置4者協議

2016-10-19付 DOTSU-NET NEWS

 道、札幌市、JR北海道、鉄道・運輸機構は18日、道新幹線札幌駅のホーム位置について協議を行い、札幌駅の現1,2番線を新幹線向けに活用する認可計画(現駅案)と駅南側に創成川を跨がない形でゼロ番線を新設するゼロ番線その2案(ゼロ番線案)の2案...

38%増の461億円/8開建で前年度同期上回る/各開建農業工事の上期発注額 - 本紙集計

2016-10-18付 DOTSU-NET NEWS

  各開建発注の農業農村整備工事における上期発注額が、本紙集計でまとまった。全体では、前年度同期比38.6%増の461億9,000万円を発注。札幌、函館など8開建で前年度同期を上回った。 開建発注工事のうち、農業関連を抽出。27年...

根拠法変更で「親子」定義拡大/11月1日以降公告分に適用/特定関係同士の入札参加制限 ― 道

2016-10-18付 DOTSU-NET NEWS

 道は、特定関係にある資格者同士の入札参加制限の根拠法令を旧商法から会社法に変更した。これに伴い親子関係の定義が拡大。従前は、会社Aが直接的に会社Bの議決権50%超を所有している場合としていたが、会社Aと当該会社の代表取締役が有する議決権が...

「余裕ある工期」大幅増/82件増の142件、活用率13%/建管発注工事の柔軟な工期設定 - 9月末状況

2016-10-17付 DOTSU-NET NEWS

 建管発注工事における柔軟な工期設定の9月末活用状況がまとまった。「余裕ある工期」は142件で、前年度同期に比べ82件増加。全体の契約件数に対する活用率は、12.9%に。「選択工期」は20件減の18件。活用率は1.6%となった。現段階では、...

開発局農業工事の新土積システム/補正等翌債分にも適用

2016-10-17付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、農業部門発注工事において、新土木工事積算システム(以下、新土積システム)の移行作業を進めている。本年度当初予算および第2次補正予算に基づく翌債対象案件についても、新土積システムを適用する方針。入札参加者は、対応に留意する必要があ...

査定申請は200ヵ所弱か/複数個所集約し整備する可能性も/公共土木施設の台風災害 ― 開発局

2016-10-14付 DOTSU-NET NEWS

 一連の台風による大雨で被災した施設の災害査定に向けた申請作業が各管理者で進められている。開発局管理の公共土木施設の災害復旧に向けた申請個所数は、本紙調査によると、全体で200ヵ所弱となることが見込まれる。査定後の本復旧工事に向けては、現場...

建管執行分は105億程度/札幌30億、室蘭・旭川各20億など/3定補正関連の河川整備関係事業費 - 本紙調査

2016-10-14付 DOTSU-NET NEWS

 道の3定補正のうち、国の2次補正に関する建管執行分の河川整備関係事業費は、計105億円程度となっているもよう。本紙調査によるもの。建管別では、札幌30億円程度、室蘭と旭川が20億円程度、網走15億円程度など。河川改修では、札幌建管管内の利...
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