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札幌142億、釧路79億/開建執行分は508億円/開建別・事業別の補正追加額

2016-10-13付 DOTSU-NET NEWS

 国の本年度第2次補正予算に基づく開建別・事業別の追加補正額がまとまった。札幌が142億2,800万円、釧路が79億2,600万円など。大半は、翌債対象案件となる見通し。 開建執行分の補正予算総額は、508億4,500万円。事業別では、農業...

石狩川下流改修に30.6億円/富良野道路改築に8.3億円/2次補正予算の事業実施個所

2016-10-13付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省、農林水産省は、本年度第2次補正予算に基づく事業実施個所をまとめた。主なものをみると、道路改築では、38号富良野道路に8億3,000万円、333号生田原道路に6億7,500万円を措置。河川では、一般河川改修で石狩川下流に30億6...

開発局実施分 512億円/社会資本総合整備 全国枠分は205億円追加/国の28年度補正予算 ― 事業費ベース

2016-10-12付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、28年度開発局関係補正予算の概要をまとめた。開発局実施分は、事業費ベースで512億6,800万円を計上。補助の社会資本総合整備については、全国枠分として205億5,600万円が追加計上され、総額で420億7,500万円となってい...

きょうから各開建HPで/翌債は承認後に随時公表/2次補正発注予定情報を公表

2016-10-12付 DOTSU-NET NEWS

 国の本年度第2次補正予算成立に伴い、各開建では、きょう12日から対象工事を盛り込んだ発注予定情報を公表する。各開建のホームページにエクセルファイル形式で掲載。初弾の公表分は、年度内に完了を予定している案件となっている。翌債対象工事について...

総額658億円を計上/農業基盤整備・保全に316億円/道の3定追加補正予算工事請負費 - 本紙集計

2016-10-11付 DOTSU-NET NEWS

 7日の第3回定例道議会本会議で可決された国の2次補正予算案に対応した道の追加補正予算のうち、工事請負費が本紙集計でまとまった。総額は658億9,500万円で、内訳は一般会計が653億5,000万円、特別会計が5億4,500万円。項目別の主...

農政部が基盤・施設整備など706億に/建設部は371億、水産林務部は123億/道の追加補正発注3部の概要

2016-10-11付 DOTSU-NET NEWS

 7日に開かれた3定道議会本会議で議決された、国の2次補正に関連した追加補正予算のうち、発注3部の予算概要がまとまった。建設部の補正額は、371億2,600万円。公共補助が180億1,800万円、社会資本整備総合交付金の全国枠分に当たる特別...

200件を超える見通し/農業、河川、道路で積み上げ/2次補正による開発局所管工事 - 本紙調査

2016-10-07付 DOTSU-NET NEWS

 国の本年度第2次補正予算案に基づく開発局所管の対象工事件数は、本紙調査によると、200件を超えることが見込まれている。農業や、河川、道路などを中心に積み上げられているもようだ。現場条件を踏まえ、適期施工を勘案した執行手続きとなることが予想...

総合評価の適用除外規定など/指名競争入札の活用条件も/災復工事等の入契事務取扱を周知 - 道建設部

2016-10-07付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、災害復旧工事等にかかる入札契約事務の取扱に関する通知文を、3日付で各建管に発出した。すでに取扱いが定められている緊急事態等における特例事項などについて再度周知する目的で行ったもの。災害等の緊急を要する工事などでは、予定価格1,...

80件程度の発注を計画か/求められる円滑な施工体制/国の2次補正による開発局農業工事 - 本紙調査

2016-10-06付 DOTSU-NET NEWS

 本年度2次補正予算案に基づく開発局の農業農村整備の工事発注件数は、本紙調査によると、80件程度になることが見込まれている。積雪などにより、冬期間の施工は難しいことから、年明けからの公告となることが予想される。競争力強化に資する農地再編整備...

帯広 河川450億、道路56億/旭川は河川76億、道路38億に/建管管内の土木施設等台風被害額 - 道建設部まとめ

2016-10-06付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、一連の台風等による公共土木施設等の建管管内別被害額をまとめた。9月27日時点での建管および市町村所管分を合わせた集計。帯広建管管内が801億2,200万円、旭川建管管内が136億4,300万円、室蘭建管管内が110億8,600...

実績審査タイプ自己採点方式を試行/施工計画は点差増と提案減へ/29年度の総合評価ガイドライン改正案 - 道建設部

2016-10-05付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、29年度の総合評価ガイドライン改正において、受発注者双方の負担を軽減するよう見直しを図る。実績審査タイプで、評価点事後審査(自己採点)方式を試行導入。技術評価点を参加者が自己申告するもので、落札候補者の評価値上位3者のみ技術資...

一括審査、段階選抜見送り/第1回総合評価活用・改善等検討会

2016-10-05付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は4日、札幌市内かでる2・7で28年度第1回総合評価落札方式の活用・改善等に関する検討会を開催した。29年度のガイドライン改正に関し、施工計画審査タイプの再整理や施工実績審査タイプにおける評価事後審査(自己採点)方式の試行導入など...

帯広建管管内が800億円/旭川140億円、室蘭110億円/道・市町村の公共土木施設等被害 - 9月27日現在

2016-10-04付 DOTSU-NET NEWS

 道内各地に甚大に被害をもたらした一連の台風等による道および市町村の公共土木施設等の被害額は、道の9月27日現在の取りまとめにより、2,879ヵ所、1,194億円にのぼっているが、このうち7割弱が帯広建管管内分で、その額は約800億円となっ...

工事41件、業務167件/WTOはバンゴベトンネルなど5件/10月以降の工事等発注見通し - 開発局

2016-10-04付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、4日付で10月以降の工事等発注見通しを公表する。工事は41件、業務は167件の合計208件。一般土木は18件で、WTO対象工事を含むA等級が3件、A・B等級が1件、B等級が3件など。WTO対象工事は5件で、未公告は留萌開建発注の...

3730件、3556億を執行/前年度同期を351億上回る/主要3機関の上期工事発注状況 - 本紙集計

2016-10-03付 DOTSU-NET NEWS

 開建、建管、振興局(農業)―主要発注3機関の9月末工事発注額は、本紙集計で3,730件、3,556億4,800万円余りとなった。前年度同期と比べ、件数で211件、金額で351億3,800万円余り上回った。開建と振興局では件数、金額ともに増...

本復旧工法の方針了承/現況以上の整備求める声も/3河川の堤防調査委が初会合 ― 開発局

2016-10-03付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は9月30日、札幌市内の開発局研修センターで常呂川、空知川、十勝川の3堤防調査委員会の合同による第1回会合を開催した。本復旧工法では、常呂川支川柴山沢川で現況築堤復旧と川表法面保護、空知川、札内川、音更川で現況築堤の復旧、川表法面保...

230件で事業費28.2億/札幌が4.1億、函館3.9億など/建管の冬期増嵩経費措置工事

2016-09-30付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、建管別の本年度冬期増嵩経費措置工事実施計画をまとめた。経済部計上分の増嵩経費を含む事業費は、28億2,100万円。全道230件の工事での措置を予定している。建管別では、札幌が35件、4億1,500万円、函館が33件、3億9,4...

10月に15地区を追加/指名競争の見積期間短縮も/査定前着工制度の申請状況 - 道農政部

2016-09-30付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、査定前着工制度の申請状況をまとめた。道営と団体営合わせ、28日現在でオホーツクの2地区を申請。10月にはオホーツク6地区、空知5地区、上川4地区を追加で申請する。十勝でも調査設計が進められており、対象地区が今後増えることも予想...

総額は465億6300万円/土木災復に401億円など/道の災害対策補正工事請負費

2016-09-29付 DOTSU-NET NEWS

 28日の第3回定例道議会本会議で可決された道の災害対策にかかる追加補正予算のうち、工事請負費が本紙集計でまとまった。総額は、465億6,300万円。内訳は、一般会計が465億5,300万円、特別会計が1,000万円。災害復旧費には460億...

総額2018億円に/道・市町村分は1194億円/道内公共土木施設等の台風被害 - 27日現在

2016-09-29付 DOTSU-NET NEWS

 道は28日、一連の台風等に伴う豪雨災害の被害額が27日現在で1,962億円と発表した。このうち公共土木施設等被害額は1,194億6,200万円と全体の6割を占める。国管理施設も含めると2,018億6,200万円にのぼる。 台風7号、11号...

施工能力評価Ⅱ型適用へ/期間短縮で早期整備に期待/河川堤防決壊等の本復旧で開発局

2016-09-28付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、一連の台風による大雨で被災した所管施設の復旧作業を進めている。一部を除く大半の施設では、応急復旧が完了し、今後、本復旧に向けた動きが加速する。河川堤防の決壊した個所など、早期整備を必要とする工事の発注に当たっては、公告から契約ま...

災復費等に総額618億/公共災407億、単独災182億/道の3定追加補正予算案概要

2016-09-28付 DOTSU-NET NEWS

 道は27日、開会中の第3回定例道議会に追加提案する災害対策にかかる補正予算案を発表した。補正総額は、651億1,700万円。内訳は、一般会計が650億4,300万円、特別会計が7,400万円となった。災害復旧費等には総額618億3,800...

直轄523億、補助860億/農業農村整備に手厚く配分/道開発事業費の現年補正予算案 - 事業費ベース

2016-09-27付 DOTSU-NET NEWS

 28年度第2次補正予算案における道開発事業費の直轄・補助別予算額がまとまった。事業費ベースでは、直轄が523億4,300万円、補助が860億9,900万円の合計1,384億4,200万円を計上。直轄、補助ともに農業農村整備の予算額が最も多...

災復費に580億円計上/土木施設災復には480億円/追加提出の3定補正予算案

2016-09-27付 DOTSU-NET NEWS

 道は、3定道議会に追加提出する補正予算案を固めた。総額は、高橋はるみ知事が表明しているとおり約650億円で、このうち災害復旧費が約580億円と9割を占める。土木施設の災復が約480億円、耕地災復が約74億円など。災害査定等にかかる調査費に...

指名競争活用し工事発注/被害深刻な十勝などで/被災農地の早期復旧へ ― 道農政部

2016-09-26付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、大雨被害を受けた農地の早期復旧を図るため、本復旧工事で指名競争入札を活用する。河川氾濫に伴う農地決壊や土砂堆積が深刻な十勝などでの活用が想定される。できるだけ早期の発注を目指す。

予算繰越など国に働きかけ/台風復旧による一時中止工事/3定道議会一般質問(23日)

2016-09-26付 DOTSU-NET NEWS

 道の名取哲哉建設部長は、応急復旧工事の迅速な実施のため行った工事の一時中止などの対応により、年度内に完成できない工事が発生することも想定されることから、「予算の繰越手続などの弾力的な運用について、このほど国への要望を行った」と説明するとと...

37%増の383億円/9開建で前年度同期上回る/各開建の6月末農業工事発注実績 - 本紙集計

2016-09-23付 DOTSU-NET NEWS

 各開建の農業農村整備工事における28年度6月末発注額が、本紙集計でまとまった。全体では、前年度同期比37.3%増となる383億5,200万円を発注。札幌、函館など9開建で前年度同期を上回った。農業農村整備に厚く配分された27年度補正予算が...

浚渫土などの活用提案/国、道の河川部門と連携/農地復旧へ連絡調整会議初会合 - 道農政部

2016-09-23付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は21日、大雨災害にかかる農地復旧で国および道の河川部門と連携するため、復旧連絡調整会議を設置し、道庁本庁舎で初会合を開いた。開発局と道建設部に対し、河川の流出土や浚渫土を農地復旧に活用することなどを提案。今後は上川、オホーツク、...

市町村 504橋が早期措置必要/予防措置段階も5割超える/27年度の道路管理施設点検結果 - 本紙集計

2016-09-21付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省のメンテナンス年報等における道路管理施設の27年度主体別点検結果が、本紙集計でまとまった。札幌市を除く市町村における橋梁の点検結果では、点検数2,068橋のうち、24%に該当する504橋が早期措置段階のレベルⅢに該当。予防措置段...

総合評価対象工事 10月から全建管で/公告済み工事も可能な限り/申請技能士の活用確認作業 - 道建設部

2016-09-21付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、総合評価対象工事において活用の申請のあった技能士が、実際に現場で作業しているかどうかの監督員による確認作業を、10月1日以降に入札公告する工事から全建管で実施する。確認は、段階確認などの立会時に合わせ、本人確認および作業状況を...

災復事業費査定見込額 本道分1669億/一定条件クリアで国庫補助率嵩上げ/4台風災害を本激指定 ― 政府

2016-09-20付 DOTSU-NET NEWS

 政府は16日、一連の台風による暴風雨・豪雨災害を激甚災害として指定することを閣議決定した。対象区域を全国とするいわゆる本激指定で、一定条件をクリアすれば、公共土木施設、農業用施設等の災害復旧事業における国庫補助率が1~2割嵩上げとなる。1...

入職者減少に歯止めを/若者の視点で課題解決へ/第31回北海道建青会 全道会員大会

2016-09-20付 DOTSU-NET NEWS

 【稚内発】北海道建青会(斎藤敬介会長)は16日、ANAクラウンプラザホテル稚内で第31回全道会員大会を開催した。大会テーマは「『新化』~若者が未来を描ける建設業へ!」。全道の会員、来賓合わせて250人が参加。若年技術者の確保が喫緊の課題と...

手続き改善が鍵握る/利用者の意識啓発も必要/中間前金払制度普及へ報告書作成 - 北保証

2016-09-16付 DOTSU-NET NEWS

 建設業の有効な資金調達となる中間前金払制度―。北海道建設業信用保証(株)(吉田義一社長 ※吉は土に口)はこのほど、制度普及のため行ったアンケート調査の結果を踏まえ、問題点とその対策を報告書としてまとめた。特に自治体で遅れている中間前払金の...

建管等に業務経験者派遣/復旧工法等で技術的助言を/道建設技術センターが災復事業支援

2016-09-16付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部と北海道建設技術センターは、土木施設災害復旧事業の支援に関する協定を結び、建管や市町村へ災害復旧に関するアドバイザーを派遣する制度を運用している。同センターが、過去に災害復旧の業務に携わった人などを派遣。アドバイザーは、被災状況調...
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