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開発局の情報化施工対象工事/実施予定含めて127件/前年度最終実績に迫る―8月末
2014-09-19付 DOTSU-NET NEWS
開発局の8月末現在における情報化施工の対象工事件数は、実施予定を含め127件で、前年度の最終実績128件に迫る件数となっている。実施技術件数ベースでは166件で、TS出来形(土工)が77件、MC(グレーダ)29件、TS・GNSS締固め17件...労務単価改善に向けた対応協議/10月調査へ危機感共有/道建協労務委―具体的取組を
2014-09-19付 DOTSU-NET NEWS
一般社団法人北海道建設業協会(岩田圭剛会長)は18日、道建設会館で労務委員会(萩原一利委員長)を開き、公共事業労務費調査に向けた対応を協議した。7月のフォローアップ調査に関する独自の分析で「深刻な状況」となっていることから、10月調査につい...0.4点上昇し76.9点/7開建と本局で前年度上回る/開発局の25年度工事成績平均点
2014-09-18付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、25年度完成工事の工事成績評定結果を発表した。平均点は76.9点で、前年度から0.4点上昇。部局別では、旭川、釧路、留萌を除く7開建と本局で前年度を上回った。工事区分別では、農業を除く事業部門で上昇している。453号の被害状況を現地で説明/橋梁4橋で甚大な被害/奥漁川橋の架換を計画―札幌開建
2014-09-18付 DOTSU-NET NEWS
11日からの豪雨により被災した国道453号の被害状況が明らかになった。現在、通行止めとなっている21.7キロメートル区間の被災個所は12ヵ所、すでに通行止めが解除された8キロメートル区間では7ヵ所が被災した。橋梁4橋の被害が甚大で、特に奥漁...27・28年度資格審査―国交省/災復工事の割増検討/改正品確法運用指針で自治体支援へ調査実施―発注者責任懇
2014-09-17付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省は16日、東京都内で「発注者責任を果たすための今後の建設生産・管理システムの在り方に関する懇談会」の本年度第1回会合を開催した。27・28年度競争参加資格審査における技術評価点(主観点)算定式については、改正品確法の趣旨を踏まえ、...政府が一部改正の施行日決定/入契法は今月20日から/建設業法等―来年4月から
2014-09-17付 DOTSU-NET NEWS
政府は16日、建設業法等の一部を改正する法律の施行期日を定める政令、施行に伴う関係政令の整備等に関する政令を閣議決定した。ダンピング防止や公共工事の入札・契約適正化の基本的事項など入契法の一部改正規定は今月20日から、許可申請書等の閲覧制度...JV受注 20%割り込む/5.1ポイント減の19.4%に/開発局発注工事の受注動向
2014-09-16付 DOTSU-NET NEWS
開発局発注工事における単体およびJV受注額の動向が、本紙集計でまとまった。金額ベースのJV受注のシェアをみると、25年度は前年度と比較して5.1ポイント減の19.4%。22年度以降20%台で推移していたが、4年ぶりに2割を割り込んだ。開発局...10~11日豪雨の土木施設被災状況/国道453号で橋梁損傷4ヵ所/札建―施工計画の検討開始
2014-09-16付 DOTSU-NET NEWS
10~11日にかけて記録的豪雨による公共土木施設の被災状況が徐々に明らかとなってきた。札幌開建所管の国道453号の被災個所は、12日午後5時現在、土砂崩れ9ヵ所、橋梁損傷4ヵ所、路肩等損壊6ヵ所となっている。損傷した橋梁は、山水...国道453号で多数被災/道道真駒内御料札幌線も/記録的集中豪雨が道央襲う
2014-09-12付 DOTSU-NET NEWS
11日未明からの記録的な集中豪雨で、道内初の特別警報が発令された石狩、空知、胆振地方管内。国道、道道、市道等が土砂崩れや道路冠水により通行止めとなったほか、河川溢水による浸水等の被害も発生した。国道453号札幌市南区滝野~千歳市支笏湖温泉2...森林整備加速化・林業再生基金/延長求める声高まる/道産材の利用促進に不可欠
2014-09-12付 DOTSU-NET NEWS
道内では、年度末で期限切れとなる国の森林整備加速化・林業再生基金事業の延長を求める声が日に日に高まっている。路網整備や木質バイオマス利用施設整備など、道産木材の利用促進に向けた様々な事業で基金を活用。基金がなくなれば事業の実施は難しく、「...改正品確法踏まえた経審改正案/若手技術者15%以上で加点/重機の保有では3機種を追加―中建審総会
2014-09-11付 DOTSU-NET NEWS
中央建設業審議会総会が10日、東京都内で開かれた。改正品確法を踏まえた経営事項審査の改正案を提示。審査基準日に35歳未満の技術職員数が技術職員全体の15%以上を占める場合などに、その他(社会性等)の項目(W評点)で新たに加点する。具体的な点...魅力向上と処遇改善を/道が雇用創出推進会議開く/建設業等の人手不足で意見交換
2014-09-11付 DOTSU-NET NEWS
道は10日、道庁で26年度北海道雇用創出推進会議(代表・高橋はるみ知事)を開催した。建設業などにおける人手不足の現状等について意見交換。建設業の魅力向上と処遇改善の必要性を訴える意見が挙がった。 高橋知事、立川宏道教育長、道経連の大内全会...道の3定補正予算案工事請負費/総額45億9900万円/道路新設改良費に15.6億―本紙集計
2014-09-10付 DOTSU-NET NEWS
第3回定例道議会に提案された道の補正予算案に基づく工事請負費が、本紙集計でまとまった。工事請負費の計上は一般会計のみで、総額45億9,900万円。主なものでは、道路新設改良費に15億5,900万円、河川改良費に11億4,500万円、治山災害...暗渠排水管落口工で道農政部/施工歩掛の新設を検討/最大で単価2%上昇―11月から
2014-09-10付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、積算基準で規定がない暗渠排水管落口工の施工歩掛新設に向けた検討を進めている。落口工のタイプ別に歩掛を設定する見通しで、1メートル当たりの施工単価は最大で2%程度上昇するもよう。積算基準日が11月1以降の工事からの適用を目指す。...土木工事の積算で道建設部/施工パッケージ型導入へ/来年10月から国と同じ内容で
2014-09-09付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、27年10月から土木工事の積算において、施工パッケージ型の積算方式を導入する。27年度中に道土木工事設計積算電算システムを更新することから、これに合わせ国が取組を進める施工パッケージに対応するよう変更。実施方法はすべて国と同様で...仮称・北海道強靭化計画の骨子案/道路ネットワーク整備を/建設業の担い手確保も―道
2014-09-09付 DOTSU-NET NEWS
道は仮称・北海道強靱化計画骨子案をまとめ、8日の道議会総合政策常任委員会に報告した。脆弱性評価では、21のリスクシナリオごとに現行施策の対応力を評価。それを踏まえた施策プログラムには、緊急輸送道路と避難路の整備や、高規格道路を軸とした道路ネ...道の北海道強靱化計画骨子案/21のリスクシナリオ設定/回避に向け施策を分析・評価
2014-09-08付 DOTSU-NET NEWS
道が策定作業を進める、国土強靱化地域計画となる仮称・北海道強靱化計画の骨子案が明らかになった。計画期間は概ね5年。基本目標には、本道の重要な社会経済機能の維持および国家的規模の自然災害リスクの最小化に資することの2点を挙げている。取組の前提...投資単独事業48億措置/特別対策40億、公共関連8億/道の3定補正予算案―建設部所管分
2014-09-08付 DOTSU-NET NEWS
道の3定補正予算案のうち、建設部所管分は48億円となっている。すべて投資単独事業で、内訳は特別対策が40億円、公共関連単独事業が8億円。事業別では、大半を道路が占めており、特別対策が23億6,000万円、公共関連単独が6億9,600万円と...森林土木工事 1億以上が18社増、48社/水産土木の1億以上は2倍の22社/森林・水産土木25年度受注実績―道まとめ
2014-09-05付 DOTSU-NET NEWS
道水産林務部は、25年度業者別受注実績をまとめた。森林土木工事では、2億円以上を受注した業者が、前年度と比較して7社増の10社。1億円以上は18社増の48社となっている。水産土木工事では、2億円以上の受注が6社増の7社。1億円以上は2倍の2...4月の毎月勤労統計地方調査/建設業労働者 事業所規模で差異/入職率は小規模事業所で下降
2014-09-05付 DOTSU-NET NEWS
道は、4月の毎月勤労統計地方調査結果をまとめた。建設業の常用労働者数は、従業員5~29人の事業所が前年同期比0.7%減の10万9,499人、30人以上が2.3%増の2万5,730人。入職率をみると、5人以上が2.63ポイント減の4%、30...開発局6月末委託受注実績/1億以上は9者減、55者/受注総額、受注者数ともに減少―本紙集計
2014-09-04付 DOTSU-NET NEWS
開発局の6月末業者別業務受注実績が、本紙集計でまとまった。首位は、全開建から総額27億2,900万円を受注した(株)ドーコン。以下、一般財団法人北海道道路管理技術センター、一般財団法人北海道河川財団などと続く。3億円以上受注した業者は前年度...補助水産・林業関係公共事業の要求/国費で37%増の269億/事業費では470億超―本紙調査
2014-09-04付 DOTSU-NET NEWS
27年度道開発予算概算要求のうち補助事業の水産・林業関係公共事業要求額は、農山漁村地域整備交付金を含む国費ベースで269億円となっているもよう。本紙調査によるもので、26年度当初に比べ37%程度、金額で72億円余りの増。事業費ベースでは4...道農政部の委託業務優秀業者表彰/12振興局が実施の方向/8振興局は年度内に―8月末時点
2014-09-03付 DOTSU-NET NEWS
道農政部の委託業務における優秀技術者表彰について、渡島と桧山を除く12振興局が実施する方向で検討を進めている。石狩、後志、日高、十勝の4振興局は27年度以降の実施となる見込みだが、その他の8振興局は26年度の実施を予定。現在、事務取扱要領改...道が3定補正予算案の概要発表/投資単独に51億円追加/災害復旧費には5億計上
2014-09-03付 DOTSU-NET NEWS
道は2日、9日開会予定の第3回定例道議会に上程する補正予算案の概要を発表した。補正総額は79億1,400万円。内訳は、一般会計が78億700万円、特別会計が1億600万円となっている。投資単独には51億円を措置。特別対策が43億円、公共関連...合併支援策の在り方で道建設部/国の取組参考に検討/加算調整や適用期間など
2014-09-02付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、27・28年度競争入札参加資格審査に向け、合併企業等に対する支援策の在り方について検討している。道では現在、総合評定値の加算調整を10%、支援策の適用期間を最大4ヵ年としているが、「5%、5ヵ年」としている国の支援策も参考にしな...高速走行実現へ要望を/道議会と青森県議会が意見交換会/青函トンネル含む共用区間―北海道新幹線
2014-09-02付 DOTSU-NET NEWS
道議会と青森県議会は1日、道議会第1委員会室で北海道新幹線新青森・新函館北斗間開業に向けた意見交換会を開催した。両議会の新幹線関連対策委員会所属議員8人が出席。青函トンネルを含む共用区間における高速走行実現に向け、3定道議会終了後を目途に、...道内の直轄農業27年度概算要求/計54地区に事業費652億/札幌開建が13地区で217億
2014-09-01付 DOTSU-NET NEWS
27年度道開発予算概算要求のうち、直轄農業農村整備事業実施地区の地区別要求額がまとまった。合計54地区に、事業費ベースで前年度当初比28.8%増の651億9,700万円を計上。国営かん排が28地区、5.9%増の325億7,600万円、緊急農...50億円程度の追加検討/3定補正予算案で投資単独事業―道
2014-09-01付 DOTSU-NET NEWS
道は、9日開会予定の第3回定例道議会に補正予算案を上程する。現在計上額の最終調整を行っているもようだが、投資関連では投資単独事業を盛り込む方針。規模は、昨年度3定補正での43億円を上回る見通しで、50億円程度と見込まれる。このほか、札医大教...事業費ベース19.5%増、7678億/「推進枠」には1767億を計上/道開発事業費の27年度概算要求
2014-08-29付 DOTSU-NET NEWS
道開発予算の27年度概算要求額がまとまった。公共事業費に当たる道開発事業費の要求額は、国費ベースで前年度当初比18.2%増の6,196億9,900万円。事業費ベースでは19.5%増の7,678億2,200万円となった。このうち、新しい日本の...8.1%増の123.3億円/サンルに9割増の63.5億/直轄ダムの要求額―事業費ベース
2014-08-29付 DOTSU-NET NEWS
27年度道開発予算概算要求のうち、直轄ダムの要求額がまとまった。事業費ベースで前年度当初比8.1%増の123億3,400万円を要求している。 26年度に社会資本整備事業特別会計が廃止されたことに伴い、直轄負担金も一般会計に計上。これを踏ま...適期施工の取組ガイドブック策定/早期発注、繰越活用など/品質確保へ具体的事例も示す―道建設部
2014-08-28付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、「積雪寒冷地における適期施工の取組ガイドブック」を策定し、27日に各建管に送付した。業界から冬期施工を避ける工期設定を望む声が多いことから、適期施工の取組について検討していたもの。盛土を行う築堤工や路体・路床工は、冬期の施工管理...6職種の過不足率全国一/人手不足が深刻さ増す/道内の建設労働需給―7月
2014-08-28付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省は、7月の建設労働需給調査結果をまとめた。道内6職種の過不足率は、前年同月と比較して3ポイント上回る4.4%。全国平均との比較では、2倍の数値となった。型枠工(建築)では、14.5%と2桁台の高い数値を示している。今後の見通しでは...道営農業農村整備27年度新規地区/約70地区で900億超か/過去10ヵ年で最大規模に―本紙調査
2014-08-27付 DOTSU-NET NEWS
道農政部が所管する道営農業農村整備の27年度新規地区は、本紙調査で約70地区、全体の総事業費は900億円を超える見通しだ。今後の予算動向など流動的要素を残すが、要望どおり認められれば、過去10ヵ年で最大規模となる。振興局別では、空知が300...道公契連が本年度総会・研修会/担い手3法への対応を/運用指針による取組促す
2014-08-27付 DOTSU-NET NEWS
道公共工事契約業務連絡協議会(会長・板谷悟道建設部建設管理課長)は26日、札幌市内の道自治労会館で本年度総会および研修会を開催した。研修会では、国土交通省建設業課入札制度企画指導室の竹腰義明企画係長が「入札契約制度に関する最近の動きについて...5億以上は58社増、205社/受注者数微減、総額3割増/開建の25年度工事受注実績(設計変更後)
2014-08-26付 DOTSU-NET NEWS
開発局の開建執行分工事の25年度業者別受注上位300傑が、本紙集計でまとまった。設計変更後の最終実績で、首位は札幌や室蘭、釧路、帯広、留萌の5開建で92億円を受注した(株)中山組。以下、宮坂建設工業(株)、岩倉建設(株)などと続く。20億円...道が防災・減災対策本部員会議/全体の状況把握と対応を/大雨災害踏まえて緊急招集
2014-08-26付 DOTSU-NET NEWS
高橋はるみ知事は25日、本庁部長級職員および各振興局長等を緊急召集し、道庁本庁舎テレビ会議室で防災・減災対策推進本部員会議を開いた。22日から降り続いた大雨による土砂災害などを踏まえ、全庁的な情報共有や、今後に向けた対応についての認識の共有...19.7%増の340億余/全10建管で前年度上回る/建管の25年度委託発注実績
2014-08-25付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、25年度建管発注委託業務の建管別・業種別発注実績をまとめた。全建管合わせた発注総額は、前年度比19.7%増の340億2,400万円。道路清掃や維持業務、保守点検等の「その他」業務を除いた集計では、17.6%増の320億6,300...実効ある運用指針策定を/担い手確保の実現へ/改正品確法で市町村長と意見交換会―国交省
2014-08-25付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省は22日、札幌第1合同庁舎で改正品確法に基づく運用指針策定に向けた市町村長との意見交換会(北海道地区)を開催した。品確法、建設業法、入契法のいわゆる担い手三法で示された内容について、情報を共有。地域のインフラ維持・災害対応を担う建...



