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DOTSU-NET NEWS一覧

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総合評価における減点措置/来年度に向け期間短縮を検討/指名停止1ヵ月超は3ヵ月間―開発局

2014-10-17付 DOTSU-NET NEWS

  開発局は、総合評価落札方式における減点措置について、取扱いの一部見直しを検討している。1ヵ月超の指名停止措置となった場合は基準日の翌々月から6ヵ月間、1ヵ月以下の指名停止、文書注意、口頭注意は3ヵ月間にわたり減点措置を講じてい...

自民党道連政策懇談会(16日)/所要の公共事業費確保を/ゼロ国債含む補正予算編成も―道建協

2014-10-17付 DOTSU-NET NEWS

  自民党道連(伊東良孝会長)の26年度団体政策懇談会の3日目となる16日、一般社団法人北海道建設業協会(岩田圭剛会長)が要望を行った。25年度補正と26年度予算を合わせた規模の公共事業費の27年度当初予算での確保や、ゼロ国債措置...

開発局の総合評価見直し案/「より同種」と表彰を縮小/工事規模規定案件で中間点も

2014-10-16付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、来年度の見直しに向けた総合評価落札方式等の実施方針案をまとめた。企業における「より同種」の配点、表彰の点数を若干縮小する方向を提示。同種工事を工事規模で規定する案件について、中間点を設けることも視野に入れている。さらに、維持業者...

業況感が下降傾向に/吉田社長 当初予算で公共投資確保を/北保証の7~9月景況調査結果

2014-10-16付 DOTSU-NET NEWS

 地元建設業界の景気、下降続く―北海道建設業信用保証(株)(吉田義一社長)がまとめた本年度第2回景況調査(9月調査)の結果によると、業況感の景気判断指数は2期連続で下降し、受注も6期ぶりに減少に転じた。収益も大きく悪化する中、再び「受注の減...

開発局が次回資格審査でたたき台/現行の取扱いを踏襲/格付特例 29・30年度から見直しへ

2014-10-15付 DOTSU-NET NEWS

  開発局は、27・28年度資格審査に向け、審査内容および方法のたたき台となる案をまとめた。経常JV、格付特例の運用については、前回と同様の取扱いとする方向で調整。現行で6対4の客観点・主観点(技術評価点)比率や、算定式、技術評価...

「パッケージ化」徐々に浸透/今後も資金調達多様化へ取組推進/北保証の上半期保証事業―吉田社長が会見

2014-10-15付 DOTSU-NET NEWS

 北海道建設業信用保証(株)の吉田義一社長は14日に記者会見し、上半期の保証事業の状況について説明した。前払い金保証の請負額が前年度同期を下回ったが、契約保証は増加。中間前払い保証を含め利用率が上昇しているほか、保証料の一括納付も拡大してお...

あったかファミリー登録業者/担い手確保踏まえ加点へ/道の次回27・28年度資格審査

2014-10-14付 DOTSU-NET NEWS

  道は、27・28年度競争入札参加資格審査の技術・社会点で、北海道あったかファミリー応援企業への登録業者を加点する方向で最終調整を図っているもよう。現在、一般事業主行動計画の策定によって加点している「仕事と家庭の両立支援」の評価...

開発局の若手技術者育成型/37件増の95件で試行/上期で前年度1年間の実績上回る

2014-10-14付 DOTSU-NET NEWS

 開発局発注工事における本年度上期の若手技術者育成型の試行件数が、本紙集計でまとまった。合計95件で試行し、前年度同期と比較して37件上回る状況。上期ですでに前年度の実績を上回っている。工種別では、一般土木が81件で最多。次いで建築が6件な...

振興局農業の上期工事平均落札率/わずかに上昇し95.4%/12振興局で前年度同期上回る―本紙集計

2014-10-10付 DOTSU-NET NEWS

  振興局発注の農業農村整備工事における上期平均落札率が、本紙集計でまとまった。発注件数は、前年度同期に比べ3件減の420件。全道平均の落札率は0.1ポイント上昇し、95.4%となった。振興局別の平均落札率をみると、オホーツクと十...

25年度施工個所点在間接費の積算/18.1%の104件で適用/遠隔地資材調達は1.9%の15件―道農政部

2014-10-10付 DOTSU-NET NEWS

  道農政部は、25年度の振興局発注工事における「施工個所が点在する工事の間接費の積算(以下、施工個所点在)」および「遠隔地からの建設資材調達にかかる設計変更(以下、遠隔地資材調達)」の試行実施件数をまとめた。「施工個所点在」は、...

開建別の25年度JV受注/8開建でシェア縮小/釧路、網走は2桁台の減少―本紙集計

2014-10-09付 DOTSU-NET NEWS

  開建別の25年度JV受注動向が、本紙集計でまとまった。金額ベースにおけるJVの受注シェアは、前年度と比較して札幌、函館など8開建で縮小。釧路が11.4ポイント、網走が10.6ポイント、旭川が8.7ポイント減少している。前年度は...

振興局農業の8月末委託発注実績/合計805件、88.6億/前年度同期を8.2億上回る―本紙集計

2014-10-09付 DOTSU-NET NEWS

  振興局産業振興部発注の農業農村整備事業における8月末委託業務発注実績が、本紙集計でまとまった。合計805件、88億6,578万円を発注。前年度同期に比べ件数で11件、金額で8億2,879万円増加した。振興局別の発注額をみると、...

建管の25年度工事成績平均点/一般土木 0.9点上昇し87.8点/札幌で前年度を2.4点上回る

2014-10-08付 DOTSU-NET NEWS

  建管発注工事における25年度工事成績評定結果のうち、工種・等級別の平均点がまとまった。一般土木の平均点は87.8点で前年度に比べ0.9点上昇。等級別ではA1が0.6点上回る91.4点、A2が0.9点上回る89.6点、Bが0.9...

関係機関で検討会設置へ/札幌都心部へのアクセス改善も議論/救急医療支援で道路交通網の在り方探る―開発局

2014-10-08付 DOTSU-NET NEWS

  救急医療支援の面から道路交通ネットワークの在り方を探ろうと、開発局は道や医療機関などで構成される検討会を設置する方向で作業を進めているもよう。地方部と都市部に分けて、課題と対応を整理することなどを想定。近年、札幌近隣市町村にお...

業界の取組を後押し/若年者の入職促進・定着へ/北保証が新たに助成事業

2014-10-07付 DOTSU-NET NEWS

  北海道建設業信用保証(株)(吉田義一社長)は、若年層の入職促進・人材育成に向けた新たな取組として、「道内建設業若年者育成助成事業」に乗り出す。関係団体等が実施する教育・研修、資格取得などの各種事業に対し助成するもの。実施期間は...

平取ダム堤体建設を公告/事業着手から32年経て着工へ/来年1月22日開札―室蘭開建

2014-10-07付 DOTSU-NET NEWS

  【室蘭発】室蘭開建は6日付で、平取ダム堤体建設の一般競争入札を公告した。開札日は来年1月22日で、工期は31年3月20日まで。昭和57年の沙流川総合開発事業着手から32年を経て、いよいよ本体に着工する。 同ダムは、沙流川総合開発事業の一...

A等級は現行どおりに/B・Cは「3500万」で線引き/農業土木の27・28年度発注標準―道

2014-10-06付 DOTSU-NET NEWS

 道の27・28年度入札参加資格審査における農業土木の発注標準が固まったもよう。等級区分をA~C等級の3段階編成に再編し、A等級は現行と同じ「7,000万円以上」とする見込み。B等級は「3,500万円以上7,000万円未満」、C等級は「3,...

建管別3定補正予算配分額/札幌が最多で6.4億円/函館に5.8億、室蘭には4.9億

2014-10-06付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、3定補正予算の建管別配分額を取りまとめた。札幌が最も多く、6億4,400万円。以下、函館が5億8,200万円、室蘭4億9,300万円、旭川4億5,100万円などとなっている。事業別では、道路に23億2,900万円、河川に11億...

冬と春の一括契約試行/交換除雪など市町村との連携も/道路除排雪で新たな取組―道建設部

2014-10-03付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、豪雪を踏まえた道路除排雪の26年度の取組内容をまとめた。新たに、冬除雪と春除雪を一括した契約を試行。長期継続契約によって5~6月までの春除雪も一体的に発注するもので、本年度は旭川建管のみで取り組む。評価や課題を確認し、今後の取...

道議会庁舎改築でたたき台提示/駐車場除き1万6600㎡/SRC造6階地下1階で90億―検討協

2014-10-03付 DOTSU-NET NEWS

 道議会各会派の代表者で構成する議会庁舎改築整備等検討協議会(釣部勲座長)の第4回会合が2日、議会庁舎で開催され、事務局が整備内容のたたき台を示した。SRC造地下1階地上6階建てを想定。1階を駐車場として整備する方針で、駐車場を除く庁舎部分...

81.7%が引き上げ/前年度から10ポイント上昇/道発注3部の賃金支払実態調査結果

2014-10-02付 DOTSU-NET NEWS

 道の発注3部は1日、本年度の「技能労働者への適切な賃金確保」等にかかる実態調査結果を公表した。各部の結果について、本紙が独自に全体値として集計。25年4月と26年2月の公共工事設計労務単価の上昇を踏まえ、25年4月以降に賃金水準を引き上げ...

労務単価改善への取組を/各地方建協に通知―道建協

2014-10-02付 DOTSU-NET NEWS

 一般社団法人北海道建設業協会(岩田圭剛会長)は、技能労働者の適正な賃金水準の確保等に向けた対応について、各地方建協に通知した。国土交通省が7月に実施した公共事業労務費フォローアップ調査について、「厳しい」という独自分析結果が出たことを踏ま...

主要発注3機関の上期工事発注状況/4056件、4048億余/前年度同期を392億下回る―本紙集計

2014-10-01付 DOTSU-NET NEWS

 開建、建管、振興局(農業)―道内主要発注3機関の上期工事発注額は、本紙集計で4,056件、4,048億5,000万円余りとなった。前年度同期と比べ件数で513件、金額で392億8,000万円余り下回った。3機関すべてで件数、金額ともに下回...

工事114件、業務320件/開発局の10月以降発注見通し

2014-10-01付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、きょう1日付で10月以降の工事等発注見通しを公表する。発注件数は、工事が114件、業務が320件の合計434件。発注方式では、工事が一般競争108件、段階選抜方式による公募型指名競争が4件、工事希望型が2件。業務では、一般競争が...

A等級の構成比が拡大/森林土木66%、水産は92.6%/25年度工事発注実績―道水産林務部

2014-09-30付 DOTSU-NET NEWS

  道水産林務部は、所管する水産・森林土木工事の25年度発注実績をまとめた。契約ベースの最終実績を集計したもので、A等級の構成比が森林土木、水産土木とも拡大した。振興局林務課および森林室発注分を合わせた森林土木では、A等級の構成比...

道総研にも行動計画策定を要請/インフラ長寿命化で/道議会予算特別委(29日)

2014-09-30付 DOTSU-NET NEWS

  道総合政策部の田中秀俊研究法人室長は、インフラ長寿命化に関し、道立総合研究機構(道総研)における行動計画について、「現在、来年度から31年度までの第2期中期目標期間中の庁舎や研究施設などの整備計画の策定に取り組んでいるが、北海...

道路法改正に伴い橋梁点検要領改訂/点検車による近接目視標準化/来月中にも講習会開催を予定―道建設部

2014-09-29付 DOTSU-NET NEWS

道建設部は、道路法改正による重要構造物の5年に1回の近接目視による点検義務化に併せ、橋梁点検・維持管理要領を改訂した。これまで必要に応じて行っていた点検車両を使用した点検を必須とし、第3者被害の恐れのある橋梁については打音検査の併用を標準化...

3定道議会予算特別委(26日)/27~28年度で95港に着手/水産物供給基盤機能保全事業を活用

2014-09-29付 DOTSU-NET NEWS

道水産林務部は、国の水産物供給基盤機能保全事業を活用し、27~28年度の2ヵ年で95港に事業着手する方針だ。内訳は、27年度が62港、28年度が33港。すでに着工している漁港や保全計画策定中の漁港は97港となっていることから、計画どおり着手...

近く各地方建協に通知/危機意識もち適切な対応を/技能労働者の賃金改善等で道建協

2014-09-26付 DOTSU-NET NEWS

一般社団法人北海道建設業協会(岩田圭剛会長)は近く、適正な賃金水準の確保等に向けた対応の徹底を求める通知を、各地方建協に発出する。国土交通省が7月に実施した公共事業労務費フォローアップ調査について、「非常に厳しい」という独自分析結果が出たこ...

道農政部の標準歩掛改正内容/独自に「排水口設置」新設/最大で単価2%程度上昇

2014-09-26付 DOTSU-NET NEWS

道農政部は、土地改良事業等適用標準歩掛の改正内容を固めた。同部独自の施工歩掛では、排水口設置の施工歩掛を新設。これによって施工単価は、最大で2%程度上昇する。簡易整地の参考歩掛についても、より実態に即した内容とするため、適用範囲とブルドーザ...

年内に点検計画を策定/個別施設計画は来年度中に/道道路メンテナンス会議第2回会合

2014-09-25付 DOTSU-NET NEWS

開発局、道、札幌市、東日本高速道路(株)で構成する北海道道路メンテナンス会議は24日、札幌第1合同庁舎で第2回会合を開催した。インフラ長寿命化基本計画等に基づく個別施設計画のベースとなる点検計画について、年内を目途に策定する方針を確認。点検...

整備新幹線札幌延伸等の工期短縮で/財源明示等へ議論開始/政府・与党WGが初会合開く

2014-09-25付 DOTSU-NET NEWS

 整備新幹線にかかる政府・与党ワーキンググループ(=WG)の第1回会合が24日、東京都内で開かれた。与党プロジェクトチーム(=PT)の申し入れをベースに、新規着工3区間の工期短縮に伴う財源確保の具体策について議論を開始。貸付料前倒しによる金...

農業土木工事の25年度発注実績/A等級シェア 83.6%に上昇/9振興局で前年度上回る

2014-09-24付 DOTSU-NET NEWS

道農政部は、所管する農業土木工事の25年度発注実績をまとめた。契約ベースの最終実績で、発注額は24年度を48億円上回る520億3,800万円。件数は690件で29件減少した。このうちA等級工事は、53億5,000万円増の435億1,400万...

大成・岩田地崎・伊藤・岩倉・丸彦渡辺JVに/北1西1再開発特定業務代行候補者/札幌創世1・1・1区

2014-09-24付 DOTSU-NET NEWS

 札幌創世1・1・1区北1西1地区市街地再開発組合は22日、施工を担当する特定業務代行候補者を、大成建設・岩田地崎建設・伊藤組土建・岩倉建設・丸彦渡辺建設共同企業体に決定した。10月にも基本協定を締結し工事費を確定させる予定。来年1月にも着...

今後の地域社会モデルに/北海道開発の将来展望とりまとめ素案―第4回有識者懇

2014-09-22付 DOTSU-NET NEWS

国土交通省北海道局は19日、東京都内で北海道開発の将来展望に関する有識者懇談会(座長・田村亨北大大学院工学研究院教授)の第4回会合を開き、とりまとめ素案を示した。目指すべき北海道の中長期的な将来像として「食と観光で世界水準の価値創造」「ナシ...

直轄12ヵ所に25.9億/長都上流地区河川改修に4億弱/特特推進費の第2回配分決定―国交省

2014-09-22付 DOTSU-NET NEWS

国土交通省は19日、26年度北海道特定特別総合開発事業推進費(=特特推進費)の第2回配分を決定し、実施計画を発表した。すべて直轄事業で、12ヵ所に事業費ベースで25億9,500万円を措置。石狩川河川改修長都上流地区に3億9,700万円、国営...
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