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3月末まで暫定措置/開発局 適切な対応呼びかけ/工事費内訳書への労務費等記載
2026/01/08付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省は、工事費内訳書への材料費、労務費、法定福利費等の記載に関し、暫定措置を講じる。記載が抜けている場合などは原則無効の入札となるが、周知期間が比較的タイトだったことなどを考慮したもの。3月31日までに入札手続きを開始する工事に限り、暫定的に無効としない。開発局においても適切な対応を呼びかけるとともに、ホームページ等で取り扱いの周知を図っている。工事費内訳書への労務費等の記載は、公共工事の入札および契約の適正化の促進に関する法律第12条の趣旨を踏まえたもの。
昨年12月12日以降の入札手続き開始工事から、工事費内訳書には入札金額の内訳として、材料費、労務費、法定福利費、建設業退職金共済契約に係る掛金、安全衛生経費の記載が求められている。
具体的な内容をみると「未記入」「事項無し」は原則として無効の入札として取り扱う。全てを計上できない場合、「算出不能」「計上不可」などその旨が分かるように記載する。
一部のみ計上できない場合は、その旨を記載し、計上可能な分のみ記載することが必要となっている。
一方で国交省は、周知期間も考慮し、暫定措置を決定。3月31日までの入札手続き開始工事に限り、記載がなくても暫定的に無効としない。暫定措置終了後は無効となるため、入札参加者は留意が必要だ。
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今月下旬公表で調整/3月翌債等と4月以降発注分/道営農業26年度工事等概要 - 道農政部
2026-01-08付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、今月下旬にも2026年度農業農村整備事業工事等概要を各振興局のホームページで一斉公表する。地域の整備要望に基づく現時点での計画を取りまとめたもので、3月に発注する25年度翌債・ゼロ国債案件、26年度当初予算案を受け4月以降に発...工事497件、業務1208件/開発局 WTO対象は6件/26年度予算の発注予定情報
2026-01-07付 DOTSU-NET NEWS
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2026-01-07付 DOTSU-NET NEWS
開建、建管、振興局農業―道内主要発注3機関の2025年度12月末工事発注額は、本紙集計で3594件、4050億8700万円余りに上った。前年度同期と比べ、件数が105件減少した一方、発注額は95億3500万円余り増加している。3機関全てで...国費 0.5%増5654億円/16ヵ月予算では7540億円/26年度予算案 道開発事業費
2026-01-06付 DOTSU-NET NEWS
政府は昨年12月26日、2026年度予算案を閣議決定した。道開発事業費は、国費ベースで5653億9100万円。前年度当初比0.5%増、金額にして29億1700万円の増加となった。生産空間の維持・発展による食料安全保障および観光立国の一層の...幾春別川総合開発58億/雨竜川ダム再生に29億/道開発予算案 直轄ダム概算決定額
2026-01-06付 DOTSU-NET NEWS
2026年度道開発予算案におけるダム別概算決定額がまとまった。幾春別川総合開発に58億1900万円、雨竜川ダム再生に28億6600万円で計86億8500万円を計上。前年度当初予算額と比べると、8.1%減少している。 幾春別川総合開発で...受注者 肯定的な声多数/作業効率「良い」が9割/畑地整備の夏工事アンケート - 道農政部
2025-12-26付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、畑地帯における夏工事を促進している。2025年度の実績をみると、5振興局41地区で約569ヘクタールを実施。前年度から9地区増加したほか、実施面積についても概ね同規模程度となった。受注者に対するアンケート調査では、作業効率につ...国営道営 85地区、1981ha/仕上がり良く農家から高評価/農地の夏期施工25年度実績 - 道農政部
2025-12-26付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、通年施行制度による農地の夏期施工の2025年度実績をまとめた。国営分を含む集計で、85地区、1981ヘクタールを実施。振興局別では、空知が38地区767ヘクタールで地区・面積共に最多となった。担当者は「施工条件の良い夏場の工事...長沼南幌道路 事業費174億円増/6事業の継続「妥当」/開発局 第3回事業審議委員会
2025-12-25付 DOTSU-NET NEWS
開発局は24日、札幌第1合同庁舎で2025年度第3回事業審議委員会を開催した。道央圏連絡道路長沼南幌道路など道路6事業に関する再評価原案準備書を審議。事業の必要性・重要性に変化はなく、費用対効果等の投資効果も確認されていることから、いずれ...



