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モデル工事の導入も視野に/余裕工期併用 実施は受注者が選択/建管発注工事の週休2日制

2016-07-21付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、建管発注工事における週休2日制確保モデル工事を導入するかどうかの検討を進める。制度の枠組みは、余裕工期と組み合わせた上で、実施するかどうかについて受注者が選択する形を想定。実施を選択した場合は工事成績評定で評価するという開発局...

2000億の大台突破/すでに前年7月末の実績上回る/開建所管工事の発注額 - 本紙集計19日時点

2016-07-21付 DOTSU-NET NEWS

 全道10開建所管工事の発注額は、今月19日までの落札決定分を含め、本紙集計で2,050億円余りとなっている。順調に執行が進んでおり、2,000億円の大台を突破。すでに前年度7月末の発注額を66億円余り上回っている。27年度補正予算に基づく...

道内建設業の施工余力は十分/大型への期待高まる一方で不安も/国の経済対策 ― 公共事業の行方は

2016-07-20付 DOTSU-NET NEWS

 安倍晋三首相が関係閣僚に経済対策の取りまとめを指示してから1週間が経過した。補正予算案編成に向け、各省庁では事業の積み上げに動き出しているようだが、公共事業の規模は不透明。一部では、財源問題などを背景に「厳しいのではないか」との見方も出始...

ICT土工の広がりも/7開建が道路・河川工事で取組/開発局所管発注工事 ― 本紙集計

2016-07-20付 DOTSU-NET NEWS

 開発局所管発注工事において、ICT土工適用対象工事が広がりを見せつつある。本紙集計によると、札幌、函館など7開建の道路・河川部門対象工事で、施工者希望Ⅱ型による公告や、既発注工事において受注者の希望に応じた設計変更対応などで取り組まれてい...

市町村の橋梁点検 28・29年度ともに6000橋超/地域一括発注の活用促進を確認/開発局が道路メンテナンス会議

2016-07-19付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は15日、札幌市内の開発局研修センターで28年度第1回北海道道路メンテナンス会議を開催した。点検計画に基づく27年度までの全道路管理者における点検実施率は、橋梁21%、トンネル27%、道路付属物等36%となり、概ね計画どおりの進捗に...

余裕工期は23件増の37件/函館10件、小樽9件など/柔軟な工期設定の6月末活用状況 - 建管発注工事

2016-07-19付 DOTSU-NET NEWS

 建管発注工事における柔軟な工期設定の6月末活用状況がまとまった。「余裕ある工期」は37件で、前年度同期に比べ23件増加。全体の契約件数に対する活用率は10%となった。「選択工期」は5件減の8件。活用率は2.2%となっている。建管別では、余...

総額75%増の79.6億円/留萌6.4倍など全振興局で増加/道営農業の第1・4半期発注業務 - 道農政部

2016-07-15付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、道営農業農村整備事業における28年度第1・4半期の委託業務発注実績をまとめた。前年度同期を61件上回る569件を発注。発注総額は、75%増の79億6,900万円だった。振興局別の発注額では、留萌で6.4倍に達するなど軒並み増加...

魅力ある業界目指し協議/担い手確保への環境整備など柱に/建コン協と道内発注機関

2016-07-15付 DOTSU-NET NEWS

 建設コンサルタンツ協会(長谷川伸一会長)は14日、KKRホテル札幌で、開発局等との建設コンサルタント業務の諸課題に関する意見交換会を開催した。道や札幌市の担当者も出席。魅力ある建設コンサルタントに向けた担い手の育成・確保のための環境整備、...

次期資格審査等で意見聴取/総合評価改正に向けた課題も提示/道が今月末から地方建協を訪問

2016-07-14付 DOTSU-NET NEWS

 道の29・30年度資格審査に向けた検討は今後本格化していく見通しだが、今回は一般土木における発注標準等に動きがあるかどうかが注目される。建設部では、検討を進めるに当たって業界の意見も参考とするため、今月末から8月にかけて各地方建協を訪問。...

発注総額 2倍超の341億円/全振興局で前年度同期上回る/28年度第1・4半期の道営農業工事 - 道農政部

2016-07-14付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、道営農業農村整備事業における28年度第1・4半期の工事発注実績をまとめた。前年度同期を90件上回る317件を発注。発注総額は2倍超の341億3,700万円にのぼった。振興局別発注額をみると、空知が100億円を突破したほか、オホ...

一定規模以上工事に原則適用へ/既発注でも受注者の希望に対応/港湾等のインターンシップ支援 - 開発局

2016-07-13付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、港湾・漁港・空港部門で実施しているインターンシップ支援の試行を、一定規模以上の工事を対象に原則適用する方向で作業を進めている。既発注工事においても、受注者からの希望があれば、日当や交通費、被服費などの経費を設計変更で対応する方針...

29年度にも策定に着手/対象は釧路など3建管の72ヵ所/太平洋側漁港海岸の長寿命化計画 - 道水産林務部

2016-07-13付 DOTSU-NET NEWS

 道水産林務部は、29年度にも太平洋側にある漁港海岸の長寿命化計画策定に着手する。釧路、室蘭、帯広の3建管が管理する漁港海岸72ヵ所が対象。海岸ごとの老朽化度合や点検スケジュール、対策工などを盛り込む。約6割の漁港海岸で防波堤の嵩上げや離岸...

この先の100年へ一歩を/社会的使命の全うへ決意示す/道建協・岩田会長が今後の展望語る - 協会創立100周年

2016-07-12付 DOTSU-NET NEWS

 北海道建設業協会の岩田圭剛会長は11日、北海道建設記者会のインタビューに応じ、ことし創立100周年を迎える協会の活動や今後の道内建設業の役割について語った。岩田会長は100周年を契機に、「この先の100年に向けて、また第一歩を踏み出してい...

活動計画 ICT土工現場視察など/問題点検証へ 開発局と意見交換も/道建協i―ConPTが初会合

2016-07-12付 DOTSU-NET NEWS

 北海道建設業協会(岩田圭剛会長)の建設業情報化推進委員会(砂子邦弘委員長)の下部組織となるi―Constructionプロジェクトチームの初会合が11日、道建設会館で行われた。チームリーダーには岩田地崎建設(株)の堀田繁夫情報システム部長...

実執行ベース 2割増の250億円前後/堤防天端保護の補正繰越分が押し上げ/開発局の28年度舗装工事発注見込 - 本紙集計

2016-07-11付 DOTSU-NET NEWS

 開発局所管の舗装工事における本年度発注見込額は、発注見通しに基づく工事件数と規模などから、本紙集計によると、前年度と比較して2割程度の増となり、250億円前後となることが見込まれる。27年度補正予算に基づく河川堤防の天端保護整備の明許繰越...

活用率44.8%、延べ3217件/6年連続で全国平均上回る/開発局の27年度新技術活用状況

2016-07-11付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、「公共工事等における新技術活用システム」の27年度新技術活用状況をまとめた。所管工事における新技術活用率は44.8%で、全国の活用率と比べると、0.3ポイント上回った。新技術が活用された1工事当たりの技術数は、4.01件で、過去...

国費ベース 45%増、1940億/農業農村整備に倍増の497億円/道の29年度道開発事業費補助要望

2016-07-08付 DOTSU-NET NEWS

 道は7日、29年度道開発事業費補助要望概要を公表した。要望額は、国費ベースで前年度当初比44.6%増の1,940億4,400万円。事業別では、日本の食料供給基地としての役割を担うための農業農村整備を重点化。2.13倍となる497億円を積み...

国費ベース 66%増、2254億/標津川改修、苫小牧中央IC整備盛る/道建設部の29年度道開発事業費等要望

2016-07-08付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、29年度道開発事業費等要望概要を公表した。要望総額は国費ベースで前年度比66.5%増の2,254億400万円。開発事業費分が32%増の1,108億600万円、開発事業費枠外の全国枠分が122.8%増の1,145億9,800万円...

国費ベース 45%増の1950億円弱/農業農村整備、全国枠分は2倍以上/道の29年度道開発事業費補助要望 - 本紙調査

2016-07-07付 DOTSU-NET NEWS

 道は、29年度道開発事業費補助要望の計数を固めた。本紙調査では、国費ベースで前年度比45%増の1,950億円弱とみられる。限られた財源の中、事業量を最大限確保するため、戦略的に調整を図りながら計数を整理。特に、わが国の食料供給基地としての...

1年前倒して見直し/今月末にも有識者検討会設置/社会資本整備の重点化方針 - 北海道

2016-07-07付 DOTSU-NET NEWS

 道は、29年度までを計画期間とする「ほっかいどうの社会資本整備の重点化方針」について、1年前倒して見直しを行う。道の総合計画や国の道総合開発計画が前倒しで改定されたことなどに伴い行うもの。本道の社会資本整備が直面する課題などを踏まえ、施策...

全道5ブロック程度で説明会/実務者向けの内容を検討/開発局がi―Con普及・啓発目指し

2016-07-06付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、i―Constructionに関する説明会を、道南、道東など全道5ブロック程度で開催する方向で作業を進めている。i―Constructionに関する施策の普及・啓発を図ることが目的。実務者を対象とした内容とする方向で調整しており...

「品質」など6項目で上昇/評定者合計値はいずれも前年度上回る/道農政部の27年度項目別工事成績

2016-07-06付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、27年度工事施行成績評定結果の考査項目別平均点をまとめた。前年度と比べ「品質」や「出来形」など6項目で上昇。監督員、主任監督員、検査員いずれの合計値も前年度を上回った。 評定対象は、前年度より93件少ない469件。平均点は0....

道水産林務部の27年度項目別工事成績/森林土木7項目で上昇

2016-07-05付 DOTSU-NET NEWS

道水産林務部は、27年度工事施行成績評定の考査項目別平均点をまとめた。細別の12項目のうち、水産土木では「創意工夫」や「品質」など5項目、森林土木では「安全対策」や「出来形」など7項目で前年度を上回った。「配置技術者」はいずれも上昇した。

農業工事でも現場環境改善を試行/女性が働きやすい環境に/男女別トイレなど経費計上

2016-07-05付 DOTSU-NET NEWS

開発局は、農業部門発注工事においても女性も働きやすい現場環境の改善を促進する試行に取り組んでいる。受注者との協議の上、男女別トイレをはじめ、必要に応じて更衣室の設置などに関する費用を設計変更で計上。特記仕様書に現場環境改善の試行と記載してい...

平均点 全業種で上昇/土木関係コンサル 77点以上80点未満が5割超/開発局の26・27年度業務成績 - 本紙集計

2016-07-04付 DOTSU-NET NEWS

 開発局発注業務における26・27年度施行成績業種別平均点の分布が、本紙集計でまとまった。ホームページ等で公表されているデータをもとに算出したもので、平均点は全業種ともに25・26年度よりも上昇した。土木関係コンサルは「77点以上80点未満...

事業費ベース 16件に41億円/直轄34億円、補助6億円/特特推進費の第1回配分を決定

2016-07-04付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省は1日、28年度北海道特定特別総合開発事業推進費(以下、特特推進費)の第1回配分を決定し、実施計画を公表した。今回は、16件の事業に国費ベースで38億1,238万円を配分。事業費ベースでは、41億3,339万円となった。事業費ベ...

2497件、2760億執行/前年度同期を290億上回る/主要3機関の6月末工事発注

2016-07-01付 DOTSU-NET NEWS

 開建、建管、振興局(農業)―主要発注3機関の6月末工事発注額は、本紙集計で2,497件、2,760億4,500万円余りとなった。前年度同期と比べ、件数で214件、金額で290億4,200万円余り上回った。開建と振興局は件数、金額ともに増加...

工事357件、業務860件を予定/開発局の7月以降発注見通し

2016-07-01付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、きょう1日付で7月以降の工事等発注見通しを公表する。工事357件、業務860件の計1,217件。工事のうち、一般土木は211件で、WTO対象を含むA等級8件、A・B等級44件、B等級66件などとなっている。舗装は35件で、A等級...

815社の平均77.19点に上昇/全体の8割が76点以上80点未満/開発局の26・27年度工事成績 - 本紙集計

2016-06-30付 DOTSU-NET NEWS

 開発局の26・27年度業者別工事成績平均点が、本紙集計でまとまった。ホームページ等で公表されているデータをもとに算出したもの。過去2ヵ年に評定を受けた業者は、全工種合わせて815社で、平均点は77.19点。25・26年度と比較して0.46...

29年度新規地区から積極的に/手引きも改定し全道へ普及/道農政部の反転均平工法活用方針

2016-06-30付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、29年度新規地区から反転均平工法を積極的に活用する。今後、農業普及改良センターと連携して表土混入による対応策を検討。12月にも南幌町で受益者向けの報告会を開催し周知する。工法の手引きも改定し、全道に普及させる。 反転均平工法は...

総額 882億減の3320億/道内業者シェア87.8%に縮小/主要3機関の27年度工事受注実績

2016-06-29付 DOTSU-NET NEWS

 開建、建管、振興局(農業) ― 道内主要発注3機関の27年度工事受注実績が、本紙集計でまとまった。首位は、開建で65億6,976万円、建管で7億1,718万円など合計72億8,694万円を受注した宮坂建設工業(株)(帯広)。次いで、岩田地...

3種が「やや上昇」に/異形棒鋼、H形鋼、石油/6月の建設資材需給・価格動向 - 国交省

2016-06-29付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省は、6月の主要建設資材需給・価格動向調査結果をまとめた。価格動向は、異形棒鋼、H形鋼、石油が「横ばい」から「やや上昇」に転じた。他の資材については、「横ばい」となっている。 生コンや鋼材、木材など7資材13品目について、6月1~...

A等級受注額 48億円減の607億円/小樽、室蘭、釧路は増額に/建管の27年度一般土木受注状況 - 本紙集計

2016-06-28付 DOTSU-NET NEWS

 各建管が27年度に発注または支払いを行った一般土木工事の建管別・等級別受注状況が、本紙集計でまとまった。受注件数は220件減の延べ1,988件、受注総額は99億200万円減の764億2,500万円となった。このうちA1とA2を合わせたA等...

過去最高 森林の平均85.1点/水産は前年度比0.2点下降の85点/道水産林務部の27年度委託成績

2016-06-28付 DOTSU-NET NEWS

 道水産林務部は、27年度の委託業務施行成績評定結果をまとめた。水産土木にかかる委託の平均点は、前年度から0.2点減の85点となった。森林土木にかかる委託は、0.6点上昇して85.1点となり、過去最高を更新した。 施工成績評定対象の委託業務...

森林土木 過去最高の87・1点/水産土木は87・8点に下降/道水産林務部の27年度工事成績平均点

2016-06-27付 DOTSU-NET NEWS

 道水産林務部は、27年度の工事施行成績評定結果をまとめた。水産土木の平均点は87.8点。前年度から0.2点下降したが、過去2番目に高い水準となっている。森林土木は、0.5点上昇して87.1点となり、過去最高を更新した。 評定対象工事は、水...

砕石等が前年度上回る/アス合材、生コンは横ばい/28年度の建設資材需要見通し

2016-06-27付 DOTSU-NET NEWS

 建設資材対策北海道地方連絡会は、28年度の資材需要見通しをまとめた。開発局や道など主要発注機関における資材の需要量見込みを集計。砕石等については、前年度の需要量を上回る見通し。アスファルト合材や、生コンについては、ほぼ横ばいとなる試算とな...

一般国道への適用も検討/整備延長は100kmを突破/北海道型SMAさらなる普及拡大へ

2016-06-24付 DOTSU-NET NEWS

 開発局所管の高規格幹線道路等の舗装整備において、北海道型SMA(砕石マスチックアスファルト)の活用が進んでいる。これまでに道横断道、旭川紋別道、日高道、釧路外環状道路などで採用され、整備延長は27年度末段階で100kmを突破。走行時の安全...

全体で2.3%減の911億円/札幌、室蘭、函館が100億円台/各建管の28年度工事費執行見込み額

2016-06-24付 DOTSU-NET NEWS

 各建管の現段階における本年度の工事費執行見込み額は、総額で911億5,200万円となっている。前年度の2定補正後と比べ2.3%の減。金額にして21億3,100万円下回った。建管別では、小樽が20.8%増、網走が1.9%増と2建管で増額。札...
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