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10建管 年度明け開札分 工事249件、委託365件/きょう付で工事等情報公表/25年度第8回、26年度第1回
2026/01/23付 DOTSU-NET NEWS
全道10建管は、きょう23日付で2025年度第8回および26年度第1回工事等情報を一斉公表する。国の補正予算に基づく案件で編成したもの。本紙集計によると、年度内開札分を取りまとめた第8回は、工事が追加111件、変更30件の計141件、委託が追加255件、変更1件、中止2件の計258件。年度明け開札分を盛り込んだ第1回は全て追加分で、工事が249件、委託が365件に上っている。25年度における国の補正予算は昨年12月16日に成立。道の補助事業を執行するには、道議会での審議・承認を経て建管配分額を固める作業を要するが、議会の開催時期が不透明な状況のため、各建管は暫定版として工事等情報を公表することとした。
きょう23日付で、25年度第8回および26年度第1回工事等情報を公表。第8回は、工事が追加111件、変更30件の計141件、委託が追加255件、変更1件、中止2件の計258件で編成した。建管別にみると、工事は函館が23件と最多で、稚内が21件、室蘭が20件、釧路が15件、札幌が14件などと続く。委託は網走が48件、函館が46件、札幌が32件、留萌が29件、室蘭が28件などを盛り込んでいる。
一方、第1回は全て追加分で、工事が249件、委託が365件。工事は札幌が49件と最も多く、以下、函館が37件、釧路が29件、室蘭が26件、網走が25件など。委託は稚内が46件、網走が45件、札幌と小樽が44件、函館が41件などとなった。
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