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首位は日星電機13億円/本紙集計 受注総額616億円/振興局農業工事12月末業者別実績

2026/01/22付 DOTSU-NET NEWS
 道の振興局産業振興部が発注した農業農村整備事業の2025年度12月末工事業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。首位は9件、13億3510万円を受注した(株)日星電機(札幌)。以下、4件で8億9520万円の(株)中山組(札幌)、5件で7億8590万円の北海道富士電機(株)(札幌)などと続いた。受注総額は、前年度同期比7.8%増の616億2700万円となった。

 設計変更を含まない速報値。消費税抜きの落札額ベースで、24年度の翌債およびゼロ国債は全額、長期国債は25年度支払い分を計上した。JVでの受注は、出資比率に応じて構成員ごとに加算している。
 受注業者数は9社増の461社、受注総額は7.8%増の616億2700万円となった。道内業者の受注額は、603億2800万円で41億4300万円の増に。割合にして全体の97.9%を占めており、前年度同期から0.3ポイント下降した。
 上位30社をみると、前年度同期にランク圏外の北海道富士電機が3位になったほか、荏原商事(株)(東京)が10位、(株)盛永組(旭川)が16位、大北土建工業(株)(富良野)が17位、新昌建設(株)(当別)が18位、(株)アスワン(幕別)が21位、西江建設(株)(帯広)が24位、桐谷建設工業(株)(帯広)が26位、馬淵建設(株)(岩見沢)が27位、松谷建設(株)(北見)が29位にそれぞれ順位を上げている。
 受注額が増加したのは、皆増を含め278社。このうち29社が2倍以上伸ばした。受注額5億円以上は4社増の16社、3億円以上は4社増の50社となっている。

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