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国交省/公共工事設計労務単価/本道全職種平均3.3%上昇

2026/02/18付 DOTSU-NET NEWS
 国土交通省は17日、3月から適用する公共工事設計労務単価を公表した。本道分をみると、全職種平均で3.3%上昇。全国平均の上昇率と比較して1.2ポイント下回った。主要12職種は3.5%上昇したが、全国平均の上昇率と比較すると0.7ポイント下回っている。労務単価の引き上げは2013年度の改定から14年連続となる。
  公共工事設計労務単価は、国、自治体等における公共工事の予定価格を積算する際に用いるもの。建設労働者等の賃金相当額となっている。賃金以外の必要経費は含まれていない。
単価設定に当たっては、最近の労働市場の実勢価格を適切・迅速に反映。必要な法定福利費も加味している。
本道分をみると、全職種平均で3.3%上昇。主要12職種についても3.5%上回った。職種別にみると、土木一般世話役は7.6%、橋りょう塗装工とガラス工は各7.4%、潜水士は7.2%、普通船員は7%の上昇などとなっている。
全国では、全職種平均で4.5%、主要12職種で4.2%それぞれ上昇。必要な法定福利費相当額を加算するなどの措置を行った13年度の改定から14年連続の引き上げにより、全国全職種加重平均値が2万5834円となり、初めて2万5000円を超えた。

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道農政部/26年度調査計画地区要望/新規着手/50地区、1049億円

2026-02-17付 DOTSU-NET NEWS

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開発局/猛暑対策試行工事の詳細/休工期間/最低2週間程度必須/増加費用は監督職員と協議

2026-02-17付 DOTSU-NET NEWS

開発局は「猛暑期間を休工する工事の試行」に係る取り扱いを定めた。試行工事では、発注者が示した準休工期間の間で、受注者が休工期間を任意に設定できるものとするが、目的を考慮し最低2週間程度の休工が必須に。休工に伴う増加費用は当初計上とはせず、監...

投資関連0.6%減3723億円/静川美沢線、止別川など着手見込む/道 26年度予算案発表

2026-02-16付 DOTSU-NET NEWS

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現年補正 1千347億円を計上/道 1定補正予算案

2026-02-16付 DOTSU-NET NEWS

 道は13日、20日開会予定の第1回定例道議会に上程する2025年度補正予算案を発表した。一般会計の補正総額は2831億3748万円。公共事業費等には1864億7754万円を措置しており、現年補正には計1347億6287万円を計上した。現年...

金額ベース 単体の割合拡大/3ポイント上回る90%に/12月末開建別単体、JV受注動向 - 本紙集計

2026-02-13付 DOTSU-NET NEWS

 全道10開建の2025年度12月末発注工事における単体とJVの受注動向が、本紙集計でまとまった。金額ベースでみると、単体の受注割合が拡大。前年度同期を3ポイント上回る90%だった。開建別では、室蘭や留萌など7開建で拡大している。  受注...

約7割が保全対策/台帳管理 5割が電子化/農業集落排水アンケート調査 - 道農政部

2026-02-13付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、農村インフラ施設のうち農業集落排水施設の中長期の整備計画策定に向け、アンケート調査を行った。管路施設の更新予定年度や施設の台帳管理状況などを把握するために調査したもので、47市町村が回答した。機能保全計画対策の進捗をみると、農...

首位は宮坂建設86億円/本紙集計 10億円以上45社/開発局 12月末工事業者別受注実績

2026-02-12付 DOTSU-NET NEWS

 開発局の2025年度12月末工事業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。首位は、札幌、函館、旭川、室蘭、帯広の5開建から計25件、85億8589万円を受注した宮坂建設工業(株)(帯広)。2位以下は、15件、46億15万円の(株)中山組(札...

26年度着手は14事業/釧路道立広域公園に60億円/社会資本総合整備計画を更新 - 道建設部

2026-02-12付 DOTSU-NET NEWS

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