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国交省/設計業務委託等技術者単価/全職種平均4.3%上昇/過去30年間で最高値
2026/02/18付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省は17日、2026年度設計業務委託等技術者単価を公表した。全職種(職階)単純平均で前年度比4.3%の引き上げに。14年連続の上昇によって全職種単純平均値は5万1715円に上り、公表を開始した1997年度以降の最高値を更新した。新単価は3月1日から適用する。直轄事業における設計業務委託等の積算に用いる全国一律単価。建設関係コンサルタントなどを対象とした給与実態調査結果に基づき毎年度単価を設定している。
26年度設計業務委託等技術者単価をみると、全職種単純平均で4.3%上昇。設計は4.2%、測量は2.2%、航空・船舶関係は7%、地質調査は3.8%上昇している。
夜間手当などの時間外手当、特別経費の算定基準額を算出するための基準日額に占める割増対象賃金比は、職種ごとに55~65%で設定している。
割増対象賃金比はつぎのとおり(単位・%)。
▼設計
▽主任技術者=55▽理事・技師長=55▽主任技師=55▽技師(A)=55▽技師(B)=55▽技師(C)=55▽技術員=55
▼測量
▽測量主任技師=60▽測量技師=55▽測量技師補=60▽測量助手=55▽測量補助員=55
▼航空・船舶
▽操縦士=65▽整備士=60▽撮影士=60▽撮影助手=55▽測量船操縦士=55
▼地質
▽地質調査技師=65▽主任地質調査員=65▽地質調査員=65
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