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i-Construction普及へ/開発局が推進本部設置
2016-03-03付 DOTSU-NET NEWS
開発局の本田幸一局長は2日に開かれた記者会見で、「i―Construction」推進本部を立ち上げたことを発表した。「ICT技術の全面的な活用」「規格の標準化」「施工時期の平準化」を所管建設現場に導入するためのアクションプラン策定や、地方...0.2%増3兆5132億/公的部門 3年連続増、1兆5942億/26年度道内総固定資本形成(名目、速報) - 開発局
2016-03-03付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、26年度道内総固定資本形成(名目)の調査結果の速報を発表した。総固定資本形成は、対前年度比0.2%増の3兆5,132億円。3年連続の増加となった。民間部門は、住宅が5年ぶりに減少に転じたものの、企業設備が3年連続の増加。全体では...技術提案評価型A型の運用改善へ/負担軽減に向け段階選抜方式を基本に/国交省の総合評価品確懇
2016-03-02付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省は1日、東京都内で総合評価方式の活用・改善等による品質確保に関する懇談会を開催した。今後の総合評価落札方式の在り方については、適用件数の少ない技術提案評価型A型の運用改善や、WTO対象工事における施工能力評価型適用の可能性などを...72地区、総事業費1千億規模/空知15地区370億、上川9地区210億/道営農業28年度調査計画地区 - 本紙調査
2016-03-02付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、道営農業農村整備事業における28年度調査計画地区として72地区、総事業費の合計で1千億円規模を申請しているもようだ。本紙調査によるもの。振興局別では、空知が15地区で370億円、上川が9地区で210億円と見込まれる。延べ141回、1200件程度/第3週に550件、17日がピーク/主要発注機関の3月入札予定
2016-03-01付 DOTSU-NET NEWS
開建、建管、振興局の主要発注機関が3月に予定している入札は延べ141回で、工事の総発注件数は前年度同期と比較して70件多い1,200件程度となる見通し。開札のピークは17日で、270件程度を予定。週単位でみると、第1週に約210件、第2週...函館33億、網走17億など/5建管が10億円以上に/道の1定冒頭補正建管別・事業別配分額
2016-03-01付 DOTSU-NET NEWS
道の1定冒頭提案分の補正予算に基づく、建管別・事業別配分額がまとまった。水産林務部所管の漁港等を含む国の現年補正、ゼロ国債、補助ゼロ道債の建管執行分の集計で、総額は135億9,800万円。函館が33億1,800万円、網走が17億3,000...5.8%減の1588億/道路新設改良費361億など/道の28年度当初予算案工事請負費 - 本紙集計
2016-02-29付 DOTSU-NET NEWS
道の28年度予算案に占める工事請負費は、一般会計、特別会計合わせて1,588億4,400万円となった。本紙集計によるもので、前年度2定現計と比較して5.8%の減額。主なものでは、道路新設改良費に361億9,600万円、農業生産基盤整備・保...対応方針案 別線整備に決定/延長の検討含め新規事業化手続きへ/帯広・広尾道大樹~広尾間 - 開発局
2016-02-29付 DOTSU-NET NEWS
開発局は26日、TKP札幌駅カンファレンスセンターで社会資本整備審議会道路分科会第10回北海道地方小委員会を開催した。計画段階評価に着手している帯広・広尾道大樹~広尾間における3回目の審議を実施。災害時における信頼性の高いネットワーク構築...地域企業連携の評価法変更/新分野進出企業表彰が評価対象に/道の28年度総合評価落札方式
2016-02-26付 DOTSU-NET NEWS
道は、28年度から適用する総合評価落札方式のガイドラインの最終的な改正案をまとめた。12月に示した前回案からの修正点をみると、地域企業との連携の評価手法を変更。JVの出資比率による評価をやめ、請負額のうちの元請および1次下請の地域内企業活...建設部は0.1%減2429億/農政部1327億、水産林務部652億/道発注3部の28年度予算案概要 - 一般会計ベース
2016-02-26付 DOTSU-NET NEWS
道の各部は25日、道議会各常任委員会に28年度予算案の概要を報告した。発注3部における一般会計ベースの予算規模は、建設部が前年度2定現計比0.1%減の2,429億5,200万円、農政部が21.7%増の1,327億5,800万円、水産林務部...倶知安余市道路 共和~余市間着工視野/227号渡島中山防災、239号霧立防災なども/開発局の28年度直轄事業計画案
2016-02-25付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、28年度政府予算案に基づく直轄事業計画をまとめた。道路関係では、事業費が最大限近くに配分された場合、幹線道路ネットワークで倶知安余市道路の共和~余市間、防災対策等で227号渡島中山防災、239号霧立防災などの着工を視野に入れてい...新副会長に中田氏選出/28年度事業計画など決定/道舗装事業協会が通常総会開催
2016-02-25付 DOTSU-NET NEWS
一般社団法人北海道舗装事業協会(渡辺一郎会長)は24日、東京ドームホテル札幌で28年度第5回通常総会を開催した。議事では事業計画や収支予算を審議、決定。任期満了に伴う役員改選では渡辺会長を再任したほか、新副会長に中田隆博理事(道路工業(株...施工計画重視型80件/一括審査方式は31件を予定/ゼロ国債・翌債の試行工事 ― 開発局
2016-02-24付 DOTSU-NET NEWS
開発局がゼロ国債・翌債発注工事で試行する施工計画重視型は80件、一括審査方式は31件となる見通しだ。書面審査の配点を20点に拡大する施工計画重視型は、ゼロ国債で65件、翌債で15件の執行を予定。開建別にみると、札幌が22件、函館が11件な...林野庁長官賞に9社が輝く/森林管理局長賞は10社に栄誉/27年度治山・林道コンクール
2016-02-24付 DOTSU-NET NEWS
道森林管理局は23日、27年度治山・林道コンクールの受賞者を発表した。林野庁長官賞では、治山部門で(株)橋本川島コーポレーションなど4社、林道部門で栗林建設(株)など5社の計9社が晴れの栄誉に輝いた。道森林管理局長賞では、治山部門で荒井建...平均94.4%に下降/委託も0.4ポイント下降し92.4%/道発注3部の9月末工事落札率
2016-02-23付 DOTSU-NET NEWS
道は、本年度9月末の入札契約執行状況をまとめ、22日の入札監視委員会に報告した。発注3部の平均落札率は、随意契約を除く工事が前年度実績を0.2ポイント下回る94.4%、委託は0.4ポイント下回る92.4%だった。工事の入札方式別では、一般...新規に小規模企業振興条例案/各種委員会設置も条例化/1定道議会に条例案提出 ― 道
2016-02-23付 DOTSU-NET NEWS
道は、26日開会予定の第1回定例道議会に、73件にのぼる条例案を上程する。新規制定では、道小規模企業振興条例案を提案。地域における経済活性化や社会の持続的発展のため、実情に応じた総合的な施策の基本事項として、人材育成などによる経営体質強化...投資関連は3.1%増3268億/東美唄・東湖畔トンネルに着工/道の28年度投資関連予算案
2016-02-22付 DOTSU-NET NEWS
道は19日、28年度予算案を発表した。特別会計を含む投資関連予算は、前年度2定現計比3.1%増の3,268億3,300万円。一般会計ベースも3.1%増で、3,183億2,600万円となった。このうち直轄負担金を含む公共事業は2.4%増の2...28年度事業化に向け調整/新年度予算案に関連経費/帯広・広尾道大樹~広尾間 - 国交省
2016-02-22付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省は、計画段階評価に着手している帯広・広尾道大樹~広尾間について、28年度に新規事業化する方向で調整に入った。新年度予算案に関連経費を盛り込むことを検討。昨年8月に開かれた社会資本整備審議会道路分科会北海道地方小委員会では、すべて...技術提案評価型S型 全体の1割程度に適用へ/工事規模や内容踏まえ選定/港湾・空港・漁港の新年度発注工事 - 本紙調査
2016-02-19付 DOTSU-NET NEWS
開発局の港湾・空港・漁港部門における新年度発注工事で、総合評価落札方式の技術提案評価型S型の適用件数は、本紙調査によると、全体の1割程度となることが見込まれる。WTO準拠型や非WTO型を含めたもの。全体では、前年度と同規模程度の発注件数が...新たに9事例を追加/河川土工のチェーンソー使用等/設計変更事例集第8版 - 開発局
2016-02-19付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、設計変更事例集第8版をまとめた。工事実施段階における対応を中心に、新たに9事例を追加。河川土工で伐開・伐木におけるチェーンソーを使用した場合や、工事規制区間内の除雪などについて、間接工事費率の対象に含まれるかの判断などを掲載して...微増の3200億円弱/実執行ベースは3800億円台に/道の28年度投資関連予算見通し
2016-02-18付 DOTSU-NET NEWS
道の28年度当初予算案のうち、投資関連予算は前年度肉付補正後と比較して微増となる3,200億円弱が積み上げられているもよう。このうち直轄負担金を含む公共事業、社会資本整備総合交付金を含む投資的事業ともに微増とみられる。また、国の現年補正に...環境保全型かん排等 今週から公告開始/全体で50件前後を見込む/現年補正農業の明許対象工事 ― 開発局
2016-02-18付 DOTSU-NET NEWS
開発局所管の現年補正予算に基づく明許繰越対象事業のうち、農業農村整備における環境保全型かん排や農用地再編における関連工事は、今週からの公告が見込まれている。農業農村整備における現年補正分の明許繰越対象工事は、50件前後になるもよう。資機材...平均86.8%に上昇/9開建で前年度同期上回る/開発局発注業務の12月末落札率 - 本紙集計
2016-02-17付 DOTSU-NET NEWS
開発局の建設コンサルタント業務等における12月末平均落札率が、本紙集計でまとまった。全体では、前年度同期を0.5ポイント上回る86.8%。土木関係コンサルが0.9ポイント上回る87%、地質調査が0.4ポイント上回る91.2%、航空測量が2...再評価2事業は継続妥当/庶野地区が事業費16億増に/開発局の第5回事業審議委員会
2016-02-17付 DOTSU-NET NEWS
開発局は16日、札幌第1合同庁舎で27年度第5回事業審議委員会を開催した。臼尻地区、庶野地区の直轄特定漁港漁場整備2事業における再評価、道路7事業、港湾2事業の事後評価、ダム1事業の報告を実施。再評価2事業については、継続を妥当とした。庶...受注総額12.7億減の217.6億/受注者数は14社減の370社に/建管発注委託12月末実績 - 本紙集計
2016-02-16付 DOTSU-NET NEWS
建管発注委託業務の12月末業者別受注実績が本紙集計でまとまった。受注総額は217億6,100万円で、前年度同期と比べ12億7,900万円の減。総受注業者数は14社減の370社となった。このうちすでに前年度実績を超える受注額となっているのは...約40地区、総事業費は最大200億/道営農業農村整備28年度新規地区 - 本紙調査
2016-02-16付 DOTSU-NET NEWS
道農政部所管の道営農業農村整備事業における28年度新規地区は、本紙調査で約40地区、総事業費の合計で最大200億円程度にのぼる見通し。 27年度補正予算では、28年度の採択を要望していた補助金事業のうち40地区、471億5,3...一般土木は500件前後/補正繰越等で前年度当初大幅に上回る/開発局の新年度工事発注件数 - 本紙調査
2016-02-15付 DOTSU-NET NEWS
開発局における新年度の工事発注件数は、直轄の当初予算額が横ばいとなり、現年補正予算の明許繰越分もあることから、前年度当初を大きく上回るもよう。本紙調査によると、一般土木工事の総数は、道路、河川、農業などを中心に積み上げられ、前年度当初を1...前年度比62件増の198件/空知67件、十勝42件など/28年度の総合評価実施予定件数 ― 道農政部
2016-02-15付 DOTSU-NET NEWS
道農政部の28年度道営農業農村整備工事における総合評価落札方式の実施予定件数が、本紙集計でまとまった。前年度を62件上回る198件を計画。件数ベースの適用率は3.3ポイント増の34.6%となっている。振興局別では空知が67件、十勝が42件...3億円以上は47社減197社/受注総額21.3%減の2091億に/開建執行分の12月末工事受注実績 - 本紙集計
2016-02-12付 DOTSU-NET NEWS
開建執行分の12月末工事業者別受注実績が、本紙集計によりまとまった。首位は札幌、函館、旭川、室蘭、釧路、帯広、留萌の7開建で65億5,149万円を受注した宮坂建設工業(株)(帯広)。次いで、(株)中山組(札幌)、大成建設(株)(東京)など...計画の着実な推進を/道民への広報等3点も要望/道の新総合計画で知事に答申
2016-02-12付 DOTSU-NET NEWS
道の新しい総合計画に関し、諮問を受けた道総合開発委員会において内容を「概ね妥当」とした審議結果を山口佳三委員長(北大総長)が10日、道庁を訪れ、高橋はるみ知事に答申した。山口委員長は計画の着実な推進とともに、道民への分かりやすい広報活動、...3月第3週に250件開札/早期成立で各週に一定程度分散/各開建のゼロ国債・翌債工事 ― 10日現在
2016-02-10付 DOTSU-NET NEWS
各開建におけるゼロ国債等の本年度補正予算関連工事の開札日と件数が、本紙集計でまとまった。10日までに公告されたゼロ国債、翌債工事をベースに集計。件数ベースで9割のゼロ国債、翌債対象工事の公告が完了した。開札のピークは3月第3週で、合計25...受賞各社の功績たたえる/新谷建設ら3社に表彰状授与/道が両立支援推進企業表彰式挙行
2016-02-10付 DOTSU-NET NEWS
道は9日、札幌サンプラザで両立支援推進企業表彰式を挙行した。山根康徳経済部長が新谷建設(株)(旭川、新谷龍一郎社長)など受賞3社の代表者に表彰状を授与。先進的な取組を実践する受賞各社の功績をたたえた。 同表彰は、男女がともに働きやすい職場...財務健全性が低下傾向/経常利益率 0.8ポイント減の1.5%に/道建協会員企業の経営状況分析
2016-02-09付 DOTSU-NET NEWS
一般社団法人北海道建設業協会(岩田圭剛会長)は、経営事項審査結果による会員企業の経営状況分析をまとめた。ことし1月10日現在までに経審を受けた27年度の企業データを経営状況分析指標で集計。全体平均では前年度比で純支払利息比率、負債回転期間...85%、3230億を消化/前年度同期比559億の減少/第3・4半期公共事業等執行状況 - 道内市町村
2016-02-09付 DOTSU-NET NEWS
道は、道内市町村の第3・4半期までの公共事業等執行状況をまとめた。補助・単独合わせた執行額は、3,230億8,900万円。現計予算に対する執行率は85%となり、前年度同期と比べ2.1ポイント下降した。金額では、559億600万...総額1000億割り込む/受注者数は15社減、1238社に/建管発注工事12月末受注実績 - 本紙集計
2016-02-08付 DOTSU-NET NEWS
建管発注工事における12月末業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。発注総額は916億6,100万円で、前年度同期と比べ108億7,000万円下回り、1000億円台を割り込んだ。総受注業者数は、15社減の1,238社となった。こうした中、...発注予定情報を順次更新/今週も複数開建で公表の見通し/現年補正における明許繰越工事 ― 各開建
2016-02-08付 DOTSU-NET NEWS
本年度現年補正予算における明許承認が下り、準備の整った開建では、明許繰越対象工事等を盛り込んだ発注予定情報を更新している。すでに小樽、帯広、留萌で対象案件を公表。きょう8日に公表する室蘭をはじめ、今週も複数の開建で発注予定情報が公表される...78地区、1500ha/空知が3分の2以上占める/27年度農地夏期施工実績―開発局、道
2016-02-05付 DOTSU-NET NEWS
開発局と道が27年度に実施した通年施行制度による農地の夏期施工は78地区、1,500ヘクタールにのぼっている。振興局別にみると、空知が1,010ヘクタールで全体の3分の2以上を占めているほか、上川が250ヘクタールとなっている。28年度の...6割前後が明許繰越に/翌債対象工事は順調に執行/本年度現年補正予算 ― 開発局
2016-02-05付 DOTSU-NET NEWS
開発局における本年度現年補正予算に基づく、翌債対象工事が順調に執行されている。翌債対象工事の規模を積み上げた額から想定される明許繰越費は、現年補正予算全体の6割前後となることが見込まれる。 国の本年度補正予算については、先月20日に成立し...



