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総額 5.3%増558億/本紙集計 6開建で増額/開発局20年度委託業務発注額

 開発局の2020年度委託業務発注額が、本紙集計でまとまった。総額は、前年度比5.3%増の558億2600万円。札幌、函館など6開建が前年度を上回った。
 設計変更を含まない当初契約額。19年度ゼロ国債、翌債は全額、長期国債は年割せずに発注ベースで集計している。本局を除いた全道10開建の発注額を消費税抜きで集計した。
 総額は、前年度と比べ、5.3%増の558億2600万円。札幌は19.9%増の145億1600万円、旭川は2.7%減の67億5600万円などとなっている。

 開建別の委託発注額はつぎのとおり(カッコ内%は前年度比)
▽札幌=145億1600万円(119.9%)
▽函館=43億1700万円(106.5%)
▽小樽=41億6900万円(98.1%)
▽旭川=67億5600万円(97.3%)
▽室蘭=65億2400万円(100.7%)
▽釧路=54億1200万円(106.2%)
▽帯広=44億5900万円(95.4%)
▽網走=54億1000万円(106.4%)
▽留萌=23億8100万円(89.3%)
▽稚内=18億7900万円(112.1%)
(DOTSU-NET NEWS 2021/04/08付)