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740件、実施率35.3%/室蘭146件、函館109件など/20年度建管発注工事総合評価実施状況

 全道10建管の発注工事における2020年度総合評価落札方式の実施状況がまとまった。実施件数は前年度2件下回る740件。標準型が5件、簡易型が735件となった。
 請負工事全体に占める割合は35.3%で、0.4ポイント上昇した。
 建管別の実施件数は、室蘭が最多の146件。以下、函館が109件、札幌が108件などと続いている。

 20年4月1日からことし3月31日までに契約した請負工事を対象としたもの。
 全道10建管の実施件数は740件。前年度と比べ2件減少した。請負工事全体に占める割合は、0.4ポイント上昇し35.3%となった。
 19年度にゼロだった標準型は5件、簡易型は7件減の735件に。簡易型の内訳をみると、施工計画審査タイプのⅠ型が7件増の32件、Ⅱ型が90件減の14件だった。
 施工実績審査タイプは、通常型、災害復旧工事型、特例型、地域型のほか、専門工事において、舗装型、電気型、工場製作型を実施。通常型については、141件増の469件にのぼった。
 建管別の実施件数は、室蘭、函館、札幌のほか、小樽と旭川が各71件、網走が66件、釧路が50件などとなっている。
(DOTSU-NET NEWS 2021/06/10付)