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前年比11%増250億円/開発局 7開建等で上回る/5月末土木関係コンサル発注額 - 本紙集計

 開発局の2021年5月末における土木関係コンサル業務発注額が、本紙集計でまとまった。発注者支援業務を除く集計。全体では、前年度同期と比べ11.3%増の250億3800万円となっている。札幌、函館など7開建と本局で前年度同期を上回った。
 設計変更を含まない当初契約額。20年度ゼロ国債、翌債は全額、長期国債は年割せずに発注ベースで集計している。消費税を含む。
 全体では、250億3800万円を発注。前年度同期と比較して11.3%増となった。部局別にみると、札幌は22.1%増の54億円、旭川は2.4%減の36億6600万円など。増加率でみると、小樽は29.7%増の17億8500万円、網走は24.8%増の21億9100万円となっている。

 部局別の発注額はつぎのとおり(カッコ内%は、前年度同期比)。
▽札幌=54億円(122.1%)
▽函館=20億7700万円(118.8%)
▽小樽=17億8500万円(129.7%)
▽旭川=36億6600万円(97.6%)
▽室蘭=24億6400万円(105.3%)
▽釧路=23億6800万円(97.2%)
▽帯広=19億7100万円(119.5%)
▽網走=21億9100万円(124.8%)
▽留萌=9億3600万円(117.3%)
▽稚内=5億6200万円(88%)
▽本局=16億1300万円(102.7%)
(DOTSU-NET NEWS 2021/06/21付)