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全道平均 92.6点/建管別 最高は帯広93.5点/建管発注工事20年度成績評定

 道建設部は、建管発注工事の2020年度施行成績評定結果をまとめた。全道10建管の平均点は、前年度を0.3点上回る92.6点。建管別の平均点は、帯広が最高の93.5点で、網走と釧路が93.2点、小樽が92.9点などと続いた。最高点は100点で、2件の工事が獲得している。

 昨年4月からことし3月末までに完成した工事のうち、緊急契約を除く契約金額500万円以上の案件を対象に集計。工事ごとの施行成績評定結果について、建管別に整理した。
 20年度の評定対象工事は、全道で2030件。全道平均は前年度から0.3点上昇し、92.6点となった。最高点は100点で、札幌1件、室蘭1件の計2件が獲得。最低点は、函館建管発注工事の71点だった。
 建管別の平均点は、帯広が最も高く93.5点に。以下、網走と釧路が93.2点、小樽が92.9点などと続き、前年度と同じく全建管が90点を超えた。
 評価項目別の平均評価率をみると、監督員、主任監督員等、検査員いずれも上昇。細別の平均評価率は、施工体制一般、施工管理、工程管理、対外関係、出来形などの項目で前年度を上回る結果となった。
(DOTSU-NET NEWS 2021/07/06付)