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前年度比3倍の233社/9月現在 札幌開建管内57社に/開発局 21年度遠隔臨場取組企業

 開発局の2021年度遠隔臨場試行現場の取組企業数が本紙集計でまとまった。9月10日時点で重複を除いた実数で233社となっており、20年度と比較して3倍に。所在地別にみると、札幌開建管内は57社、室蘭開建管内と網走開建管内が各25社などとなっている。

 9月10日時点の遠隔臨場試行工事のうち、取り組んだ企業を実数ベースで集計。本店所在地を開建管内別に分けて整理した。
 開発局では、建設業における働き方改革を推進すべく、受発注者双方に大きなメリットがある遠隔臨場の積極的な試行を進めている。
 9月10日時点の取組現場数は、前年度の4倍超となる449件。取り組んだ企業は、実数で233社となり、20年度と比較して157社上回った。
 開建管内別にみると、札幌、室蘭、網走のほか、旭川開建管内が23社、釧路開建管内が22社などとなっている。

 遠隔臨場に取り組んでいる開建管内別の企業数はつぎのとおり。
▽札幌=57社
▽函館=10社
▽小樽=11社
▽旭川=23社
▽室蘭=25社
▽釧路=22社
▽帯広=19社
▽網走=25社
▽留萌=9社
▽稚内=12社
▽道外=20社
(DOTSU-NET NEWS 2021/09/27付)