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1月9日から2日間/2年ぶりの開催 重要性PR/道と札幌市 建設産業ふれあい展

 道と札幌市は、2022年1月9日から2日間にわたり、札幌駅前通地下歩行空間で「来て☆見て☆実感!建設産業ふれあい展」を開く。前回は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中止したため、2年ぶりに開催するもの。北海道建設業協会および北海道建設技術センターが協賛。地方建設業協会や専門工事業団体などが参加する。各ブースでのパネル展や映像上映、職人による実演等を通じ、建設産業の役割や重要性を広くPRする。
 建設産業は、社会資本の整備や災害時対応、除雪業務などを通じ、地域の安全・安心を守る役割を果たしているが、その重要性について十分な理解が得られていない状況にある。
 このため道と札幌市は、広く道民に対し、建設産業の役割や重要性について理解を深めてもらうと同時に、身近に感じてもらおうと「建設産業ふれあい展」を企画。15年度から開催しており、毎年多くの親子連れなどでにぎわいをみせている。
 20年度は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中止を余儀なくされたが、今回は感染症対策を徹底して開催。1月9日と10日の2日間日程で、9日は午前11時から午後4時まで、10日は午前10時から午後4時まで開催する。
 会場は、札幌駅前通地下歩行空間のうち、北1条から北3条までの各広場。各ブースでは、パネル展、建設産業に関する機器の展示、映像上映、職人による実演などの催しを行う。
(DOTSU-NET NEWS 2021/12/03付)