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一般歳出 2400億円/債務負担960億円 本紙集計/開発局 22年度工事費予算額

 開発局の2022年度一般歳出予算ベースの工事費予算額は、本紙集計によると、2400億円となっている。予算額や発注見通しの工事規模、直轄の事業計画などをもとに集計。ゼロ国債、長期国債は960億円となっている。
 開発局の21年度補正予算は官庁営繕を除き830億6600万円。22年度当初予算には前年度当初比0.8%減の3592億8800万円を措置した。21年度補正予算に22年度当初予算を加えた16ヵ月予算ベースでみると、8.4%減の4423億5400万円。
 予算額や発注見通しの工事規模、直轄の事業計画などに基づき本紙が集計したところ、22年度執行ベースの工事費予算額は3360億円となっている。
 このうち、長期国債の22年度支払分と21年度ゼロ国債を除いた一般歳出予算ベースでみると、2400億円となっている。前年度と比べると、2割程度の減となった。
 部局別にみると、札幌620億円、函館180億円、小樽190億円、旭川310億円、室蘭320億円、釧路260億円、帯広180億円、網走190億円、留萌90億円、稚内60億円となっている。
(DOTSU-NET NEWS 2022/06/24付)