トップページ >
DOTSU-NET NEWS一覧 >
DOTSU-NET NEWS詳細
地域調整課長 7建管で交代へ/後任の多くは本庁課長補佐か/道 本庁課長補佐級以下人事予想 - 建設部
2026/03/05付 DOTSU-NET NEWS
道は、4月1日付定期人事異動に向けた作業を進めている。早ければきょう5日に本庁課長補佐級以下の人事が固まる見通し。このうち、建設部関係の動きでは、建管地域調整課長ポストは札幌、小樽、函館など7ポストでの交代が有力視されている。後任候補の多くが本庁建設部課長補佐ポストからの起用が検討されているもようで、立川義通河川砂防課課長補佐、前田淳成都市環境課課長補佐らの名前が浮上している。2026年度の道の定期人事異動は、例年どおり4月1日付を予定。現在、作業を進めており、順調にいけば本庁課長補佐級以下の人事について、きょう5日にも固まる見通しだ。
建設部関係のうち、建管では課長ポストなどが対象となる。地域調整課長については、札幌、小樽、函館、旭川、留萌、網走、帯広の7建管での交代が濃厚となっている。
後任候補として、立川課長補佐、前田課長補佐と共に、小森友晴河川砂防課課長補佐、島豊維持管理防災課課長補佐、小南貴範道路課課長補佐、小形泰裕建設政策課課長補佐、赤塚靖本庁総合政策部政策局主幹の起用が有力とみられている。
このほか、道路課長が小樽など5ポスト、治水課長が札幌など4ポストで交代が見込まれている。
その他のDOTSU-NET NEWS 一覧
0.7%増、3194億円/札幌など13市が前年上回る/道内35市の普通建設事業費
2026-03-04付 DOTSU-NET NEWS
道内35市の2026年度予算案における普通建設事業費が、本紙集計でまとまった。一般会計に占める総額は、負担金・災害復旧費を除き3194億4600万円と前年度比0.7%の増に。2年連続で3000億円の大台を突破し、過去最大規模の予算となった...4月以降発注 全工事が対象/3月末までは協議で適用可/設計変更確認会議の実施要領 - 道農政部
2026-03-04付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、適切な設計変更手続きや工事書類検査の円滑な実施に向け、設計変更確認会議に係る実施要領を制定した。設計変更内容や工事書類の作成などについて、受発注者が一堂に会し、確認・共有することが目的で、農政部が発注する全ての工事が対象。4月...着手前に条件等確認/4月発注分から全工事で/工事円滑化会議 実施要領 - 道農政部
2026-03-03付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、工事円滑化会議実施要領を制定した。工事着手前および新工種の追加などにおいて、受発注者が現場条件、施工計画および工事工程等について、確認・情報共有を行うもので、対象は全ての請負工事。4月1日以降発注の工事から適用し、3月31日ま...適切な条件明示等推進/取組実施への留意点も/25年度施工効率向上PJを更新 - 開発局
2026-03-03付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、2025年度の施工効率向上プロジェクトを更新した。工事フォローアップ調査の前期結果を反映したもので、働き方改革や品質確保の観点から「適切な条件明示」と「設計内容と現場条件の一致」をより一層推進することを明記。設計変更事例集(条件...3月末決算日企業 今月中に申請を/加点は審査基準日以前が必須/経審新設項目の自主宣言制度
2026-03-02付 DOTSU-NET NEWS
経営事項審査の改正は7月1日に施行となるが、新設項目となる「建設技能者を大切にする企業の自主宣言制度(以下、自主宣言制度)」での加点に向けては、対応に留意が必要となっている。過日示された加点要件をみると、審査基準日以前に宣言を行うことが必...実質 5.4%増、3.9兆円/民間・公的部門とも増加/開発局 23年度道内総資本形成
2026-03-02付 DOTSU-NET NEWS
開発局は2月27日、2023年度道内総資本形成の調査結果の確報値を発表した。総資本形成は、実質ベースで対前年度比5.4%増の3兆8793億円で、2年連続で増加した。民間部門は、8.4%増の2兆2203億円で4年ぶりに増加。公的部門は1.4...工事 追加277件含む483件/委託 追加1026件、変更323件/10建管 第2回工事等情報公表
2026-02-27付 DOTSU-NET NEWS
全道10建管は、きょう27日付で2026年度第2回工事等情報を一斉公表する。25年度国の補正予算の確定版および26年度早期発注分が対象。本紙集計によると、工事は追加277件、変更203件、中止3件の計483件。委託は追加1026件、変更3...道営・団体営3058ha/本紙集計 21~25年度1.9万ha超/道農政部 暗渠施工25年度中間集計
2026-02-27付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、2025年度の水田地帯・畑地帯における暗渠排水施工実績をまとめた。道営と団体営を合わせた中間集計分で、前年度実績と比べ224ヘクタール減の3058ヘクタールを施工。21~24年度までの実績値を含む5ヵ年の累計整備面積は、本紙集...



