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開発局の26年度事業計画/工事費9.4%増、2033億/道路1015億、農業354億
2014-05-02付 DOTSU-NET NEWS
開発局の26年度当初予算に基づく事業計画における工事費は、前年度当初比9.4%増の2,033億1,900万円となっている。維持等を除く集計分で、事業別では、道路が9.5%増の1,015億8,100万円、農業が2.3%増の354億7,700...4月末の道内建設業許可業者数/4社増加し2万112社/大臣許可の増加傾向続く
2014-05-02付 DOTSU-NET NEWS
開発局と道は、4月末の道内建設業許可業者数をまとめた。知事・大臣許可の合計は2万112社。前月から4社増となった。内訳は大臣許可が2社増の146社、知事許可が2社増の1万9,966社。昨年度1年間で15社増加した大臣許可は、新年度に入って...1867億で538億上回る/債務負担行為等が1331億余/主要3機関の4月末工事発注
2014-05-01付 DOTSU-NET NEWS
開建、建管、振興局(農業)―道内主要発注3機関の4月末工事発注額は、本紙集計で1,821件、1,866億9,300万円余りとなった。前年度同期と比べ、件数で120件、金額で538億4,800万円余りの増となった。開建と振興局は件数、金額と...26年度強い農業づくり交付金/道内分は18地区、56億/道畜産公社の処理加工施設等
2014-05-01付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、26年度当初予算に基づく強い農業づくり交付金採択事業の地区別概要をまとめた。18地区が採択となり、総事業費の合計は56億6,300万円。主なものでは、(株)北海道畜産公社が実施する農産物処理加工施設の建設事業が採択となり、早け...工事施行成績評定要領を一部改定/橋梁等構造物補修 2.86点を上乗せ/困難性等を積極的に評価―道建設部
2014-04-30付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、建管所管工事における工事施行成績評定要領を一部改定した。4月1日からは、橋梁等構造物補修工事に関し「工事特性」および「創意工夫」において、困難性などを積極的に評価。橋梁や函渠、樋門・樋管などの補修工事を受注した際には、構造物の...26年春の叙勲受章者/坂敏弘氏に旭日章双光章/道内居住者214人に栄誉
2014-04-30付 DOTSU-NET NEWS
26年春の叙勲受章者が発表された。道内居住者の受章者は、214人。このうち、女性の受章は14人となっている。建設関係では、一般社団法人北海道建設業協会副会長を務める勇建設(株)(札幌)の坂敏弘社長が建設業振興功労で旭日章双光章を受章。昭和...開発局の25年度翌債・ゼロ国債/14社が10億円以上受注/前年度実績上回ったのは242社―本紙集計
2014-04-28付 DOTSU-NET NEWS
開発局の25年度翌債・ゼロ国債工事受注実績が、本紙集計でまとまった。札幌で9件、室蘭で1件受注した(株)中山組(札幌)が首位。以下、岩倉建設(株)(札幌)、道路工業(株)(札幌)と続いた。受注額が10億円以上の業者は、前年度比10社増の1...25年度施工体制一斉点検結果/軽微な改善事項35.1%/建設業法違反は引き続きゼロ―開発局
2014-04-28付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、25年度の施工体制に関する全国一斉点検結果を発表した。点検実施工事のうち、35.1%に当たる40件の工事で書類の不備など軽微な改善事項があったが、建設業法に違反する工事は24年度に引き続きなかった。ただし、「明確な工事内容での契...道建築局の25年度施行成績評定/建築工事 平均78.5点に低下/委託業務も1点下回る77.5点
2014-04-25付 DOTSU-NET NEWS
道建築局は、25年度の施行成績評定結果を取りまとめた。工事のうち建築をみると、平均点は78.5点で24年度から0.7点下がった。最高点は87点、最低点は72点となっている。委託業務は、全業種の平均が77.5点で1点低下。最高点は建築設計の...新建築材として道産木材活用へ/北見の非住宅施設で検証/生産技術や工法、コスト等―道水産林務部
2014-04-25付 DOTSU-NET NEWS
道水産林務部は本年度から、CLT(新建築材料)に道産木材を活用するための検討に着手する。森林整備加速化・林業再生基金を活用し、来年1~3月の工期で北見市内に2階143平方メートルの非住宅施設を建設。生産技術や工法、建築コストなどの検討を行...25年度の低入札調査対象工事/合計11件で6件減少/札幌は4件増、本局が2件増―開発局
2014-04-24付 DOTSU-NET NEWS
開発局の25年度低入札価格調査対象工事件数がまとまった。契約日ベースで集計したもので、前年度と比べ6件減の11件。工事区分別では、舗装、建築、維持、塗装、電気が減少したものの、一般土木、機械装置、管の3工種が増加した。24年度、25年度と...21漁港で総事業費101億余/26年度漁港整備新規個所/散布に29億、昆布森は9.9億―建管実施分
2014-04-24付 DOTSU-NET NEWS
道水産林務部は、建管が実施する漁港整備の26年度新規個所をまとめた。21漁港で、総事業費の合計は101億5,500万円。改築は総事業費29億円を見込む散布漁港や9億9,000万円の昆布森漁港など5漁港、機能保全は、8億2,500万円の浜佐...建管の見積用参考資料等電子データ提供範囲拡大/試行対象を大幅に増加/工事600件、委託800件
2014-04-23付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、建管発注工事・委託業務における見積用参考資料等の電子データ提供範囲拡大の試行に関し、本年度の対象件数を大幅に増加する。工事が390件増の600件程度、委託業務が506件増の800件程度で、合計896件増の1,400件程度を予定...釧路建協が26年度通常総会/新会長に白崎義章氏/創立100周年で各種事業実施
2014-04-23付 DOTSU-NET NEWS
【釧路発】一般社団法人釧路建設業協会は21日、釧路建設会館で26年度通常総会を開催した。役員改選では、新会長に白崎義章副会長を選出。また、創立100周年の各種事業の実施などの7点を柱とした本年度の事業計画も決定した。 はじめに、上田会長が...振興局農業25年度発注工事落札率/平均95.2%に上昇/12振興局で24年度を上回る―本紙集計
2014-04-22付 DOTSU-NET NEWS
振興局発注の農業農村整備工事における25年度の平均落札率が、本紙集計でまとまった。随意契約を除く529件の平均落札率は95.2%。24年度と比べ、1.3ポイント上昇した。振興局別にみると、最高は留萌の96.9%、最低は釧路の92.6%。桧...人材の確保・育成に向けて/公共投資の持続的確保を/野上国交副大臣に要望―道建協
2014-04-22付 DOTSU-NET NEWS
一般社団法人北海道建設業協会(岩田圭剛会長)は19日、ロイトン札幌で野上浩太郎国土交通副大臣に対する要望を行った。岩田会長が野上副大臣に要望書を提出。若手技術者の確保、技能工の育成などを可能とするため、公共投資の安定的・持続的な確保を要請...業務のパッケージ化を/資金調達円滑化へ積極的取組/北保証の26年度事業推進方針
2014-04-21付 DOTSU-NET NEWS
北海道建設業信用保証(株)の吉田義一社長は18日に記者会見を開き、26年度の保証事業推進方針を明らかにした。子会社の北保証サービス(株)(小林健二社長)が取り扱う転貸融資も含めて、保証業務のパッケージ化に取り組んでいくことを表明。事前登録...農業水利施設保全合理化の調査計画/本年度は6地区に着手/来年度採択目指し事業計画策定―道農政部
2014-04-21付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、農業水利施設保全合理化事業における本年度の調査計画地区として、空知・留萌・十勝管内の計6地区に着手する。前年度に実施した農業ダムや用排水路の点検・調査結果をもとに、対策工法や事業費等を精査。その上で具体的な事業計画を策定し、来...本道の道路メンテナンス会議/開建単位で協議会設置/きめ細かな対応に向けて
2014-04-18付 DOTSU-NET NEWS
道路の老朽化対策に向け、地方公共団体の支援方策を検討する道路メンテナンス会議の設置について、本道でも設立に向けた検討が始まっている。開発局では、他の都府県と異なり広大な面積を有する本道の実態を考慮。きめ細かな対応を図るため、開建単位の地方...札幌市の26年度道開発予算/交付金含め2.6%増、162億/道路が12.3%増の54億―国費ベース
2014-04-18付 DOTSU-NET NEWS
札幌市の26年度開発予算内定額は、社会資本整備総合交付金の全国枠分を含めた国費ベースで前年度当初比2.6%増の162億6,400万円となっている。事業別では、道路が12.3%増の54億3,800万円、街路が1%減の26億2,900万円、下...JV受注は35%の382億/大規模工事の反動でやや減少/建管の25年度発注工事
2014-04-17付 DOTSU-NET NEWS
建管の25年度発注工事のうち、共同企業体による受注実績が本紙集計でまとまった。全工種合わせたJVでの受注は213件、382億2,600万円。総件数、受注総額に対する割合は件数で7.6%、金額で34.8%。前年度に比べ、件数で0.7ポイント...26年度道開発事業費当初予算/経済波及効果は1.9倍/生産誘発額1兆1506億―開発局
2014-04-17付 DOTSU-NET NEWS
開発局は16日、本年度当初の道開発事業費の道内への経済波及効果の試算結果を公表した。予算額から用地費・補償費を除いた直接需要額6,005億円に対する生産誘発額は1兆1,506億円で、経済波及効果は1.9倍。付加価値額は5,815億円で、道...国営農地再編整備の通年施行/5割の7地区が対象に/夏期施工は予定面積の6割―開発局
2014-04-16付 DOTSU-NET NEWS
開発局における国営農地再編整備事業の通年施行対象地区は、7地区となる見通しだ。該当する7地区で本年度実施する区画整理工事予定面積のうち、夏期施工は6割程度の規模となるもよう。現在、国営農地再編事業は13地区で進めており、全体に占める通年施...「くしの歯」作戦題材にしたコミック誌/132冊を15校に配布/建設業の役割を広く紹介―道建協
2014-04-16付 DOTSU-NET NEWS
一般社団法人北海道建設業協会(岩田圭剛会長)は、東日本大震災における「くしの歯作戦」を題材にしたドキュメンタリーコミック『啓け(ひらけ)!~被災地への命の道をつなげ』(岩田やすてる著、(株)コスモの本刊)を、道内の小学校、高校などに配布し...漁港の浚渫工事―道水産林務部/27年度から公共事業でも/本年度に17漁港で機能保全計画
2014-04-15付 DOTSU-NET NEWS
道水産林務部は、単独事業として実施している漁港の浚渫工事について、27年度から単独事業と公共事業の両輪で実施する方針だ。国の事業拡充に伴い可能となるもので、実施に当たっては今後10年の計画を盛り込んだ機能保全計画の策定が要件となる。本年度...社整審道路分科会の基本政策部会/老朽化対策で提言示す/代行や補助制度の検討など―国交省
2014-04-15付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省は14日、東京都内で社会資本整備審議会道路分科会の第46回基本政策部会を開催した。道路の老朽化対策の本格実施に関する提言を作成。重要性・緊急性の高い橋梁等の国や高速道路会社等による点検・修繕等の代行や、複数年にわたり集中的に実施...24年度の道内建設投資額/9.7%増、2兆4567億/営業利益率は微増で1.4%/25年度版「建設業の概況」―道建設部
2014-04-14付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、25年度版「北海道における建設業の概況」をまとめた。24年度の建設投資額は出来高ベースで2兆4,567億円。前年度比9.7%の増となった。全国建設投資に対するシェアは5.6%で0.2ポイント拡大した。23年度の道内建設業総生産...建管で未公表の道路関係工事等情報/17日から順次公表へ/交付金全国枠含む道路・街路
2014-04-14付 DOTSU-NET NEWS
各建管は、26年度発注予定の工事等情報のうち、道路関係事業の未公表分を今週17日から順次公表する。対象は、社会資本整備総合交付金等のいわゆる「全国枠」分を含む道路・街路事業。大型連休までにすべての建管が公表することとしている。 道建設部で...作業船等の評価基準―開発局/当該工事の船種に限定/対象工種を一般土木等に拡大
2014-04-11付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、港湾部門の発注工事における総合評価落札方式で、独自に設定している評価項目「作業船等の保有状況」の取扱いを一部見直す方向で作業を進めている。現行では、しゅんせつを工事区分とする工事で設定しているが、一般土木などに対象を拡大。また、...北保証サービスの25年度転貸融資/過去最高で70億円突破/制度普及へ一層の理解促進を
2014-04-11付 DOTSU-NET NEWS
北保証サービス(株)(小林健二社長)は、25年度の金融事業取扱実績をまとめた。地域建設業経営強化融資制度(転貸融資)は、前年同期比60.7%増の71億3,199万円。月ごとにばらつきはあるものの、年間を通じて好調に推移し、事業開始以来、最...振興局農業25年度ゼロ国債・翌債/平均落札率95.6%/9振興局で24年度を上回る―本紙集計
2014-04-10付 DOTSU-NET NEWS
振興局発注の農業農村整備工事における25年度ゼロ国債および翌債の平均落札率が、本紙集計でまとまった。発注件数は24年度を2件上回る70件で、平均落札率は0.9ポイント上昇し95.6%。振興局別では、空知、オホーツク、十勝など9振興局で24...農業水利施設保全合理化事業で/12地区の機能保全計画を/28年度採択目指し策定作業―道農政部
2014-04-10付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は本年度、農業水利施設保全合理化事業を活用し、空知、上川など6管内の計12地区で農業水利施設の機能保全計画を策定する。農業ダムや農業用用排水路などのライフサイクルコストを調査し、施設更新までに必要な修繕コストが最小となるよう対策工...品質確保基準価格設定で低入札が10分の1に/発生割合も減少し効果発揮/開発局の25年度発注業務
2014-04-09付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、品質確保基準価格の設定など25年度に取り組んだ、業務における新たな低入札対策実施後の状況をまとめた。予定価格500万円超1,000万円以下の価格競争落札方式の業務では、品質確保基準価格設定以前の4~7月に60件だった低入札の発生...国道バイパス現道区間の権限移譲/6路線で計35.5㎞を/道建設部が開発局と協議
2014-04-09付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、地方分権改革に伴う国道バイパスの現道区間の権限移譲に関し、6路線35.5キロメートルについて、開発局から移譲を受ける方向で協議を進めていることを明らかにした。対象路線は、230号花石道路の現道区間13.4キロメートル、274号...公共は16.6%減、1050億/単独が12.1%増の189.5億/26年度建管別予算―建設部所管
2014-04-08付 DOTSU-NET NEWS
道建設部所管の26年度建管別・事業別予算配分額がまとまった。水産林務部所管の漁港・漁港海岸を除く集計。公共、単独合わせた総額は、26年度当初予算に25年度補正予算分を加えた「15ヵ月予算」の事業費ベースで、前年度の同ベースと比較して13....道内各発注機関の発注見通し/統合・公表に向け作業/PPIの内容ベースに検討―発注者協
2014-04-08付 DOTSU-NET NEWS
開発局や道森林管理局、道防衛局、道、札幌市等の各発注者で構成される北海道ブロックの発注者協議会は、所管発注工事等の発注見通しについて、統合した形で公表するための検討作業を開始した。建設業者における計画的な技術者の配置と資機材の調達などを目...開発局の25年度総合評価実施状況/書面審査が落札に影響/一括審査で143件分の負担軽減
2014-04-07付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、25年度総合評価落札方式の実施状況をまとめた。技術提案評価型、施工能力評価型の新方式移行後の状況を整理したもので、昨年12月末までの契約分を集計。一般土木における施工能力評価型Ⅰ型(1)の落札者と非落札者の評価項目別の平均得点差...再生可能エネルギー等導入推進基金/道内市町村に7.5億助成/施設整備が7.2億、設計3000万
2014-04-07付 DOTSU-NET NEWS
道環境生活部が所管する再生可能エネルギー等導入推進基金事業の市町村別助成見込額が明らかになった。総額7億5,600万円で、うち施設整備で10市町村に7億2,400万円、実施設計で5市町村に3,200万円を助成。主なものでは、芽室町が実施す...



