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改正品確法・建設業法等が成立/適正な利潤の確保を/今後、運用指針等を決定へ
2014-05-30付 DOTSU-NET NEWS
品確法や、建設業法および入契法等の一部改正案が、29日の衆議院本会議で可決・成立した。改正品確法では、新たに担い手の中長期的な育成・確保を基本理念に追加し、適正な利潤が確保できる予定価格の設定等を発注者責務として明記。これらを実現するための...長寿命化計画に基づく樋門・樋管補修/初年度は4億で60基を/道建設部が本年度から着手
2014-05-30付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、本年度から道樋門長寿命化計画に基づく樋門・樋管の補修に着手する。初年度の事業費には約4億円を措置。先行補修が必要な樋門・樋管のうち、健全度が低いD判定の352基の中から60基の補修を行う。劣化が著しい門扉や戸当たり...事業継続の対応方針案妥当/足寄~小利別 小利別~陸別間を先行/縦貫道・横断道の凍結2区間―開発局事業審議委
2014-05-29付 DOTSU-NET NEWS
開発局は28日、札幌市内の開発局研修センターで本年度第1回事業審議委員会を開催した。道縦貫道士別剣淵~名寄間、道横断道網走線足寄~北見間について、当面着工しない区間とされた士別市多寄町~名寄間、足寄~小利別間を含め「事業を継続し、整備を行う...与党整備新幹線PTで高橋知事/工期短縮で経済効果400億増/負担軽減へ貸付料の延長提示
2014-05-29付 DOTSU-NET NEWS
自民、公明の両党による与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム(=PT)の会合が28日、東京都内で開かれた。前回PTにおける工期短縮の財源試算を踏まえた、地元へのヒアリングを実施。道からは高橋はるみ知事が出席し、札幌延伸の必要性とともに工期...きょう28日の事業審議委で開発局/凍結2区間の対応議論/期待される早期の整備再開
2014-05-28付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、きょう28日に事業審議委員会を開催し、再評価対象の道縦貫道士別剣淵~名寄間、道横断道足寄~北見間など4区間について審議する。審議では、平成18年の国土開発幹線自動車道建設会議(以下、国幹会議)で、当面着工しない区間とされた道横断道...普通作業員を重点的に/7月調査で適切な対応通知へ/労務単価改善に向け―道建協労務委
2014-05-28付 DOTSU-NET NEWS
一般社団法人北海道建設業協会(岩田圭剛会長)は27日、道建設会館で労務委員会(萩原一利委員長)を開催した。公共工事設計労務単価の改善に向けた取組について協議し、普通作業員に重点を置くといった方向性を確認。7月に一部工種を対象に前倒しで行われ...北海道地区意見交換会を開催/適切な工程管理へ情報共有/「工程表」活用の試行検討―開発局
2014-05-27付 DOTSU-NET NEWS
一般社団法人日本建設業連合会と国土交通省は26日、KKRホテル札幌で北海道地区の「公共工事の諸課題に関する意見交換会」を開催した。現状の工期設定の問題点を踏まえながら、双方が適切な工程管理の必要性について認識を共有。日建連側が「スケジュール...道新幹線建設促進期成会が総会/工期短縮の財源確保など/あすにも新幹線PTに要請
2014-05-27付 DOTSU-NET NEWS
北海道新幹線建設促進期成会(会長・高橋はるみ知事)は26日、札幌グランドホテルで26年度総会を開催した。議事では工期短縮に向けた建設財源の確保や、地方負担の財源措置の拡充に対する要請活動などを盛り込んだ26年度事業計画を承認。高橋知事は「道...開発局の25年度業務施行成績平均点/わずかに上昇し76・1点/6開建と本局で前年度上回る―本紙集計
2014-05-26付 DOTSU-NET NEWS
開発局の25年度建設コンサルタント等業務の施行成績が、本紙集計によりまとまった。ホームページなどで公表されているデータを集計・整理したもの。業務成績の平均は、前年度を0.3点上回る76.1点。部局別では札幌、旭川、室蘭、帯広、網走、稚内の6...道開発技術研究発表会の優秀論文表彰式/計61編の成果に光/土木技術発展へ決意新た―開発局
2014-05-26付 DOTSU-NET NEWS
開発局は23日、札幌第1合同庁舎で第57回北海道開発技術研究発表会の優秀論文表彰式を挙行した。開発局長賞、寒地土研所長賞、道開発協会長賞などの受賞者に表彰状を授与。受賞者たちは、本道の土木技術の発展に尽力していく決意を新たにした。開発局の25年度工事成績平均点/0.4点上昇し76・9点―本紙集計
2014-05-23付 DOTSU-NET NEWS
開発局の25年度完成工事における工事成績評定が、本紙集計によりまとまった。ホームページなどで公表されているデータを集計・整理したもの。平均点は76.9点で、24年度を0.4点上回った。部局別では、旭川、釧路、留萌を除く7開建と本局で上昇。工...道建協が26年度定時総会・代議員会/安定的な予算確保を/岩田会長、3副会長らを再任
2014-05-23付 DOTSU-NET NEWS
一般社団法人北海道建設業協会(岩田圭剛会長)は22日、道建設会館で26年度定時総会・代議員会を開催した。任期満了に伴う役員改選では、理事に札幌協会専務理事の村井悟氏を新任。そのほかは、正副会長をはじめ、全員再任となった。総会後の記者会見で岩...前払率引き上げ求める/中間前金払 7割が「市町村でも必要」/道内企業アンケート調査結果―開発局
2014-05-22付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、「前金払・中間前金払制度および地域建設業経営強化融資制度」に関するアンケート調査の結果をまとめた。公共工事の資金繰りに関して建設企業のニーズを把握することを目的に初めて実施したもの。中間前金払制度では、約7割の企業が地元の市町村に...開発局と北保証が意見交換会開催/資金調達円滑化へ連携/前金払制度拡充などの取組を
2014-05-22付 DOTSU-NET NEWS
開発局と北海道建設業信用保証(株)(吉田義一社長)は20日、KKRホテル札幌で意見交換会を開催した。公共事業の円滑な執行や建設企業の資金調達のさらなる円滑化に向け、連携を深めていくことを確認。開発局のアンケート調査結果に基づき、前金払制度...幾春別川総合開発2ダムの本体着工/三笠ぽんべつ30年度にも/新桂沢は29年度が有力
2014-05-21付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省は、新桂沢ダムおよび三笠ぽんべつダムの建設に関する基本計画を一部変更した。事業完了年度を32年度に改めたが、事業の検証で示された工程を踏まえると、本体着工は新桂沢ダムが29年度、三笠ぽんべつダムが30年度と予想される。このほか、総...法令遵守本部が26年度重点事項/消費税転嫁の指導強化/保険加入も関係機関と連携で―開発局
2014-05-21付 DOTSU-NET NEWS
開発局の建設業法令遵守推進本部(本部長・澤田和宏局長)は、26年度の重点的取組事項を決定した。建設業法違反にかかる調査・指導等の機動的・効果的な実施など、これまでの取組に加え、消費税転嫁拒否事案に関する調査・指導の強化などを盛り込んだ5点の...道営農業の26年度工事請負費/16.7%減の533億円余/委託費は2.3%増、106億余―道農政部
2014-05-20付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、道営農業農村整備事業の26年度執行計画をまとめた。道費単独事業の農道整備特別対策を含むもので、工事請負費の合計は前年度比16.7%減の533億6,600万円。振興局別では、空知が最多の168億2,100万円、次いでオホーツクが8...札建協が26年度定時総会開催/理事3人監事1人新任/専務理事に村井氏を選任
2014-05-20付 DOTSU-NET NEWS
一般社団法人札幌建設業協会(岩田圭剛会長)は19日、札幌グランドホテルで26年度定時総会を開催した。任期満了に伴う役員改選では、正副会長を再任したほか、新理事に札建工業(株)の一條昌幸氏と北土建設(株)の砂田英俊氏、顧問の村井悟氏、新監事に...1054社が前年度上回る/道内業者のシェアは9割に/主要3機関の25年度工事受注実績
2014-05-19付 DOTSU-NET NEWS
開建、建管、振興局(農業)―主要発注3機関の25年度工事受注実績が、本紙集計でまとまった。開建で77億8,100万円、建管で5億4,600万円など合計89億6,200万円を受注した(株)中山組が首位。以下、宮坂建設工業(株)、岩倉建設(株)...元請・1次下請の保険未加入対策/下請額の1割の制裁金等/8月以降の直轄工事で国交省
2014-05-19付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省は16日付で、「発注者と建設業所管部局が連携して行う建設業者の社会保険等未加入対策」に関する通知を発出した。直轄工事で8月1日付以降入札公告を行う案件から、元請、1次下請を社会保険等の加入業者に限定。元下間の契約額総額が3,000...26年度施工効率向上プロジェクト/現場レベルの意見交換会/事務所係長と現場代理人―開発局
2014-05-16付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、26年度の施工効率向上プロジェクトの取組概要をまとめた。地方建協との意見交換や受発注者アンケートの結果を踏まえ、受発注者間のコミュニケーション活性化を図ることを目的に、新たに全工事を対象に現場レベルでの意見交換会を実施。取組強化事...解体用機械運転の猶予措置/6月30日で期限切れに/忘れずに特例講習の受講を
2014-05-16付 DOTSU-NET NEWS
昨年7月施行の労働安全衛生規則改正に伴う、解体用機械の運転に関する猶予措置の期限が6月30日に迫っている。7月1日以降は、特例講習を修了しないと運転業務に従事できなくなるため、建災防道支部(岩田圭剛支部長)では注意を呼びかけている。開建の25年度工事受注実績/10億以上は27社増、69社/受注者数微減、受注総額3割増―本紙集計
2014-05-15付 DOTSU-NET NEWS
開建執行分の25年度工事業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。首位は札幌、室蘭、釧路、帯広、留萌の5開建で77億8,100万円を受注した(株)中山組が首位。2位以下には宮坂建設工業(株)、岩倉建設(株)が続いた。10億円以上を受注した業者...道議会新幹線特別委での質疑で道/工期短縮の検討歓迎/負担増は歳入歳出を調整
2014-05-15付 DOTSU-NET NEWS
自民、公明の両党による与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム(=PT、座長・町村信孝元官房長官)の会合の翌14日、道議会新幹線・総合交通体系対策特別委員会では、PTで国土交通省が示した、札幌延伸を含む工期短縮にかかる財源案に関し、質疑が行...開発局発注工事25年度落札率/平均92.1%に上昇―本紙集計
2014-05-14付 DOTSU-NET NEWS
開発局発注工事の25年度平均落札率が本紙集計でまとまった。全体では、24年度を1.3ポイント上回る92.1%。部局別では、稚内を除く9開建と本局で上昇した。このうち一般土木は、1.7ポイント上回る92%だった。小樽、留萌を除く8開建が上回...新幹線与党PTで国交省/札幌延伸 2年の工期短縮可能/約2千億の確保を試算
2014-05-14付 DOTSU-NET NEWS
与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム(=PT)は13日、東京都内で会合を開き、北海道新幹線仮称・新函館~札幌間を含む3区間の工期短縮に関し、財源についての議論を開始した。新規着工3区間の貸付料を新たな財源として活用した場合、約2千億円...道の24年度公共工事コスト改善対策/9.1%、199億円の効果/建設部が108億、農政部61億
2014-05-13付 DOTSU-NET NEWS
道は、24年度公共工事コスト改善対策の取組状況をまとめた。総合コスト改善率は、基準となる19年度比で9.1%となり、改善額は199億1,600万円。発注3部では、建設部が8.9%で108億3,000万円、農政部が10.6%で61億3,00...振興局農業25年度工事受注実績/3億以上は7社増、36社―本紙集計
2014-05-13付 DOTSU-NET NEWS
振興局産業振興部発注の農業農村整備工事の25年度業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。首位は、8億1,725万円を受注した宮脇大木建設(株)。以下、6億4,935万円の開発工建(株)、6億3,522万円の(株)中山組と続く。前年度6社だ...団体営農業基盤整備促進事業の26年度新規採択地区/39地区で総事業費24億余/空知が8.2億、桧山3.6億など
2014-05-12付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、26年度当初の団体営農業基盤整備促進事業の新規採択地区をまとめた。計39地区で、総事業費の合計は24億6,400万円。振興局別にみると、空知が12地区で8億2,400万円、桧山が5地区で3億6,300万円などとなっている。財源面での検討・要請を/新幹線札幌延伸で高橋知事
2014-05-12付 DOTSU-NET NEWS
高橋はるみ知事は、9日の定例記者会見で北海道新幹線札幌延伸の工期短縮に関し、「来週にも開かれる与党PTでは、財源も含めた議論が行わる」との見通しを示した上で、国に対し地方負担の財源措置拡充を要請していく考えを示した。建管発注工事25年度受注実績/3億以上は9社増、91社/受注業者102社減、受注額27億増―本紙集計
2014-05-09付 DOTSU-NET NEWS
建管発注工事における25年度業者別受注実績が本紙集計でまとまった。首位は札幌で2件など合計4件、総額11億3,100万円を受注した伊藤組土建(株)(札幌)。2位以下は、岩倉建設(株)(札幌)、西江建設(株)(帯広)、松谷建設(株)(北見)...26年度補助農業の新規地区/68地区で総事業費455億/オホーツクが104億など―当初予算分
2014-05-09付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、26年度当初予算に基づく補助農業農村整備事業の新規地区の概要をまとめた。計68地区で、総事業費の合計は455億7,100万円。振興局別では、オホーツクが8地区で104億1,900万円、上川が19地区で92億5,200万円などと...道営農業の26年度調査計画地区/78地区で総事業費970億/空知が418億、オホーツク201億
2014-05-08付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、道営農業農村整備事業における26年度調査計画地区をまとめた。計78地区で、総事業費の合計は970億2,600万円。25年度と比べ地区数で18地区下回ったものの、総事業費では4,500万円の微増となっている。振興局別では、空知が...道内中小の受注機会確保を/道建設部が開発局に対し要請/積極的な道産品活用への配慮も
2014-05-08付 DOTSU-NET NEWS
道建設部の下出育生部長は7日、開発局の澤田和宏局長と面談し、道内中小企業者の受注機会確保に関する要請活動を行った。要望書を手渡し、道内の建設業者、測量業者、コンサルタント業者等の受注機会拡大や、道産品の積極的な活用促進などについて特段の配...道建設部が情報化施工試行/TS出来形 1万立法メートル以上の土工含む工事で/現場見学などの職員研修も
2014-05-07付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、本年度から情報化施工の試行を開始する。本年度は、TS(トータルステーション)による出来形管理技術のうち、すでに一般化されている1万立方メートル以上の土工を含む工事が対象。全道から1件の工事を抽出し、実施する。将来的な取組拡大に...市町村での拡充・普及進む/前払金・中間前払金制度/さらなる取組拡大に期待―25年度
2014-05-07付 DOTSU-NET NEWS
公共工事の前払金および中間前払金制度について、道内市町村における25年度末現在の普及状況がまとまった。前払金制度では、前払率を上限の4割としているのが全体の8割に当たる144市町村、支払限度額を撤廃しているのが6割弱の105市町村。いずれ...



