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工事95.1%、委託93.1%/入札方式別 総合評価は95.4%/道発注3部 20年度上期平均落札率

 道は2020年度上半期の入札契約執行状況をまとめ、18日の入札監視委員会に報告した。発注3部(農政部、水産林務部、建設部)の平均落札率は、随意契約を除く工事が前年度実績を0.2ポイント上回る95.1%、委託が0.1ポイント上回る93.1%。工事における入札方式別の平均落札率は、一般競争が0.1ポイント上回る95.3%、指名競争が0.1ポイント上回る92.1%だった。一般競争では、総合評価落札方式が横ばいの95.4%、通常の価格競争が0.1ポイント上回る95.3%となっている。
 3部を含む道全体の平均落札率は、工事が前年度実績を0.1ポイント上回る94.8%、委託が横ばいの93%。発注3部の工事は水産と土木の2区分で上昇し、水産が0.1ポイント上回る97.2%、土木が0.2ポイント上回る94.3%だった。農政は0.2ポイント下回る95.7%、林務は0.6ポイント下回る96.6%、建築は0.2ポイント下回る96.1%となった。
 発注機関別にみると、振興局産業振興部の平均は96.2%。建管の平均は94.3%だった。
 委託は水産、建築、土木の3区分で上昇。水産が1.5ポイント上回る90.1%、建築が0.5ポイント上回る89.4%、土木が0.2ポイント上回る93.3%だった。農政は0.2ポイント下回る93.2%、林務は0.1ポイント下回る93.5%となっている。
 3部における工事のうち、一般競争の平均落札率は同数の95.3%。総合評価落札方式が横ばいの95.4%、通常の価格競争が0.1ポイント上回る95.3%だった。一般競争の実施率は、4.5ポイント上昇し93.6%。水産と建築が100%を維持したほか、農政は0.4ポイント上回る99.7%、土木は5.7ポイント上回る89%となった。林務は0.7ポイント下回る99%となっている。
(DOTSU-NET NEWS 2021/02/19付)