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水産土木 平均89点/林務課89.9点、森林室88.1点/20年度工事施行成績 - 道水産林務部

 道水産林務部は、2020年度の工事施行成績評定結果をまとめた。水産土木の平均点は前年度を0.3点上回る89点。森林土木は林務課発注分が0.7点上回る89.9点、森林室発注分が0.3点上回る88.1点となった。水産土木の平均点を振興局別にみると、留萌が最高の91点。森林土木は、釧路総合振興局林務課で92.4点を記録している。
 評定対象工事は、水産土木が69件、森林土木が333件。森林土木の内訳は、林務課発注分が228件、森林室発注分が105件となっている。最高点は、水産土木が93点、森林土木が95点。それぞれ1件、4件の工事が獲得した。
 平均点をみると、水産土木は0.3点上回る89点に。胆振、日高、渡島、檜山、留萌、宗谷、釧路、根室の8振興局が前年度から上昇している。
 森林土木の平均点は、林務課発注分が0.7点上回る89.9点、森林室発注分が0.3点上回る88.1点。林務課発注分は空知、石狩、後志、胆振、檜山、上川、留萌、十勝、釧路、根室の10振興局、森林室発注分は日高、渡島西部、上川北部、留萌、オホーツク西部、オホーツク東部、釧路で前年度を上回る結果となった。

 最高点を獲得した工事はつぎのとおり(カッコ内は発注部局)。
▼水産土木=93点
▽雄武幌内地区コムケ湖養殖場補修(オホーツク)=(株)西村組
▼森林土木・林務課=95点
▽積丹半島地域山地災害重点地域総合対策(後志)=協成・白木・茅沼JV
▽本陣地区予防治山(檜山)=和工・若狭・大坂JV
▽清富開拓の沢復旧治山(上川)=(株)中川建設
▼森林土木・森林室=95点
▽林業生産基盤整備道129の沢線改良(オホーツク総振東部)=興和建設(株)
(DOTSU-NET NEWS 2021/07/08付)