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首位は西村組 3.3億円/本紙集計 1億円以上受注は13社に/水産土木工事6月末業者別実績 - 道

 道の各振興局水産課が発注した水産土木工事の2021年度6月末業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。首位は、オホーツクなど4振興局から計5件、3億2700万円を受注した(株)西村組(湧別)。2位以下は、6件、2億4925万円の(株)富士サルベージ(函館)、2件、1億9950万円の(株)森川組(函館)などと続く。受注総額は、前年度同期と比較して4%減の54億5000万円となった。

 設計変更を含まない速報値。消費税抜きの落札額ベースで、20年度の翌債およびゼロ国債は全額計上した。JVでの受注は、出資比率に応じて構成員ごとに加算している。
 受注業者数は、前年度同期と比較して3社増の82社。受注総額は4%減の54億5000万円だった。金額でみると、2億2900万円の減となっている。
 前年度同期に上位30位圏外だった齊藤建設(株)(函館)は17位、丹羽建設(株)(浜頓別)は18位、岸本産業(株)(石狩)は19位、萌州建設(株)(留萌)は21位、葵建設(株)(釧路市)は23位、池田建設(株)(様似)は24位、安田建設(株)(枝幸)は26位、(株)磯田組(日高)は29位にランクインした。
 2億円以上を受注したのは3社減の2社、1億円以上は2社減の13社となった。
(DOTSU-NET NEWS 2021/07/15付)