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首位はドーコン 49億/本紙集計 1億円以上受注64社/開建6月末委託業者別受注実績

 開発局所管発注委託業務における2021年度6月末業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。発注者支援業務を除く集計。首位は、本局と全道10開建で166件、49億1718万円を受注した(株)ドーコン(札幌)。受注総額は、前年度同期と比較して15.1%増の366億6200万円だった。

 設計変更を含まない速報値。20年度ゼロ国債、翌債は全額、長期国債も年割せずに発注ベースで集計した。設計JVは、分担額を計上。本局営繕部発注分は除く。金額は、消費税抜きとなっている。
 受注業者数は、2社増の234社。一社当たりの平均受注額は、前年度同期と比較して14.1%増の1億5668万円だった。
 首位はドーコン。2位は53件、20億5792万円を受注した(株)構研エンジニアリング(札幌)、3位は59件、14億6108万円を受注した(株)開発工営社(札幌)となっている。
 上位30社のうち、前年度同期よりも受注額が増加したのは26社。八千代エンジニヤリング(株)(東京)は2.7倍、(株)土木技術コンサルタント(帯広)は2.1倍と大幅に受注額を伸ばした。
 10億円以上を受注したのは、2社増の7社、5億円以上は7社増の19社、3億円以上は3社増の34社、1億円以上は同数の64社だった。
 前年度同期と比べ、受注額が増加したのは、皆増含め146社。皆増は34社だった。皆増除き、受注額が2倍以上となったのは、37社だった。減少したのは、皆減含め120社だった。
(DOTSU-NET NEWS 2021/07/29付)