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工事 大成建設が22億/委託 3000万円以上は13社/道建築局発注20年度業者別受注実績 - 道建設部集計

 道建設部は、建築局発注工事・委託業務の2020年度業者別受注実績をまとめた。上位業者をみると、工事の首位は大成建設(株)(東京)で、22億1100万円を受注。2位は伊藤組土建(株)(札幌)で17億7756万円、3位は岩倉建設(株)(札幌)で17億5051万円となった。委託業務の首位は(株)ハウ計画設計(札幌)で、1億5757万円を受注。2位以下は(株)ドーコン(札幌)が1億3367万円、塚田設備管理(株)(札幌)が1億113万円などと続いている。

 工事の受注総額は、前年度比5.9%減の236億5679万円。総受注業者数は9社増の242社だった。10億円以上を受注した業者は1社増の3社。5億円以上は2社増の5社、1億円以上は11社減の58社となった。上位30社のうち、道内業者は前年度と同じく29社。首位の大成建設を除き、道内業者が名を連ねた。
 一方、委託業務の受注総額は、39.3%増の16億7230万円。総受注業者数は7社増の112社だった。5000万円以上を受注した業者は2社増の5社。3000万円以上は5社増の13社、1000万円以上は12社増の48社となった。上位30社はすべて道内業者。前年度と比較して2社増となっている。
(DOTSU-NET NEWS 2021/08/20付)