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三笠ぽんべつダムで本体工/幾春別川等2事業135億/道開発予算 直轄ダム要求額

 2022年度道開発予算概算要求における直轄ダムの要求額がまとまった。幾春別川総合開発、雨竜川ダム再生の2事業を合わせた要求額は、事業費ベースで135億2900万円。21年度当初と比較して7%の減となった。沙流川総合開発が21年度で完了することが減少の要因。幾春別川総合開発、雨竜川ダム再生の2事業のみの比較では、31%の増となっている。幾春別川総合開発では、三笠ぽんぺつダムの本体工などを実施する。
 ダム別の要求内容はつぎのとおり(カッコ内%は21年度当初比)。
▽幾春別川総合開発=125億500万円(131%) ― 新桂沢ダム本体工、付替道路等、三笠ぽんぺつダム本体工
▽雨竜川ダム再生=10億2400万円(124%) ― 地質調査、概略設計等
(DOTSU-NET NEWS 2021/08/27付)